フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


テーマ:

フォト短歌Amebaブログ

天日乾燥(天日干し)にかける、いわい天然乾燥米「元氣」 の稲刈り作業が、多少のハプニングはあったものの無事に終わることができた。
先週の2連休を利用して、刈り取った稲を乾燥させるための木杭(ほんにょ)を予め組んでおいた。
何時もは奥州市水沢区の叔父さん家族の応援を仰いでいたものだが、今年は、お寺の跡継ぎとして函館に籍を移した次男の義父の御遷化により、急遽津軽海峡を渡る(抜ける)ことになった。

続きを読む・見る>>




AD
 |  リブログ(0)
同じテーマ 「自然詠」 の記事
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
地球温暖化の原因は「人間の活動」によるところが極めて高い、との国連の組織IPCC の発表があった。
それによると、今世紀末までに地球の平均気温が最大で4.8度も上昇し、海面は約82㎝も上昇 するとの予測だ。
日本各地では過去に経験したことがなかった局地的豪雨や大型の竜巻、41度を超える猛烈な暑さなどの異常気象が頻発している。

勿論世界はその比ではない程の被害がもたらされている。
その気象変動による様々な現象を踏まえて、「気候システムの温暖化は疑う余地がない」との殆どの研究者たちの見方だ。
ただ例外として、日本にも温暖化などを否定、または懐疑的にみる環境学者 もいるが、2500人以上の科学者の気候変動に関する研究成果をまとめて結論付けるIPCCの発表は、既に「疑う余地はない」といえるのではないだろうか。

便利さや快適さを求めすぎるあまり、温室効果ガスの輩出が増える一方の我々人間の日常生活における活動を、各人一人ひとりがじっくりと見直していく以外に、地球温暖化を防止する方法はないといえるのかもしれない。


フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「黄昏の田圃」
       





AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
本日、北上市の日本現代詩歌文学館 に於いて、篠弘館長 による待望の短歌実作講座が始まった。
9月から11月迄、月一ペースの3回の講座だが、私にとっては毎年の楽しみの一つである。受講前に前もって提出してある自作短歌2首に、館長より直々の添削を頂戴するといった内容だが、毎回の鋭い指摘に、感服するとともに感謝するばかりである。

今年はおそらく提出が一番最初だった為か、折り詠草の一番最初に私の名前があった。
さい先が良いか否かは別として、恥はかき捨て初っ端がいい。
冷や汗ものではあったが、館長の鋭い指摘に納得しきりである。
その内容はというと、以前の講義でも指摘を受けて納得ずくだった筈の擬人法の使い方を、今回もついつい何気なしに使ってしまった。
8割の確率で失敗すると指摘を受けていたとおり、その術中にまたしてもはまった感がある。それも2首ともである。

しかしながらスポッとハマればスパッと決まる筈の擬人法だが、なかなかそうは問屋がおろさないということだろう。
今後はそのことを念頭に置き、常々肝に銘じながら少しでもまともな短歌を詠みたいものだ。

元歌:谷川のみなもを蹴った尺超の躍る岩魚のまぼろしを追う
添削後:谷川のみなもに跳ねし一尺を超ゆる岩魚のまぼろしを追う・・・格段にいい!



日本現代詩歌文学館に向かう途中、携帯のベルが鳴った。
岩手の大将こと高橋静雄社長からだった。
震災により全てを失い、窮屈な仮設生活によって運動不足やストレスが溜まっているのが現状の被災者の為に、何か解消する手立てはないものかと色々思案した結果、「ペタンクが良いのではないか」と思いたち、今年5月、高橋社長が、「あなたの1個のボールからペタンクで健康つくり隊」 を合言葉にペタンクの道具を集め始めました。

その趣旨を理解した日本ペタンク協会や心ある人達からの支援を頂きながら、試合(交流会)の開催に迄こぎ着けたとのお話だった。
10月4日(金)午後2時より、大船渡市の松崎小学校 グランドがその会場とのこと。
私もなんとか時間調整を図り、是非ともカメラ持参で馳せ参じたいと思っている。   


フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「有明の月」
    




AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
昨日・一昨日と二日間の連休を利用し、飯米分+いわい天然乾燥米「元氣」 の、稲刈り本番前の下準備(ほんにょ立て)を何とか終えることができた。

昨年はうだるような暑さの中、20分おきに水を頭からぶっかけながらの過酷な作業だった。
しかもそれまでは、ほんにょ(ホニオ) を立てる穴をエンジンつきの穴あけ機でやっていたのだったが、故障の為、人力での作業となり尚の事大変だった。

結局穴あけ機が古い機種のために、部品が見つからないとのことで今年も使えず、結局昔使っていた10kg程の鉄の棒を引っ張りだし、それで穴を開けることにした。
幸いにも今年の天候は晴れのち曇、時折心地の良い風が吹くなどして非常に良いコンデションで、作業日和に恵まれたのだった。

明日からは農産物検査員となって初の米検査が入っており、本日、鑑定会の後、出発式がJAいわて南の営農経済部会議室を会場に、佐藤克郎農産課長の開会の辞で始まった。
そろそろ、忙しくなってきたぞ!・・・。


フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「稲穂かがやき」
       





 |  リブログ(0)

テーマ:
今日明日の連休は晴れとの予報から、いよいよ2013年産のいわい天然乾燥米「元氣」の稲刈りが始まった。先ず初めに、ほんにょ(ホニオ)という刈り取った稲を乾燥させる物干し?を立て、バインダーで稲を刈り、ほんにょに掛ける作業の繰り返しだが、一般的には一枚の田圃が終われば次の田圃と、片付けていくの普通だが、我が家では先ず、ほんにょのみを全ての田圃に立てることから始める。

