フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


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昨年10月上旬に、初めて植えたジャンボにんにくに花が咲いた。「花が咲けば収穫もそろそろか」と内心喜んでいた。ところが、収穫時期をネットで検索 していたら、花が咲く前の蕾の段階でポキっと折るようにと書いてあった。糠喜びであった。
勿論、全くダメという訳でもなさそうなので、このまま静観することになったが、もう少し早く気付くべきだったと些か悔いを感じている。ともあれ、失敗してこそ本物になるものだ。是非、この教訓を来年に活かしたい。もっとも、食べてみて美味しければの話だが。
収穫時期は下部の葉っぱが枯れ始め、上の葉っぱの緑が若干薄くなった頃が収穫期とのことだ。もう間もなくである。


 

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平泉町の毛越寺 では、今月の20日からあやめ祭りが開かれ、3百種3万株の菖蒲が訪れる観光客らを和ませている。
今度の日曜日(6月29日)には邦楽演奏会があり、翌週の日曜(7月6日)の午前11時より、「唐拍子」「若女禰宜」「老女」「王母が昔」などの演目で延年の舞が披露される。また、7月8日(火)10:00~15:00には、本堂内特別参拝が可能となる。
開催期間は7月10日迄となっており、これからが本格的な見頃を迎える。

また、毛越寺から東に約10km、一関市舞川原沢の『みちのくあじさい園 』では、明後日の6月28日(土)から約一ヶ月の間開園となり、300種以上3万株以上のあじさいが訪れる人の目を楽しませてくれる。


フォト短歌「清きあやめ」    


みちのくあじさい園Youtube



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「ヤジは議会の華だ」などと言われて久しいが、悪質なヤジでない限りは、習慣的に寛容されているというのが一般的な通念のようだ。
しかしながら度を越してしまうと、とんでもない事態に発展する。
今回、日本中を、いや、世界をも巻き込んで反発の度合いを増すヤジ問題(というよりも差別発言、セクハラ発言)が、東京都議会で起こった。 
塩村文夏都議(みんなの党)が、子育て支援体制などについての質問の途中、「早く結婚しろ」などとヤジを浴びせられた。

また、「子供を産めないのか」との尚更重いセクハラ発言も浴びせられた。
品位を欠く発言というより、悪質であり、常識では考えられない醜いヤジとしか言いようがない。まったく言語道断である。
良識の府と云われる参議院本会議でも、同じような不謹慎なヤジ が問題になっている。

我々一般市民の良きお手本となる筈の議員の行為としては、内容如何を問わず、恥ずべき行為だと言わざるを得ない。
「早く結婚しろ」と罵った当事者が、遅まきながら昨日、塩村都議に直接謝罪し、反省の記者会見に臨んだ。
しかしながら、「子供を産めないのか」との悪質な差別発言の当事者はまだ名乗り出ていないが、遅かれ早かれ何れは発覚するだろう。

前者の、「早く結婚しろ」と罵った当人は、都議会後の取材の折り、「寝耳に水だ、全く身に覚えはない」と断言していた。
また、「ヤジを飛ばした議員は辞職でしょうか?」との記者の質問に対し、「当然議員辞職でしょうね」とはっきりと答えていた。
しかしながら反省を踏まえ、会派は離脱するけれども、議員を辞職するつもりはないとのことだ。
2400万円もの年収、おいそれとは手放せないということだろう。気持ちは分からなくもないが、自身の発言に、責任を持つべきではないだろうか。

口は災いの元。「最後は金目でしょ」もしかり、ついつい本音を吐いてしまったのだろうが、政治家は言葉が命だ。注意してもらいたいものだ。


フォト短歌「望月の影」


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昨日、第3回北海道・東北ブロック選抜パワーリフティング選手権大会 の打ち合わせで北上市を訪れた。
会場(北上総合体育館)のセッティングや備品等の確認、役員の役割分担などの最終確認を兼ねての打ち合わせだった。
会議が無事に終わり、盛岡から出席の役員の一人が、折角北上市に来たのでトロイカのベークドチーズケーキをお土産に購入したいとのことで、道案内を兼ねて久しぶりに訪れることになった。

北上市に来て、昼食だけであれば一番のオススメは999円バイキングの『農家レストラン さん食亭 』だが、会議が終わったのは既に1時半を過ぎていた。支払いや会場の手続きを済ます頃には、最終入店時間である2時を超過しそうなので、さん食亭は諦めるざるを得なかった。
機会があれば、是非とも皆を案内し、さん食亭を囲む『こけめ農園』で自家栽培された安心安全な野菜を、ふんだんに使った20数品目の美味しい手料理をじっくりと堪能して頂きたいものだ。
そんなこともあって、トロイカ特製のベークドチーズケーキのみならず、折角なのでトロイカ(ロシア料理店)で昼食を取ることにした。

