フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


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フォト短歌「螺旋状のほんにょ」


昨日、農産物検査員として私にとっては今年初の米検査に、いわて平泉JA管轄の第3RC(越河)に顔を出した。初回ということもあって些か緊張気味の出勤となった。
ここ岩手県南でも、土・日の連休と秋晴れを利用して稲の刈り入れも一段と進み、紙袋による品位等検査量もかなりの数に上った。のみならず後半にはフレコンの分析検査もあり、かなりハードな初回の検査と相成った。

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フォト短歌「子供たち」

先日、子どもの貧困率が16%を超え、満足に食事を取っていないとの実態が報道された。6人に1人の割合だ。伸び盛り食べ盛りの子供たちが、一日たったの一食で空腹を凌ごうとしているというのだ。
・夏休み明けに体重が減っている
・一日平均329円の食費
などなど。

それぞれ家庭の事情があってのことだと思うが、貧富の差を助長する経済政策にもやはり問題があるのかもしれない。
家族にとって子はかけがえのない宝ものだが、国にとっても大切な宝だ。
早急に対策を講ずべき緊急の事態である。子供たちにとって、空腹を満たすことは勿論だが、心の安定を損なうようであってはならない。貧困の為に、友人関係など社会的基盤を揺るがすようであってはならない。また、子供たちの自己肯定感を、決して下げるようであっもならない。

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昨日、今年第1回目の、篠弘(日本現代詩歌文学館)館長による短歌実作講座を受講しに北上市を訪れた。
例年、9月・10月・11月の3ヶ月の間、月に一度開催され、近年第一線で活躍する歌人の作品に触れ、その作風などを勉強する。
今回は高野公彦さんの「玄水」
その中の一首、「十トンの恐竜もゐしこの星に四十八キロの妻生きて死す」
意外感のある場の設定や、具体的な体重の導入による新鮮さなど、篠館長が高く評価する一首だったが、その時はピンとこなかった。
しかしながら事務所に戻ってじっくりと読んでみると、高評価の意味が分かるような気がする。(余談)

また、受講者が前もって提出する作品(2首)に対し、篠館長自らの添削に加え、作品の問題点などを鋭く指摘してくださる実作講義だが、受付開始後直ぐに満員御礼となる人気の講座だ。
年々受講希望者も増え、遠くは関東方面からの受講者もいるようだ。
私が初めて受講したのは2010年。それ以来毎年欠かさず受講させて頂いている。詠歌上達云々は推して知るべしだが、私自身としては、非常に勉強になっていると実感している。ただ如何せん、センスの無さは否定しがたく、受講の成果が自作の歌に出てこないのが悲しい。

しかしながら決して諦めることなく、日々精進あるのみ。
多少なりとも進歩のある詠歌を目指し、じっくりと貪欲に努めていきたい。

今回の投稿歌(元歌)
・みあぐれば鏡越しにて輝ける頭皮になじむ螢光ランプ
・無人機の冷たきレーダー人をみず山海ロボ は人に寄り添う
全般的に言葉が多過ぎる事を指摘された。
言葉を減らしてゆったりと詠むように心掛けたい。といってもそれがなかなか難しいのである……。


フォト短歌「黄金」

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ポポの実が少しずつ熟し始め、そろそろ食べ頃を迎えている。
先日、とある番組でポポ(ポポー、ポーポー)を幻の果実として紹介があった。珍しさもあってか、かなりの高値で取引されているようだ。
確か4・5個入りで3000円ほどだったように記憶している。
「木になるカスタードクリーム」や、アメリカでは「アメリカン・カスタードアップル」などと紹介されているように、果実は実にクリーミーで美味しい。

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フォト短歌「ポポーの果実」


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昨日無事に、いわい天然乾燥米「元氣」の稲刈りが終わった。
土曜・日曜の二日間、秋晴れの好天にも恵まれ、昨日は水沢の叔父一家総出の援軍もあって、お陰様で無事に終えることができた。
本当に有難い。

昨日の稲刈り本番を前に、刈り取った稲を天日に干す為のホンニョ(杭建て)を準備すべく、前日は一人の作業を黙々とこなしたものだが、流石に炎天下での力仕事は「過酷」以外に表現のしようもない状態だった。
しかしながらこうして終わってみると、苦しさが増せば増すほど悦びもひとしおであり、充実感と爽快感に今は浸っている。

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フォト短歌「稲穂」


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フォト詩歌「くるみ」


稲刈り前の、今年最後になるであろう草刈り作業が、どうにかこうにか漸く終わった。
あとは稲刈り作業に照準を合わせるだけだが、今朝はちょっとばかり時間が空いたので胡桃を拾うことにした。
以前は母が拾いに行っていたが、最近は特に歩くのが辛そうだ。

この辺りの食文化では、餅料理が非常に盛んで、お正月は勿論のこと不祝儀のお膳には欠かせない一品である。
また、ここ岩手県南地方は特に、餅文化の長い歴史とともに、先人たちから受け継がれた良質のもち米も多く産出される土地柄である。

