フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


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ラグビー愛好家の元総理が、浅田真央ちゃんのことを「必ずころぶな~」と公の場で発言したとのことで、色々と物議を醸しているようだ。そのコメントに対して浅田真央ちゃんは、「たぶん、そう発言して、ご本人様が一番後悔しているのでは?」と冷静に、優しい笑みを浮かべながらインタビューに答えていたのが印象的だった。
当のご本人は、「大事なときには必ず失言する」とネット上では散々揶揄されているようだ。

昨晩は盛岡の叔父のお通夜の席で、菩提寺の和尚さんによるお釈迦様の教えを説いたご講話の中で、人を思いやる心、慈しむ心が人間として重要で、もし、そう思わない人であっても、「そうありたい」「そうあるべきだ」と思い、願う気持ちが大事なのだ。しかしながら残念なことに、そうではない人達がいる。その代表格が「今の政治家だ」との、有り難いご講和を頂戴したが、昨晩ホテルに着き、浅田真央ちゃんの記者会見を観ていてすっかり合点がいったのだった。


フォト短歌「沈みゆく太陽」

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隣町の一関市東山町に訪れる際、必ずと言っていいほど立ち寄りたくなるのが富士屋製菓 さんだ。
今回も御多分にもれず、知らぬ間に、店先に車を停めていた。何故か引き寄せられるのである。
その原因とでも言おうか、お目当てのお菓子がある。その名はマロンフェッテ。
栗が丸ごと一つ、サクサクのパイ生地に包まれた私イチオシの洋菓子である。アーモンドプードルなどによる菓子職人の絶妙な甘さ加減は、神業とでも言えようか、実に上品な甘さなのだ。
今回もその絶妙な甘さ加減を、じっくり堪能できることの歓びを噛み締めながら、会計を済ませ店を後にしたのだった。


  マロンフェッテ


予定時刻よりも若干時間が余ったので、近くの東山町図書館に寄ってみることにした。
エントランスを抜けると小ホール(東山地域交流センター)があり、何やら色んな作品が展示してある。
和紙で出来た作品の数々だ。
ポスターには東山和紙活用作品展とあるが、迂闊にも、隣町に住んでいるにもかかわらず、手漉きの和紙「東山和紙」を初めて知った。
後で知ったことだが、約800年の歴史があるとのこと。

東山町長坂の北西部に安養寺(幽玄洞付近)というお寺があり、当時、そこのご住職(佐藤和尚)さんが書道を教えていた。今から40年ほど前のこと、私が中学生の頃だが、書道を習いに週末は真面目に通ったものだった。おそらく、地元産の和紙も使われていたかと思うが、一向に記憶が無い。

東山和紙活用作品展に展示された作品を見ると、素材の良さが十二分に引き出された力作ばかり。
時を忘れ、暫し見入ってしまった。
好奇心旺盛な性分に、再び火がつきそうになったのは言う迄もない。・・・

3月2日(日)午後2時30分より、当センターにて、世界的和紙デザイナーの堀木エリ子さん による講演会があるとのこと。
問合せ先:東山和紙活用作品展実行委員会事務局(東山支所産業経済課内)電話0191-47-4525

東山和紙活用作品展の結果など、詳しくは幽玄洞ブログ にて


フォト短歌「東山和紙」   


  







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先週のドカ雪により、その苦い経験から、大雪警報が出された昨日は事務所を早仕舞いし、そそくさと自宅に戻ることにした。
予報通り雪は止めどなく降り続いたものの、比較的気温が高かった所為か、心配したほどの積雪ではなかった。
勿論湿った雪は重い為に、雪かきは腰に効く。しんどいことに変わりはない。
ともあれ、心配した程の降雪量ではなかったので、一安心だった。

