フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


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梅雨入りとなった岩手県南では、花三昧を迎えている。「花」と云えば今では桜、万葉の頃は梅を指すが、ここ岩手県南ではアヤメやアジサイが見頃を迎えている。
先週の20日(土)より、花の寺としても知られる毛越寺(岩手県平泉町大沢58)ではあやめまつりが開催されている。
同寺境内の大泉が池の西側に、3百種3万株のあやめが咲き誇っている。例年より約10日程開花が早く、今が見頃を迎えている。

<期間中の主な行事>
・6月20日午前10時より 花供養法要
・6月21日午前10時より 邦楽演奏会
・6月28日午前11時より 延年の舞公演
・7月 5日午前 9時より 子ども写生会
・7月 8日午前10時より 本堂内特別参拝
 などがある。

その毛越寺から東に約10km、日本百景「猊鼻渓」(一関市東山町)に向かう途中に、園主の伊藤達朗 さんらが丹精込めて作りあげたみちのくあじさい園がある。 続きを読む・見る>>




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親類(分家さん)の葬儀が無事に終わった。大きな大会 (第34回全日ジュニア・第33回全日本マスターズパワーリフティング選手権大会)が先月下旬に終わり、その一週間後に他の親類の葬儀があり、また更に、その2週間後には分家さんの葬儀と、本家としての務めを果たすべく孤軍奮闘の3日間であった。
多事多端で疲労困憊のひと月だが、後は平穏無事、何事も無くあればいいとただただ祈るばかり……。

そんな事情もあって・・・   続きを読む・見る>>


フォト短歌「たんたんタヌキ」


たんたんタヌキ(YouTube)

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フォト短歌「鄙の夕ぐれ」


日本の国是、国の進む方向が一変しようとしている。 「国民の生命、平和な暮らしを守るのは政府の責務だ」と、我が国を取り巻く安全保障環境の厳しさを強調し、歴代政権が踏襲してきた憲法解釈について、恣意的に歪曲した解釈を正当化する集団的自衛権について、早急な法改正を睨む政府の強行が波紋を呼んでいる。 先月行なわれた衆院憲法審査会では、名だたる3人の憲法学者が集団的自衛権の行使を「合憲とは言い難い」として、否定を明確化した。また先頃、保守系で元自民党の要職にあった4人の重鎮が、集団的自衛権を認めるか否かはもっと慎重に議論すべきだとし、日本記者クラブの会見で言及し、強く批難している。 4人の共通点は戦争を直接或いは間接的にも知見し、戦争経験のある戦前生まれである。

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フォト短歌「黒笹」

なん日か前のとある全国紙に、「俳句を無形遺産に」とのタイトルに目が奪われた。
日本独自の文化だと思っていた俳句の、愛好者が世界中でおびただしい数に増えているとのことだ。
日本語ではひらがな文字による5・7・5の17文字の短文的詩形だが、言葉の違う海外での文字数など、決まり事はどうなっているのだろうか。
全国紙によると、国・地域によって、三行詩や一行詩などの様々な形式で詠まれているのだそうだ。
「世界こどもハイクコンテスト」として、1990年から公益法人JAL財団が世界の15歳以下の子供らを対象に隔年で俳句を募っているとのことだが、過去25年間で約50カ国、累計で65万首を超える投句があったそうだ。世界的にかなり普及しているのが分かる。

一方、俳句や俳諧の元となる和歌、今で云う短歌の普及状況はどうなっているのだろうか。
正確な数値を調べてもなかなか出てこないが、一説によると、日本の俳句人口は200万人、短歌人口は30万人とのことだが、短歌人口は決して伸びているとは言い難いようだ。
その理由として考えられるのは、
・難しい
・お高くとまっているイメージだ
・結社など、敷居が高く感じられる
・学閥の雰囲気が未だ残っているのでは
などなど、理由も様々だが、どの理由にしても全て否定し難い難しさがあることは確かだ。

しかしながらそんな事よりも、私なりの見解として何より普及しない理由は、公募展に出品する際、殆どのジャンルでは無料で作品の投稿を受け付けている。その点短歌に至っては有料の公募展、公募コンペが殆どである。
例え1首につきたったの千円だとしても、2首・3首と増やせば増やすほど懐が寂しくなり、決してバカに出来ない出費となるのだ。主催者側の内情を探ると、人気がないからそうせざるを得ないのか、否か。親鶏と卵の関係のように平行線を辿りそうだが、存続させる上で予算確保は必要不可欠、スポンサーがつかない限りやむ無しの現状だ。  
いずれにしても俳句や川柳のような気軽さに欠けるのか、今一つ人気がないように思われる。

拙生が思うに、短歌の良さは、短い詩形として、31文字の中に物語があり、しっかりと刻むことができる。17文字ではどうしても文字数が足りず、表現できない深層の心理を、31文字には封じ込めることができ、同時に開放することも出来る。思いの丈を十二分に表現することが可能なのだ。
出来不出来、秀歌劣歌など、そんなことは問題ではない。
心の内、心情を素直に、正直に表現できればそれで良いのではないだろうか。四季の歌や花鳥風月の歌は、万葉の時代から何万首、何十万首と詠まれており、選者にしてみれば新鮮さに欠けるのかもしれない。しかしながらその人その人、詠み手詠み手がその人なりに感動し、感銘を受けながら詠む歌はそれぞれに価値があると云えるのではないだろうか。

昨今の傾向としては、私はあまり得手ではないが口語調が次第に重宝されるようになり、平易な文体による詠歌の台頭によって短歌もより一層一般的になり、かなり親しみやすくなったように感ずる。
万葉集、古今和歌集が読めず、百人一首の意味が分からずとも十分に短歌を詠むことは可能だ。
また、辛さ、悲しさ、切なさを31文字に同調させることによって、心の垢を落とし、体内に隠れ潜んだ膿を出すことが出来るのだと思う。そして明日へと希望をつなぐことができるのだと、私は確信している。




フォト短歌「分水嶺」

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ここひと月ほど、いや数ヶ月、第34回全日本ジュニア・第33回全日本マスターズパワーリフティング選手権大会が5月30日と31日の二日間、地元平泉で 行われる為、その準備等で多忙の毎日を送った。やってもやっても次から次と新たな問題が噴出し、都度その鎮火に追われてきた。
だが、その多忙極まりない多事多端な毎日から漸く開放されることができた。勿論若干の残務処理は未だ残っているが。

今回の大会は来年の希望郷いわて国体のプレ大会として行なわれた大会だ。
大会初日は開会式後にマスターズ男女34名の競技。未だ5月だというのに真夏の暑さの中、ムンムンとした悪条件での競技となったが、マスターズの日本新記録が出るなど、会場は大いに盛り上がった。
続く31日(日)はジュニアの選手(カレンダーイヤーで19歳から23歳迄)ら32名でデッドヒートを繰り広げた。
前日の暑さから一変し、例年並みの爽やかな一日となった。それが功を奏したか、前日以上の記録ラッシュに沸いた。
会場はわれんばかりの声援が飛び交い、興奮の坩堝と化した。

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フォト短歌「日本新記録」

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