フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


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「人生三つの価値」~3・11後の現代を生きる上での価値観を共に考えましょう~とのタイトルで、昨日、岩手日日新聞社主催の第32回岩手日日文化賞贈呈式の記念講演として、及川和男(作家・一関図書館名誉館長)先生 の講演会が一関文化センターで行なわれた。
◆3・11大震災で突きつけられた根源的な問い
◆価値の根本とは何か
◆ともに考える人生三つの価値(ビクトール・E・フランク『死と愛』より)
 ・創造価値~人間は、仕事や育児や学問、芸術などの創造行為をとおして、この世界に寄与できる価値
 ・体験価値~人間が他者との出会いや触れ合い、自然や芸術などでの体験をとおして、世界から何かを得るという価値
 ・態度価値~人生の運命や極限状況に対して、人間がとる態度の創りだす価値
以上の講演資料に基き、人生訓として実に意義深いあっと言う間の70分間だった。

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フォト短歌「三つの価値」

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ここ岩手県南にも、春の知らせ、福寿草が咲き始めた。
我が家の門前の土手に、半寿過ぎのお袋が少しづつ増やした福寿草が、日に日に色合いを鮮やかにしているようだ。
今冬は一日中氷点下の真冬日がなかったように思うが、調べてみると1日だけあったようだ。
昨年の冬は、ドカ雪は降るはマイナス10度以下の日があるはで、かなり厳しかったように記憶している。
何れにしても今冬は過ごしやすかった。雪にしても、雪かきを真剣にやったのはほんの数える程だ。
勿論これからドサッとくる可能性は無い訳ではないが、降ったとしても直ぐに融けるだろうから、がむしゃらに雪と格闘することはないと期待している。

これ程過ごしやすい冬は記憶にないが、その反動で、今夏は冷夏、それとも40度超えの激暑だろうか。


フォト短歌「我が家の福寿草」


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「死んだ者は幸せだ、もう苦しむ必要はない、安らかに眠れる」
その言葉は、戦場の兵士でも、戦場を取材するジャーナリストのものでもない。ごく一般の市民の声だ。
後藤健二(故)氏のブログより。

世界各地で何故、衝突や鏖殺が絶えないのだろうか。憎しみが更なる憎悪を生み、苦しみが更なる苦艱を生むこの暗闇の連鎖は、どこまでも続き、止むことがないのだろうか。戦場にある一般市民の苦悶は、想像を遥かに超えたものに違いない。
ロシアや中国の急激な防衛予算の拡大は周知の事実だが、圧倒的な軍事力を誇るアメリカも、更なる拡大を模索している。我が日本も、安倍内閣(1月14日)の閣議決定で、来年度予算案の防衛費が4兆9801億円と、過去最高になるとのことだ。

最先端の技術を導入した冷徹な殺人マシンや・・・
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フォト短歌「リビアの土」



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昨日の地元紙で、「香川のうどん被災地へ」というタイトルが目を引いた。
香川県坂出市のうどん製麺所(日の出製麺所 三好修社長)より、被災された方に是非食べてもらいたいと、東日本大震災の折り、東奔西走、多大な支援活動に尽力された農家レストラン『さん食亭』のオー ナー高橋静雄さんのところに、真心のこもった2.000食分ものうどんが届けられた。

高橋さんは『絆リレー』として、大槌町の仮設住宅や陸前高田市の仮設住宅に届け、大船渡市末崎町の仮設住宅には22日、北上市内の有志7名とともに作りたてのうどんを提供するとのこと。
これまでも幾度と無く炊き出しに訪れ、既に14.000食分ものうどんを提供されている。
「震災から4年を迎えるなかで、今尚支援を続けてくれる三好修社長には本当に頭がさがる」と、申し訳無さそうに感謝の意を表すいわての大将こと高橋静雄さんにも、本当に頭がさがる思いでいっぱいだ。

私が知る限り紹介させて頂いた高橋静雄さんの被災者支援>>


フォト短歌「蹊を成す」

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今日は2度も比較的大きな地震があった。
この近辺は震度4と3だった。
東日本大震災の余震とみられているが・・・。

2011年3月11日の本震の何日か前、震度4程度の比較的大きな地震があった。
今日の地震はそうでないことを祈るが、先の事は今の予知技術では予測不可能だ。
何れにしても、何時来ても良いように、心構えは必要だ。


フォト短歌「復興祈る」

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幸せとは、いったいどんな事をいうのか。どんな時にいうのだろうか。
幸せって、いったいなんなんだ?
資本主義社会、消費主義社会、グローバル社会のなかでもみくちゃにされ、戦戦兢兢、澆季混濁、混沌の現代に自然で当たり前のように生きていると、本当の意味での幸福というものが、どんなものなのか分からなくなっているように思う。
辞書を引くと、「(願いがかなったりして)満足だと感じられるようす」とある。語源を辿れば「めぐり合わせ」の意味を持ち、機会、天運、なりゆき、始末などの意味を持つとのことだ。

幸福論も様々で、平和論への批判を行った保守派の論客、福田恆存翁(故)は「不公正な世の現実を見据え、弱点を弱点と認識した上でとらわれなく生きること。望むものを手に入れるために戦い、敗北しても悔いないこと」だと説いた。
また、古代ギリシア、ストア派の哲学者のエピクテトスは、己の力の及ぶものと及ばないものを識別し、自己抑制をもって生きることを説いている。
即ち、その人それぞれの価値観によって受け取り方も様々だということである。お金さえあれば何でも買える。お金さえあれば好きな事が好きなだけ出来る。好き放題、やり放題だ・・・。

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フォト短歌「衆愚」

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冬越しの野菜は美味しい。氷点下の寒さに晒されることによって甘みが増すのだろう。ただそれは野菜だけではない。
お米もそうだ。お米の一番美味しい時期というのは、風味を楽しむ新米も去ることながら、やはりなんといっても春頃が一番美味しいと思っている。

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フォト短歌『白菜と雪』

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イスラム国とみられる超過激派グループに、2人の日本人が殺害された事件に対し、今日の会見で、菅官房長官は政府として犯人側と交渉するつもりは全くなかったと明かした。
アメリカもこの人質事件にはかなり注目していたようだ。結果はどうあれ、当事国の決断を尊重すると後にコメントを変えたが、当初は「テロには断固とした強硬姿勢で臨むべきだ」とアメリカ政府のスポークスマンが答えていた。

おそらく、日本政府もかなりアメリカ側を意識してのことだったのではないだろうか。

“テロには絶対屈しない”・・・確かに、そのとおりだ。卑劣極まりない無謀な行為を決して許してはいけない。ただ、暴力に対して暴力に訴えれば、益々宿怨を残し、遺恨をさらに深めるだけだ。
何れにしても、人の命は重い。

政府は明日、国際組織犯罪等・国際テロ対策推進本部の会合を開き、国際テロへの対抗策などを検討するとのことだが、その対抗策の内容によっては、更にテロリストを生み、テロの危殆に晒される結果となりかねない。
決して、感情論によって方向性を決めることだけは、避けてもらいたい。


フォト短歌「テロの連鎖」

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