今日は、今年に入って2回目の一関短歌会「游の会」の歌会があった。
出席者は8名。2時間ほどの、何時もながらの勉強会は有意義で実に楽しかった。
短歌結社に入る以前は、自己満足の域を脱せず、ひとりよがりの短歌ばかりを作っていたが、他人によっては色んな解釈があるものだ。文法しかり、助詞の使い方などなど、非常に勉強になる。
学生時代はあれ程嫌いで苦手だったものが、今ではそれ程気にもならず、自然に受け入れられるようになるとは、内心驚きである。

また、昨年分の詠草集にエッセイを綴った合同歌集「游(十周年記念号)」が配られたが、こうして製本され、活字になったものをみてみると、それなりに見えてくるから不思議である。

ともあれ乗りかかった船。来月の30日には一関地方短歌会の春季大会。4月29日には中尊寺本坊を会場に第35回西行祭短歌大会が開催される。今年の選者は仙台文学館館長の小池光先生。
近詠一首、私も是非参加させて頂きたい。

訃報
昨年の第34回西行祭短歌大会に、選者として来県された小高賢 さんが、今月11日の早朝、東京都千代田区の事務所で亡くなられたとのこと。
私の拙歌への鋭い指摘と評を今でも鮮明に憶えているが、非常に残念である。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


フォト短歌「清爽の空」


一関短歌会「游の会」では会員を募集しております。
一関近郊の方はもとより、短歌に興味があって、是非参加してみたいという方、連絡お待ちしております。
詳しくはこちら をご覧ください。



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フォト短歌「パノラマ短歌」


先日のブログ でもご紹介させて頂いたが、アジアクラシックベンチプレス選手権大会(2013年12月5日~10日、フィリピン会場)で、マスターズⅣ部66kg級で金メダルを獲得した岩崎実(73歳)さんのトレーニング風景や、去る1月24日、県教育長に表敬訪問した時の様子などが、昨日(2月10日)の18:15からのIBC岩手放送のニュースエコーで放送された。

「見たかったけど見逃してしまった」「是非もう一度見て、自身の健康維持や気力の増進に繋げたい」という方の為に、IBC岩手放送のホームページで確認できる。
但し、視聴できるのは更新日より10日間(2月20日迄)のみとのこと。お見逃しなく!

73歳のアジアチャンピオン (2014年02月10日 18:50 更新)  
      
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朝起きてみたら大変なことになっていた。
お袋から早々と叩き起こされ、「電気がきてないよ!」とのことで、早速ブレーカーを確認したところ漏電ブレーカーが下がっていた。
おおよその見当はついているので、直ぐに問題は解決したが、問題は除雪だ。

我が家の雪かきといえば、稲刈り用のバインダーにバケットを取り付けたものを利用しているが、10cm程度の雪は問題なく雪かきできるが、これ程迄一気に積もったのは初めてだ。はてさてどうなることやら。
兎も角、次から次と雪が降ってくるし、気温が上がり、雪が溶け出してからでは重くなって作業は困難となる。ちょっとづつでもいいから、作業を進めなければならい。
結局、ひと通り除雪を終わらせるのに4時間近くもかかった。何時もの約3倍の所要時間である。

自宅の雪かきを終え、次は平泉にある事務所の駐車場の雪かきだ。
この大雪で無事に辿り着けるか心配だったが、機関道路は殆ど除雪されており、難なく到着。

ところが、着いてみると、近隣の民家も雪の捨場に困ってか、私が居ないことをいいことに、こちらの駐車場に雪を運んできたようで、どっかりとうず高く盛られているではないか。
「このやろう・・・!」と一瞬ムカつきもしたが、捨場がないことを十分に理解できるので、淡々と除雪を済ませたが、結局、本日の着替えは既に3回目である。

後は入浴時にもう一度着替えるとして、今のところは今日一日で4度の着替えということになりそうだが、それのみで済むことを祈りたい。


フォト短歌「どか雪」    


 

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フォト短歌「マイナス10度の世界」


ソチオリンピックが始まった。
最初の決勝種目は、17歳の角野選手出場のスノーボード「男子スロープスタイル」。
角野選手は惜しくも、いやいや見事8位入賞を果たした。立派な成績である。
それにしても、抜けるような藍色の空の下で、物凄い技の競演に思わず画面に釘付けとなった。
あれだけ高いジャンプだけでも凄いというのに、捻りやら回転やらと、驚きながら画面に魅入ったものだが、高所恐怖症の私などは到底出来そうにない。勿論若い時であってもだ。

