うちでは掃除機をかけるとき、
靴下たちにはそれぞれのケージに入っていてもらいます。
掃除機があまり好きではない漱石は…
体を小さく丸めて、「ボクはいませんよ」オーラを出します。
これでもか、というくらい気配を消します。
体を小さくするぶん、顔のデカさが引き立ってしまう気もしますが、
そんなことはどうでもいいようです。
一方、ともちゃんは…
いつでも出動可能な臨戦態勢に入ります。
彼の中で「emergency!emergency!」の赤いサイレンが鳴り響いています。
迎撃猫ぱんちの準備は万全のようです。
















