ヒロトのブログ

現在は関西で英語教師をしているヒロトです。自分の備忘&僕と同じ道を辿る人の一情報源となるよう、英・大学院時代の留学と英語学習、英語教育について書いています。(あくまで個人的なブログなので情報の正確性については保証いたしかねます。)

英語スコア遍歴


英検1級 1次 101/113: 2015/10、2次 76/100: 2015/11 CSEスコア3005(CSE2.0スコア2835)

TOEIC 665(L315, R350: 2008/3) → 740(L345, R395: 2008/5) →700(L325, R375: 2008/6) →770(L400, R370: 2010/4)→785(L360, R425: 2011/10)→860(L435, R425: 2012/10)→
975(L495, R480: 2015/1)


TOEFLibt 59(R19, L10, S13, W17: 2011/2) →69(R23, L7, S18, W21: 2011/5) →73(R25, L12, S19, W17: 2011/8)


IELTS 6.0(L6.0, R7.0, W5.5, S5.0: 2012/1) →6.5(L6.5, R8.0, W5.5, S5.5: 2012/3) →6.0(L6.5, R7.5, W5.5, S5.0: 2012/4)→6.5(L6.0, R8.0, W5.5, S5.5: 2012/5)→6.5(L6.0, R7.0, W6.0, S7.0: 2012/8)



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今日で現在の勤務校最終日でした。

 

寂しい。

 

というのが正直な気持ち。

 

泣きそうになったのでクラスでの挨拶は簡単にしたけど、何人か職員室まできて別れを惜しんでくれた。もらい泣きしてしまった。寂しい。と同時に、こんなに思ってくれる子たちとかかわることができた教師という職業、もっともっと良い先生になりたい。

 

これから社会がどう変わっていくかなんてわからないけど、幸せに生きてほしい。

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っていったい何なのだろう。

 

部活動メイン、授業は息抜き、保健なんかはただ教科書の説明だけ、って偉そうに言っている教師がいた。

 

いやいや、部活はボランティア、我々教員の本文はクラス全員が対象の授業でしょう・・・

 

そうじゃない先生もいると思うけど、もっときちんと授業や教科指導に取り組めよ。

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The following websites are the ones I use to motivate myself to stay healthy these days.

 

http://www.asken.jp/

 

https://www.youtube.com/watch?v=3V4d7N5SyvI

 

https://www.youtube.com/watch?v=qOiDlprXF2w

 

https://www.freeletics.com/en/bodyweight/

 

http://yakb.net/man/46.html

 

Or, reading some books and magazines is a useful way to push yourself to go on a diet;

 

http://magazineworld.jp/tarzan/

 

https://www.amazon.co.jp/%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC%E3%81%8C%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B-%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A7%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E6%82%A9%E3%81%BF%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E6%B3%95-Testosterone-%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%B3/dp/4426608376

 

There's lots of information we can easily access thanks to the Internet.

If you find any good information, then why don't you share with me?

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英語の試験マニアでない限りは知らないとは思いますが、2015年度から導入された英検のCSEスコア、実は2016年度からはバージョンアップしてCSE2.0スコアとなっています。

 

よって、英検の公式では2015年度以前のスコアを2.0に換算してくれるサイトを公開しております。

 

私の2015年度第2回英検1級のスコアを換算してみました。

 

素点 <CSEスコア> <<CSE2.0スコア>>

R 47/51   <790> <<735>> -54

L 32/34   <785> <<759>> -26

W 22/28  <713> <<662>> -51

S 76/100 <717> <<678>> -39

 

T 177/213 <3005> <<2835>> -170

 

という結果になりました。

 

うーん、2.0の方が厳しいようです。

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2月以降多読をはじめ、英語学習のモチベーションがちょっと落ち気味です。

もちろん上を目指す必要はありますが、一英語教師、一日本人としては比較的高い英語力を持っているので、ちょっと一休みしたいと思います。

 

代わりにといっては何ですが、ダイエットしたいと思います。

とにかくもうメタボです。とりあえず体操と筋トレを3日に1回はやるようにしたいと思います。

先週から下記の動画を使ってラジオ体操と体幹トレーニング始めましたが、少なくとも3月はやりきる!たぶん。

 

 

