石川県警金沢西署の「鞍月交番連絡協議会」の会合後、同署の女性警察官2人にセクハラ行為をしたとして、県迷惑防止条例違反で在宅起訴された元協議会委員で金沢市直江北、無職前多慎一郎被告(58)の公判が26日、金沢地裁(神坂尚裁判官)であった。

 証人として出廷した女性警察官2人が「気持ち悪かった」「すごく嫌で仕方ありませんでした」などと証言した。

 弁護側に「警察官として制止する行動が取れたのでは」と問われた証人の一人(27)は「被告は町内会長で、今後の警察との関係が悪くなってはいけないという考えがあった」と述べた。また、指をなめられたとする女性警察官(28)は、神坂裁判官から「現行犯逮捕しなかったのはなぜ」と問われ、「被告が、どこかで目が覚めるだろうと思って看過していた」と答えた。

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