2007-10-26 12:20:55
「申し訳ありませんでした」亀田興毅 反則指示認める
テーマ:恋愛
私と話しませんか?たまにはボクシングの話もいいかも(^^)
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(11日)で同級14位、亀田大毅選手(18)が反則行為を繰り返した問題で、26日に所属する協栄ジムの金平桂一郎会長とともに会見した亀田興毅選手は試合中の反則指示について「反省しています。申し訳ありませんでした」と認めた。
亀田興毅選手は、会見開始の午前9時に約10分遅れて会場の同ジムに到着。黒いスーツにシルバーネクタイ姿、頭は丸刈りで、会場入りする際に「いろいろとご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と頭を下げた。着席後、「まず内藤選手におわび申し上げます。自分たち亀田家のせいでボクシング業界のイメージが悪くなってしまい、ボクシング業界のみなさん、ファンの皆さんに大変申し訳ありませんでした。亀田家代表としておわびしたいです」と謝罪した。
大毅選手の試合での「目に入れろ」などとの反則指示については「大毅初のタイトルマッチで頭が真っ白になっていた。だから1ラウンドから何があったかはっきり覚えていない。事実、映像も残っているし、だから反省しています。申し訳ありませんでした」と認めた。