品種名では、「こがねもち」「ヒメノモチ」及び「もち美人」が岩手県の必須銘柄となっている。
以前は我が家でも栽培していたが、最近は買った方が安い(うるち米もだが)ので都度買う事にしている。
その餅料理の中で、甘党の私が一番大好きなのが、硬い殻から取り出した胡桃に砂糖をまぶし、摩り下ろしたところに腰の強い餅をよく絡めた「くるみ餅」である。
決して主食にはならないが、デザート感覚か、或いはおやつ代わりの昔風のスイーツといったところだろうか。勿論私見だが……。

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昨今の米穀に於ける情勢は、消費者のコメ離れや、「平年並み」ないしは「やや良」と言った作況指数が続いていることもあって、米の在庫量の高止まりが続いている。
その為、生産者米価(死語)の下落により、米農家は過去にない程の苦しい状況におかれている。
世界では、紛争や自然災害などの様々な事情から、食糧難によって今晩食べる物もないといった危機的状況の下で、飢餓によって命を落とす子供たち、又は辛うじて命を繋いでいる人たちがいる。
その一方で日本は・・・ その事については別サイトで後ほどじっくりと論ずることとして・・・

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本日、一関市総合体育館ユードームのメインアリーナで、FREEDOMS(フリーダムス)一関大会が行なわれた。
試合は上から順に進められた。

1.シングルマッチ
 杉浦透 vs 石川修司

2.FREEDOMS×琉球ドラゴンプロレス対抗戦タッグマッチ
 ジ・ウインガー、SUSUMU vs グルクンマスク、ハイビスカスみぃ

3.有刺鉄線ボードデスマッチ
 正岡大介、吹本賢児 vs 藤田ミノル、新井健一郎

4.スペシャルタッグマッチ
 越中詩郎、高岩竜一 vs HIROKI、忍

5.KING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIP
 火野裕士(王者) vs 葛西純(挑戦者)
 ※第2代王者火野裕士、2度目の防衛戦

6.メインエベント・スペシャルタッグマッチ
 佐々木貴、マンモス佐々木 vs GENTARO、高山善廣

KING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIPは、一進一退の攻防が続いたが、挑戦者の葛西選手が勝利を収め第3代チャンピョンとなった。
また、メインエベントのスペシャルタッグマッチは、FREEDOMSの代表であり地元一関出身の佐々木貴選手がGENTARO選手からフォールを奪い、勝利を収めた。

今回の一関大会も手に汗握る攻防により、会場はかなりの盛り上がりで幕を閉じた。
是非また来年も応援に馳せ参じたい。


一関の暑い熱い秋のプロレスイベントも、残すところあと一つとなった。

DRAGON GATE(ドラゴンゲート)一関大会
10月12日(日)17:00~
会場は一関アイドーム(東工業団地近く)
何と言っても、ご当地一関市出身の逆襲の鬼YAMATO選手に注目だ。


フォト短歌「葛西選手」

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本日、第7回斎藤實・春子夫婦を偲ぶ等短歌大会が、奥州市水沢区の斎藤實記念館の旧宅で行なわれた。
選者は前岩手県歌人クラブ会長の菊澤研一先生。

友人の誘いもあり、私も初めて参加させて頂いた。
初めてということもあって、いったいどんな内容でやるのか非常に興味津々だったが、参加者全員が順に詠草を読み上げ、各自感想を述べた後に、菊澤先生からアドバイスや感想が述べられた。
それにつけても感銘を受けたのは、菊澤先生の豊富な知識量と的確なアドバイスである。

2・3年前、一関地方短歌会秋季短歌会 に出席させて頂いた折り、やはり菊澤先生が選者を務められていた。
やはりその時も知識量とブキャブラリの豊富さには驚かされたものだったが、現在82歳とのこと。それにしても凄い記憶力である。
私なんぞは一晩寝るとすっかり忘れてしまう。いや、特に最近は寝なくともだが・・・。

投稿作品についてひと通りのアドバイスや講評が終わり、続いてお待ちかねの入賞作品の発表があった。
最優秀賞には、千田マス子(奥州市胆沢区)さんの作品が選ばれた。
作品:買ひて来(き)し仔牛の序列決まりしか水を飲むにも先争はず

私の作品(フォト短歌にて)もせめて佳作にと期待していたが、そんなに甘くはなかった。
因みに友人の菊田顕君の作品は佳作に入選した。
当の本人は悔しそうにしていたが、痛いほどその気持ちは分かる。俺はもっと悔しい。
彼の作品は“炭はぜる音(をと)にも遠(とほ)き雪の日のよみがへりくる朝もありけむ”

来年の第8回も、是非とも再チャレンジしたい。

斎藤實記念館にて(私のエッセイ集より)


フォト短歌「遺墨の前で」  

 






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フォト短歌「鳶」

鳶の天敵はカラスだと思っていたが、電柱の上で、両者が仲睦まじく?並んでとまっているのを確認した。その瞬間を写真に収めようとカメラを向けたが時既に遅し。シャッターチャンスを逃してしまった。
2羽並ぶなんてことは初めて見たが、喧嘩疲れして和解中なのかもしれない・・・。

喧嘩(喧嘩じゃなく試合だが)と言えば、当地一関で、FREEDOMS(フリーダムス)秋の陣が明後日に行なわれる。 会場は興奮の坩堝と化すのではないだろうか。

詳しくは>>
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