 

 

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タイトルの通りですが、今日で2016年度の授業すべてを終えました。

 

前年度の授業の振返りはこちらです。

 

担当は高2(前年度からの持上り)コミュニケーション英語II週16コマ+HR+週1回の小テスト補習+夏期・冬期休業中補習+英検の対策補習などでした。


おおざっぱにまとめると、担任・教科・分掌については事務・雑務レベルの仕事のスピードはたぶん校内でも一番早く、他の先生方に頼られることも多かった。また生み出した時間から+@の仕事をできた。明らかに仕事ができる人間として見られているのは実感できた。

 

一方、同僚(といっても同じ学年の先生はほぼ全員専任で私より最低でも10歳以上年上の人間)の能力、やる気の低さ、そしてもちろん生徒の能力、やる気、そして何よりモラルの低さに辟易することもあり、自身もやる気をなくし気味だった。教師やってまだ2年、しかも担任初めてで常勤の人間より仕事がわからない、仕事が遅いベテランの専任教員が多く、年下だからと仕事を振るくせに仕事を聞いてもわからないと言う、そのうえ年功序列賃金体系で向こうは専任という身分保証・・・諸々のことを考えて嫌気がさしまくった。また、がんばっている生徒をかわいがってしまい、不平等という印象を与えたかもしれない(これはどの先生であっても仕方ないとは思うが)。

 

能力的には申し分ないが、気持ちの整理の仕方が難しい一年間だった。まあ今の学校より学力も校風も評判の良い学校で専任をもらえたので、職場環境、そして何より身分が変わります。また人間関係を作る&仕事がわからないというより学校のことがわからないというストレスの日々は始まりますが、今より良くなることを願うばかり。

 

以下箇条書き。

 

<良かった点>
・チャイム着席を徹底させられた。

 

・年間400回前後授業したが1、2回を除き、授業はチャイムで始まり、チャイムで終わった。

 

・音読、ペアワーク、解説のさせあいなどを通じて授業中に勉強しない生徒がほとんどいなかった。

 

・上位クラスは冒頭200wordsくらいの英文を毎時間読ませ、年間20,000 wordsくらいは英文に触れさせられた。

 

・2年間ともに指導教官より明らかに授業評価が良かった(自身の肯定的回答平均は80%に対し、指導教官40~50%)。

 

・留学者への事後スピーチの取りまとめ(校内初)、英検の補習、英作文指導など積極的に授業+@のことをやった。

 

・司書の先生と協力し、図書室に英語の本を多少導入できた&図書だよりの一部を執筆した。

 

・定期考査は一か月以上前に作れた。

 

・テストの採点は一日でコメント付きで次の授業には返した(約160人担当)。

 

・宿題もしかり(ただし月に一回程度しか宿題は出さなかった)。

 

・毎週担任クラスのノートを回収し、ほぼ全員に無理矢理にでも出させ、コメント付きで当日中に返した。

 

・仕事はほとんど前倒しで終え、期限を破った提出書類は一度たりともなかった。

 

・一度も体調不良で休まなかった。

 

・他校ではあるが専任教諭となれた。

 

<悪かった点>

・特に下位のクラスで、なんとなく学校に行きたくないなどメンタルの弱い生徒のために、全体の生徒指導を緩くしてしまった。

 

・出すとどうしても回収する指導が必要となり、出してこない生徒とのやり取り、そこからくるクラスの雰囲気への影響から宿題をあまり出せなかった。

 

・パフォーマンステストやスピーチなどをやらせられなかった。


・生徒、同僚の能力の低さ、やる気のなさにこちらもやる気をなくした。

 

・生徒とのコミュニケーションを積極的には取らなかった。

 

・生徒に対して言葉遣いが悪かったり暴言を吐いたりしたこともあった。

 

・転学者を出した。

 

・データを取ったり、分析をしたりすることができていない。

 

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今年も解きました、センター試験。

 

2016年はここ

2015年はここ


結果は、

筆記:186/200点 3問ミス 第2問 問8, 34, 51
リスニング:48/50点 1問ミス 問22

 

でした。

 

ここ数年で一番悪い…( ´,_ゝ`) プッ

 

以下、ネタバレ含む講評

 