しかもほんにょを立てる箇所は極力分散するようにしている。
確かに一直線にずらっと並べた方が見栄えはいいが、運搬の距離や、乾燥させるといった点から距離を離した方が乾燥しやすい。
また、何列にもほんにょを立てる為に、何列も刈り取らなくてはならない訳だが、それによって後の本刈りの際、隙間が空いている為圃場が乾燥しやすくなっており、作業効率も上がる。

そんな訳で我家では見栄えよりも効率や作業の軽減を重視している。
ただ、作業効率や軽減だけを考えるなら、とっくに天日干しなどという効率の悪い作業はとっくに止めるべきだが、如何せんどうしても拘りがある。しかも、やはり美味しい。
兎にも角にも、拘りの2013年産のいわい天然乾燥米「元氣」 の稲刈り作業が始まった。


フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「稲刈り始め」
 


 |  リブログ(0)

テーマ:
先日の地元紙の朝刊で、「亡き友へささぐ柔の形」というタイトルが目に止まった。
8月31日に行われた第22回岩手県柔道形演武大会に於いて、地元一関市赤萩在住の松岡良浩(一関柔道協会理事長・50才)五段と同市萩荘の佐藤一利(25才)二段の両名が、優秀賞に輝いたとのことだった。

今から10数年前、松岡氏の学生らいの友であり良きライバルでもあった石川康樹(故)氏と、同演武大会に出場する予定だった。
当時両名とも、仕事に追われながらも寸暇を惜しんでひたすらその大会を目指し、稽古に励んでいた。
だが大会を2ケ月後に控えたある晩、無念にも、石川氏がトラックの衝突事故により帰らぬ人となった。
未だ不惑前の30代後半であった。

続きを読む・見る>>



フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「柔の道」







 |  リブログ(0)

テーマ:
台風の強い風にも負けずに、しっかりと枝にしがみついていた栗のえんがら(いがら)が口を開き、雀色の甘栗がひょこっと顔をのぞかせている。
ここ岩手県南にもいよいよ秋本番が訪れた。

先日の台風18号が日本列島に上陸し大阪市内も襲われた。
淀川沿いの川岸で、小4の男児が列車の撮影をしていたところ、足を滑らせ川に転落した。
たまたま近くを通りかかった中国人留学生の厳俊(26才)さんが、勇敢にも濁流に飛び込み、無事男児の命を救ったとのことだった。

なんとも素晴らしい話である。実に感動的な話だ。
もともと中国は、孔子や孟子、老子などの功徳を積んだ儒学者や哲学者を育て、三国時代には、人並み外れた武勇や忠義心の偉丈夫、長髯公「関羽」を輩出した土地柄であり、尊敬の念に値する国民性を持っている。

今では歴史認識や靖国問題、尖閣問題などで悪化の一途を辿っている日中関係だが、このことを切っ掛けに、日中のお互いの歩み寄りと、人種や国境を超えた人間相互の理解を深め、ややもすると武力衝突に発展しそうな尖閣などの領土問題を、嘗ての棚上げ裁定を更に棚上げするなどして、半永久的に触れることのない二国間問題として、武力衝突などの軋轢を避け、更には友好的互恵関係をも発展する方向へと、進んで行けばいいな~と思うのだが・・・。


フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「えんがら」
       




 |  リブログ(0)

テーマ:
満70歳から74歳までの医療費が、2割負担から3割負担にあがる。何れは75歳以上の後期高齢者の医療費負担も3割負担になるのではないかとの懸念がある。
私は当初、目的如何によっては消費税増税は已む無しと思っていた。というのも、震災の復興対策や社会保障への流用や活用であることが前提だった訳だが、何やら違った用途に利用されようとしているらしいのだ。
未だ正式決定した訳ではないようだが、ほぼ確定的だと報じられている。
非常に遣る瀬ない思いでいっぱいだ。

「なんだか住みづらい世の中になってきたな~」と、82歳になるお袋がポツリとこぼしていたのが印象的だった。

続きを読む・見る>>


フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「弱気を挫く」





 |  リブログ(0)

テーマ:

フォト短歌Amebaブログ

約60万世帯に避難指示や勧告が出され、日本各地に被害をもたらした台風18号が、ここ岩手にも爪痕を残していった。
昨晩、何時もながらの帰宅途中、行く手を塞ぐ障害物に度肝を抜かれた。
車のライトが、ロービームで走行していたこともあって、前方の確認がしっかりととれない状態での走行だった。道路の前方に、何やら図体のでかいものが横たわっているのが薄っすらと確認され、慌ててブレーキをかけた。

続きを読む・見る>>





 |  リブログ(0)

テーマ:
恒例となったFREEDOMSの一関興行が、本日午後2時より、一関総合体育館(ユードーム)のメインアリーナを会場に熱き戦いの火蓋が切って落とされた。
名の知れたレスラー、大仁田厚選手や和製ブルーザー・ブロディの異名を持つ高山善廣選手、女性レスラーではアジャコング選手の参戦もあり会場は大いに盛り上がった。

高山善廣選手といえば、10年ほど前だったか、今は無きPRIDEの試合で、ドン・フライ選手との顔が変形するほどの凄惨な殴り合いが鮮明に蘇ってくる。かなりのタフガイである。

メインイベントは、FREEDOMSの代表であり地元一関市出身の佐々木貴選手が、自身の持つチャンピョンベルトをかけて壮絶な戦いを制し、男気をしっかりとみせてくれた。
試合形式は蛍光灯デスマッチ。
蛍光灯での殴り合いやボディスラムに鮮血が飛び散り、マットを赤く染めた。
文字通りの流血戦で実に凄まじい試合であった。


フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「佐々木貴選手」

その他の写真(試合の模様など)>>




 |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。