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フォト短歌「絶品のチーズケーキ」



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一巡目の草刈り作業が漸く終わった。
昨年来の膝の不調により、一番しんどい傾斜地の草刈りは諦めることにした。
その傾斜地の草刈りは大変だということで、アジサイ法面工法と勝手に名付け、将来的にアジサイで埋め尽くせば草を刈る必要がないとの目論見から、10数年前に数百本のアジサイを植えた。
当初は、誤ってアジサイを刈らぬようにと慎重に草を刈ったものだが、雑草が勢い着くにつれ、一緒にアジサイも刈ってしまうなどして今は殆ど残っていない状況だ。体力の衰えや膝の悪化により、断念せざるを得ない現実に直面している。
そんなこともあって、一巡目の草刈り作業は以前より4日ほど早く終わった。良いことなのか否かを問う以前に、過酷な傾斜地の草刈り作業が少しでも減ったことは、素直に喜ぶべきことだと思っている。

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フォト短歌「けもの道」

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ここ最近、書類作成やらメールでの返信が立て込み、強い肩こりに伴う目眩や吐き気に襲われるなど、体調を著しく崩してしまった。
勿論、ここ最近早朝の草刈り作業が続いたことから、寝不足が輪を掛けたのだろうと思う。
目眩により焦点が定まらず、パソコン画面もまともに注視出来ない有り様だった。

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フォト短歌「まほろばの里」

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奥州市西部に聳える焼石岳の山間(やまあい)に、特定多目的ダム『胆沢ダム 』がある。通称おざわダムとも呼ばれているが、筆者はその由来を知る由もない。
我が国最大級のロックフィルダム(岩石や土砂を積み上げて建設する型式のダム)として昨年完成したばかりだ。
建設途中にも何度か足を運び、工事の迫力に圧倒されたものだ。
ダ ム建設の可否の論議については、敢えて触れまいと思うが、何れにしても物凄いボリュームで、迫力満点だった。まず工事用の重機に圧倒された。ダンプカーの タイヤの直径などは人間の背丈ほど、いやそれ以上もあった。もし轢かれでもしようものなら、煎餅のようにペッしゃんこになるに違いない。

今 こうして、完成したダム湖を眺めてみると、そのスケールに圧倒されるばかりだが、ただ、ダム工事が始まる以前は、この辺り一帯は非常に長閑で、鬱蒼とした 木々に覆われ、深山幽谷の佇まいであった。熊やカモシカは勿論だが、以前あった石淵ダムの湖底やその上流域には、1尺を優に超える岩魚やヤマメが生息し、 悠然と游いでいたものだ。
工事による地響きの中、いったい何処に姿を隠していたのだろうか。
440haの湛水面積を誇る巨大ダムの湖水が、経年により落ち着くことによって、何処ぞに、静かに隠れ潜んでいた尺岩魚たちが悠然と游ぐ姿が確認出来る日は、そう遠くないと信じている。


フォト短歌「玄武の巨巌」

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最近は特に、午後になると急激に睡魔に襲われる。
というのも、時節柄早朝5時起床の草刈り作業が日課となっている。それでもここ2・3日の朝は暑からず寒からず、気持ちのいい爽快な朝が続いているが、何日か前の朝は酷かった。
朝7時近くにもなると太陽の角度も上がり、厳しい陽射しが容赦なく襲ってくる。
とても日向では作業が出来ないほどの暑さだった。止む無く日陰になった場所を探し、草刈り作業を予定の時間までこなした。

とても5月の気温とは思えぬほどだったが、そんな暑さや陽気に誘われてか、草の伸び方は一段と早く、そして非常に強い。
狂乱乱舞、「狂瀾怒濤の繁茂」とでも言おうか。原発推進、TPP反発への報復かと憶測を呼びそうな、とある団体の解体案など、今政権を彷彿とさせる初夏の雑草の勢いを感じるのは、私だけではないのではないだろうか。


フォト短歌「雑草」

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路肩を埋め尽くす金鶏菊(?)が、一斉に咲き始めている。
在来種に悪影響を与える恐れありと、あまり好まれていない、1880年代鑑賞目的で導入された北アメリカ原産の宿根草だが、土手一面に咲き誇るその姿には心底から魅了される。
何年か前、撮影に夢中になってぎっくり腰 をやらかしてしまった苦い思い出があるが、それだけ夢中にさせる魅力があるということだろう。

お田植えが終わり、朝仕事として草刈りをやっている昨今だが、朝の早い時間帯には未だ花が開いてはいない。
日が昇ると徐々に開き始める習性があるようだ。すっかり日が昇り、燦々と太陽が輝き始めると、両手を目一杯に広げ、太陽の恵みを受けんばかりに一斉に太陽に向かって花開くのである。
初夏の季節、お田植えの終わった田んぼを背に、土手一面に広がる野菊との饗宴は実に見事である。

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フォト短歌「金鶏菊」   フォト短歌「野菊」


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