筆記
・難易度 昨年と比較してですが、同じくらいと感じます。
・問題構成について、コミュニカティブな英語、と謳っておきながら、結局は従来のReadingの範囲は越えていない、つまり、従来どおり長文の対策が優先される試験だと感じます。

東進さんの新高3へのアドバイスが私とほぼ同意見。

異なるのは(5)中の物語文の読み方くらいでしょうか。

私は物語文の試験を解くときに大切なのは「行間を読むこと」ではなく「本文から読み取れることから解答を導くこと」だと考えます。行間を読むという表現は誤解を与えがちだと思うので、その言葉の使用は生徒には避けたいです。

 

<間違えた問題>

第2問 問8 被害を表す get + O + P.P.  が正解なのですが、 getの語法や!get + O + to do の使役や!と思って間違いました…

 

第3問 34 過去問の傾向からよく読みもせず④を選びましたが、今までと違って前述の人物のようやくではなく"everyone thinks"や"our discussion so far"から本文全てを受けていることに気づきませんでした…

 

第6問 問5 ④を選びましたが正解は①でした。確かに④だとパラグラフ1~3までを受けにくいので①の方が良いですね。上記2つは見直せば正解できたと思いますが、この問題は普通に間違えました…

 

<回答時間>

制限時間80分ですが、私は42分弱で説き終えました。

見直しもしたとすれば、50分でしょうか。

今回はそれぞれの大問を解き終えた時間もメモしましたので、書いておきます。

英検1級、TOEIC高得点者、高校英語教師の処理スピードはこんな感じみたいです。

 

*秒数は下1桁が0、5になるように適当に繰り上げてメモしています。

*( )内はそれぞれの大問毎のおおよその回答時間です。

 

第1問 :1分

第2問A:3分半(2分半)

第2問B:5分(1分半)

第2問C:6分20秒(1分20秒)

第3問A:7分半(1分10秒)

第3問B:11分20秒(3分50秒)

第3問C:15分(3分40秒)

第4問A:23分(8分)

第4問B:26分20秒(3分20秒)

第5問 :32分15秒(5分55秒)

第6問 :41分45秒(9分半)

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あけましておめでとうございます。

 

年明け早々ですが新年のまとめとして、ブログのテーマによくありますが、使用頻度の高いライフハック(仕事術・生活術)ツールを少しずつ更新しながらまとめてみます。

 

<英語関連>

 

 

大辞典すべてを収録の魅力。これで物足りない場合は紙の参考書に行きますね。

 

 

簡潔な説明の語源辞典。ただし絶版なので中古で見つけましょう。

 

 

 

語源辞典。中心の意味と語法が丁寧に書いてあってわかりやすい。

 

 

中心の意味がとても丁寧に書いてある。

 

 

クイックレスポンスなどに代表される反復の大切さを漫画形式で説く本。生徒に勉強の仕方を聞かれたらわかりやすいので貸すように買いました。パラグラフリーディングの説明も簡潔明瞭で◎。

 

 

最近始めたばかりですが、アメリカ英語がわかる本。音声ダウンロードして通勤時間に車で聞いてます。体系的にまとめてあってわかりやすいです。短い語句、英文でもわからないものが多く、暇を見つけてはやりたいです。

 

<身の回りのアイテム>

 

筆圧をかけたくないときは万年筆。乾くのにすこーし時間がかかりますがご愛嬌。たくさんコメント書いたりするときは楽です。

 

アルファベットを扱うのが職業なのでカリグラフィ用に買いました。毎日使うわけでもないですが、生徒への年賀状などに使いました。2.4mmを使ってますが、もう一つ小さいペンもほしい。

 

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タイトルのとおり、ついにとある私立中高一貫校から専任教諭(=正社員)の内定をいただきました。

 

本当に嬉しいです。

 

来年には30歳という節目の年を迎え、結婚はしたものの住居や家族計画など、常勤講師(=契約社員)のままでは人生設計に暗雲が立ち込めていた中、やっと光が差しました。

 

こっから愚痴。

 

現在の勤務校はけっきょく専任の話はありませんでした。

 

年度当初は今年は採用があるからなどと言っていたのに・・・

 

現勤務校では初年度から語学研修の引率や担任代理などを担当しました。

 

