フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


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先日のニュースの一部で、言論の自由を盾に、特定の集団や民族に対する呆れるばかりの罵詈雑言や差別用語を吐くヘイトスピーカーと、大阪市長の激しい言い争いの様子が流れた。画面越しの攻防に、何とも歯がゆさを感ぜずにはおられなかった。
ヘートスピーカーの行き過ぎた暴言は、明らかに目に見えぬ暴力であり、その暴言の矛先が例え日本にとって敵対する諸外国であったとしても、その国民らには何の責任もない。況してや子供たちともなれば尚更だ。
あまりにも過激な言動は慎むべきである。

そんな意味でも、それを静止しようとした大阪市長の行動は賞賛すべきところだ。
しかしながら如何せん、市長も興奮し過ぎたようで、お互い罵り合いに終始したことは決して褒められたことではない。
気持ちは痛いほど解かるが・・・。

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フォト短歌「鄙の夕暮れ」

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つい先ほど、いわい天然乾燥米「元氣」ひとめぼれ100%の新米、第一弾の発送を無事に終える事ができた。
昨日の梱包作業では、箱の形状が米袋と合わず、20kg用の箱詰めに多少手間取ったが、ホーマックに置いてあった箱がちょうど米袋の規格に合い、事なきを得た。
多少のハプニングがあったものの無事に発送を済ませる事ができ、まずは一安心である。

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フォト短歌「元気の氣」



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昨日今日と一関市狐禅寺にあるユードーム前の広場で、第65回一関地方産業まつり農業祭が行なわれた。
山菜やキノコ取りの師匠である吉田さんが、釣り仲間と一緒に、岩魚焼きのボランティアで参加している筈だと思い、新米の出荷準備をぬって顔を出しに行った。
出店を一軒一軒確認して回ったがどこにも見当たらなかった。
考えてみれば、例年私が訪れるのは土曜日である。今日は日曜日だ。

取り敢えず折角来たので、ぐるっと一周見て回った。
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フォト短歌「一関農業祭」

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いわい天然乾燥米「元氣」ひとめぼれ100%の新米発送の準備が、漸く整った。 9月中旬の稲刈り後、爽やかな秋風に燦々とふり注ぐ太陽のもと、ゆっくり、じっくりと自然の力で乾燥された尊いお米たちが、雲一つない秋晴れのもと、乾いた藁の匂いを放ちながら脱穀作業を終えた。
その後更に自宅縁側にて約2週間あまりの寝かせ乾燥を施した。 そして漸く作業小屋にて籾摺りを行い、リッセンを通して玄米に仕上げた。 更にはコイン精米機に持ち込んで白米に仕上げ、漸く発送の準備が整った。 今年は玄米での注文が多く、健康志向が広く浸透しているようだ。

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フォト短歌「一羽の鵠」


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昨日、今年2回目となる篠弘(日本現代詩歌文学館 )館長による短歌実作講座が行なわれた。(午前の部は本日)
約一ヶ月ぶりに訪れた詩歌の森公園は紅葉の盛期を迎えていた。
あと数日で最盛期を迎える。・・のではないだろうか?

本日の講義は、歌壇第一線で活躍される栗木京子 さんの「木槿咲くころ」の中の数首を取り上げ、連作の良さや表現方法などを学んだ。
その後何時ものように、受講者が前もって提出する2首の添削や講評へと講義が進められた。

本講義は、篠弘館長による内容深く卓越した短歌講評に加え、ボキャブラリ豊富でユーモアに富んだ館長のご講話には本当に感激するばかり。今回もあっと言う間の2時間だった。
来月で今年最後の短歌実作講座を迎えるが、早くも、来年の講義が待ち遠しく思うのである。

