読んで・聴いて・試して効く、恋愛カウンセリング☆   ロマンスが続く幸せな恋愛・婚活・結婚生活をサポート

恋愛カウンセリングサロン ホールハートのブログです。自分を好きになり、親密な関係を育む、恋愛心理学とシンプルなミニレッスンのご紹介☆    豊富な相談実績を持つカウンセラー/セラピストが、あなたのさらなる魅力を輝かせ、恋愛コミュニケーション力を高めます。


テーマ:
「気持ちをわかってほしい」
「喜ばせてあげたい」という思いは
男女ともにありますが、
男女間でうまくコミュニケーションがとれていないのが
現状のようです。

なぜかというと、
私達は「相手も自分と同じように感じる」ことを前提に
コミュニケーションしようとするからです。

男性と女性では、
感情の感じ方や受け取り方に大きく違いがあります。

自分と相手の感じ方は異なっているのに、
「私がこう感じるから、相手もこう感じるだろう。」
と思ってコミュニケーションしているので、
大きなすれ違いができてしまいます。

例えば、こんな例がありました。
別れる寸前の状態のご夫婦のお話です。

妻が別れたいと思った理由は、
「夫は仕事ばかりで家に帰ってきません。
私が食事を準備しておいても、
連絡もせずに外で食べてくる…
といった生活が続いています。

『料理を作って待っていたのに』と言うと、
夫は『そんなことせずに、
寝てればいいのに』と答えます。

夫は私を愛していないんです。
だから私は夫と別れたいと思います。」
ということでした。

一方、夫の言い分はというと。

一般的に男性は感情のやり取りが苦手です。

カウンセリングでいくつかの質問に答えながら、
ようやく話してくれた夫の本音はこうでした。

夫からすると、
「自分は、自分ががんばって仕事をして、
出世して、たくさんの給料を持って帰ることが
妻のためと思っていました。

妻を『楽にしてあげたい』と思っていたからです。

食事を作ってもらうのは嬉しいです。

でも、正直なところ、
仕事で遅くなって
用意してくれた食事を食べられないと、
かえって申し訳なく思ってしまいます。

そんな気持ちを隠そうとして、
『寝てればいいのに』という言い方に
なったのだろうと思います。

妻は仕事をがんばっている自分の気持ちを知っていて、
応援してくれていると思っていました。」
ということだそうです。

二人の話の重要なところは、
お互いが相手を「愛している」ということです。

お互いに相手に「愛を与えたい」と思っていたわけです。

けれども、
考え方の違いがわからなかったために、
自分のやり方で愛し、
自分のしてほしいやり方で愛してくれないことに
不満を持っていました。

もし、この二人が
お互いの考え方や表現の違いを理解していたら、
すれ違いは起こらなかったのではないでしょうか。

この例はご夫婦の事例ですが、
婚活においても、
男女間の感情の感じ方の違いを理解しておくことは、
相手との関係性をより良くしていくためにとても大切です。



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