初っ端から度肝を抜かれた今回の冬季五輪だが、金メダル期待大の女子ジャンプ高梨選手や、男子フィギアの羽生選手などの若手に注目だが、ベテラン勢も負けてはいまい。彼らの活躍を大いに期待したい。

さて、同じスポーツはスポーツでも、今回のオリンピック選手の殆ど、いや、おそらく全員が上半身のトレーニングで取り入れているであろうベンチプレスで、アジア大会(2013年12月5日~10日、フィリピン会場)のマスターズⅣの部66kg級出場の岩崎実(73歳、岩手県北上市在住)さんが、見事金メダルを獲得した。

その結果を、先月の24日に県教育長に報告する為、岩手県庁に表敬訪問した折り、地元テレビ局数社の取材を受けた。
その1本が、明後日の2月10日(月)夕方の6時15分より放送される。 IBC放送のニュースエコー
表敬訪問の様子や実際にトレーニングしている様子なども映るとのこと。ご興味のある方は是非ご覧なってみては! ひょっとすれば私もほんの少し、チラッと映ってるかも・・・?

表敬訪問当日の夕方、岩手朝日テレビニュースで報じられたものは こちら>>


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フォト短歌「かじかむ我が手」


2月7日から開催のソチオリンピック迄あと4日。
開会式には、アメリカのオバマ大統領やスウェーデンの閣僚、フィンランドのスポーツ大臣などが、ロシアの人権問題を理由に出席を見合わせるなかで、安部総理がその式典に参加するとのこと。
そもそもロシアが、ソチでの冬季オリンピック開催を熱望した理由として、開催による経済効果はもとより、テロに対する強固な姿勢を誇示する目的もあったのではないだろうか。

民族問題により、絶えず紛争が続く北カフカス地方に隣接するソチでの開催は、選手らにとっても、テロに対する脅威を、意識しながら臨まねばならない冬のスポーツの祭典となりそうだ。
競技会場周辺には、4万人以上もの警察官やロシア軍の部隊も配置され、厳戒態勢の下で競技が行われるとのことだが、無事、何事も無く2月23日の閉会式を迎えて欲しいものだ。
そんなこともあって、ロシアに対する認識を深めるためにも、ロシア発の映画を借りて観ることにした。

題名は『戦火のナージャ』、第2次大戦下のソ連を舞台に、『太陽に灼かれて』の続編として2010年に発表された戦争ロシア映画だ。
内容については、生き別れとなった父と娘(コトフ大佐と愛娘ナージャ)が、戦争の悲惨さをとおして、過酷で皮肉な運命を鋭く描いている。
特にドイツ軍との戦闘シーンは、準備を含め8年もの歳月が費やされ、ロシア映画史上最大となる巨額の制作費が投入されたとのことだ。

熱演するのはミハルコフ監督本人と、実娘のナージャ・ミハルコフが父娘役を演じている。
息する暇もない程の緊迫した過酷で悲惨な戦闘シーンや、連帯責任と称して、あまりにも酷い集団虐殺など、戦争の悲惨さや酷さが遺憾無く伝わり、戦争の虚しさや無慈悲さ、無意味さや無常感などを知る上で必見の価値ありと私は思っているが、観る者の判断によっては、その価値観は違ったものになるのかも知れない。

ラストのシーンでは、19歳の若さで戦争に駆り出され、交戦により瀕死の状態で最期を待つばかりとなった若者が、従軍看護婦となったナージャを前に、男としての最後の願いを叶えてやるシーンが印象的である。
それに対し、観る者にとっては色んな解釈があろうかと思うけれども、戦争の惨さや虚しさ、そしてリアリティーを極限まで追求した作者の意図が、そのラストシーンに秘められていたと私は思っている。





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