10月分私の提出歌
原 作  :とぼとぼと畑より帰る母の背が愛犬の目にあえかに映る
添削済み:とぼとぼと畑より帰る母の背のその後ろには愛犬つけり

また、欲張り過ぎたか、何時ものように余計な言葉が多過ぎたようだ。反省が足りませんね・・・。


尚、当講座に同席する千葉俊英(剪画家)さんが、今年も短歌仲間と三人展を開くとのこと。
場所:和風レストラン「インター伊吹 」ギャラリー心もよう
日時:10月30日(木)~11月25日(火)午前11時~午後10時(水曜日定休)

千葉俊英さんの見事な切り絵(剪画)と、ルピナス歌会の貝沼正子さんと平井洋子さんの短歌が展示される。

三人展昨年の様子>>

   


フォト短歌「文学館の紅葉」    






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先般、試しに第67回岩手芸術祭の短歌部門と随筆部門に応募してみたところ、先日(公)岩手県文化振興事業団より封書が届き中の書面を確認すると、「選考の結果、あなたの作品が次のとおり佳作に入選いたしました」とあった。
ちょっと複雑な心境ではあったが、佳作とて入選は入選、素直に喜ぶべきだ。贅沢は言うまい。

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フォト短歌「平和ボケ」


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フォト短歌「エボラウイルス」

決して対岸の火事ではないエボラウイルスが、アメリカの医療関係者に感染していた事が波紋を呼んでいる。
事を荒立てるのも考えものだが、世界保健機関(WHO)の発表では、今月14日現在の感染者数8914人、死者は4447人と、過去数カ月の推移ではほぼ 4週間に感染者と死亡者が2倍ずつ増えている現実や、WHOの予測による感染者数140万人という数字が提示され、また、致死率70%以上という驚異的な 死亡確率の高さや、目に見えぬものへの恐怖心が更なる不安を招く要因となっている。
そもそもエボラウイルスとはいったいどんな物なのだろうか。

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岩手県南平野部の紅葉も、少しずつだが色づき始めてきている。見頃は未だちょっと先のようだ。
今日は疲労困憊による疲れを少しでも癒す為に、一足早い紅葉を愛でようかと無理の無い範囲で車を走らせてみた。
以前訪れてちょっとタイミングが遅かった胆沢ダムの上流部を目指した。

つぶ沼周辺の紅葉は未だちょっと早かったが、上流部の秋田県東成瀬村方向に車をゆっくりと進めていくと、実に見事な紅葉が目に飛び込んできた。
台風一過の秋晴れにより、空は濃青色の蒼天が無限に広がり、その青を背景に赤や黄色、そして黄緑色の秋のコントランスが実に絶妙だった。正しく自然の為せる技であり妙といえようか。

今後色とりどりの秋特有のコントラストは、渓流の流れと同じように上流部から下流部へ、徐々に平野部へと移行していく。
岩手県南の紅葉の見所は沢山あるが、私のイチ押しはなんといっても毛越寺の浄土庭園
自然の妙は勿論だが、先人たちが時間をかけてじっくりと人工的に配した紅葉樹の色調は、独特な優雅さと優美さがある。

毛越寺の秋2010Youtube


フォト短歌「紅葉はじめ」

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フォト短歌「白鳥とほんにょ」

先日偶然に通りかかったところで撮った、今春北に帰りそびれたであろう白鳥と、ホンニョのツーショットに歌を詠んだものだが、非常に珍しい光景である。
秋来たりなば冬遠からずじゃなく、秋の景色と冬の景色が一体となった一枚だ。


大型台風19号が当地に到達する前にと、土日の連休を利用していわい天然乾燥米「元氣」 の脱穀作業を無事終えた。
今回も従兄弟たちが駆けつけてくれ、予想以上の助けとなった。心より感謝している。
最悪の場合、多少残っても仕方ないとは思っていたが、本当に有難かった。

また、いわい天然乾燥米「元氣」以外の一般流通用減農薬米(ひとめぼれ)も、依頼していた業者さんらにより、大型コンバイン2台による連携作業によって、無事に台風直撃前に終わることができた。
ホッと安堵の胸を撫で下ろした次第だった。

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