今年度は担任も持たされました。

 

これらの経験は自分のキャリアには間違いなくプラスになりました。

 

しかし、専任教諭を副担としながら常勤講師の私を担任にしたのには正直賛同できかねていました。

 

他校に私を行かせたくなかったかららしいですが、こっちだって生活がかかっています。

 

何より、専任がいるにも関わらずいついなくなるかわからない講師にどうして進路指導まで含めた担任を任せるのか、自分が保護者なら正直納得はいきません。

 

専任の教諭で副担に収まっている私の同僚で名目上私の指導担当教員などは生徒からの授業の評判は悪いわ、体調不良で何度も休むわ、理屈をつけては積極的に仕事をしない。

 

その姿勢には本当に辟易しました。

 

もちろん見習いたい先生も多く、また、これまでの教え子たちと別れるのはつらいですし、そもそも働いたことのない学校での専任採用なので馬が合うかどうかもわからないという状況なので、気持ちはあまり爽やかではありません。

 

とはいえ、これでひとまず安心して生活を送ることができます。

 

よかった。

 

早く子供を持って、両親に孫を見せたいです。

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一昨日靴の修理をしました。

 

やはり革靴は眺めるだけでも楽しいもので、テンション上がったのでブログに残しておきます。

 

今回修理に出したのはこちらの2足。

 

 

写真左側がLoakeのキルトローファーです。

先日ブログでもお伝えしましたが、ポンド安に乗じて輸入したものです。

 

写真右側がCrockett&Jonesのホワイトホールです。

2013年イギリスに留学し、到着したロンドンの直営店で購入した靴です。

 

 

ローファーは卸す前だったので、つま先をヴィンテージスチールで補強しました(2000円位)。実は、後述するクロケを補強せずに履いていたところ、やはりレザーソールのままだとつま先の減りが早かったので、大切に履きたいという思いから補強しました。

 

 

そのクロケですが、つま先の減った部分にゴムを入れました(1000円位)。ラバーソールにするのも考えたのですが、せっかくのレザーソール、しかもヒドゥンチャネルの靴ですから、レザーソールで履きたいと思い、つま先だけ修理しました。留学中にスーツを着る場合はこの靴と共に歩きましたので、靴底に刻んだイギリスの思い出が覆われるようなことをしたくなかったのです、考えすぎだけど(笑)

 

 

初めて買ったスコッチグレインのストレートチップとホワイトホールの2ショット。

 

 

どちらも私にとっては思い入れの強い靴です。

 

スコッチグレインの靴は、2010年、社会人デビューする前に色々調べた結果購入したものです。グッドイヤーウェルティッドなんて言葉、それまで知りませんでした。

 

この靴と共に、私の革靴人生は始まりました。靴磨きを練習したのもこの靴です。社会人時代履きまくって、この6年の間に2回もオールソールしています。一番履きやすい靴です。

 

左のホワイトホールは、自分が持っている靴の中でも一番の高級靴。どんな時にも使える上に、デザインも好み。私にはやはりストレートチップが一番です。

 

革のグレードは違うのでしょうが、私にはどちらも同じくらい大切な靴です。

 

ちなみに今回2ショットをとったのは修理のついでにホワイトホールをハイシャインで磨いてもらったからです(1000円位)。違いは、写真ではあまりわかりませんね(笑)

 

でもプロの磨きは本当に気持ちよかったです。

 

 

普段自分で靴は磨きますが、実は昨日結婚式をあげました。一生に一度のことだと思い、勝負靴にプロのメイクをお願いしたわけです。

 

足に馴染んで適度にフィットし、私の晴れ舞台を足元から支えてくれました。

 

 

 

今回修理・補強をお願いしたのは、心斎橋の地下、クリスタ長堀にあるクツショウテンさんというところです。ネットでも安くて腕が良いということで評判のお店でした。靴2足の補強・修理・磨きを1時間程度で仕上げてくださりました。

 

スチールの選定やその後のメンテ方法など、普段靴の話を語れる仲間がいない私にはとても新鮮なお話を聞けました。お手入れ用品も扱っており、なんとレッドシダーのシューツリーも5千円を切って販売しているなど、またぜひともお願いしに行こうと思います。

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