優しくありたい

認知症と診断された母と共に  

母81歳
2005年9月(70歳のとき)、認知症と診断される。
父を亡くし、一人暮らしを送ってきた。
現在要介護5 

2008年8月(73歳) GH入所

我が家からは、車で5分。




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母が転院してはや10日になります。

 

総合病院の整形外科ではなく、外傷センターなるところで受け入れていただきました。

検査の結果、今の母の状態では、オペは難しいだろうとのこと。

何より、母の骨がかなりもろくなっており、前回のオペで入れた補強のためのプレートを外すだけで、ボロボロになる可能性も大。

そして、多分、骨折したところはつかないでしょうとのこと。

 

最終判断は、一応私にゆだねていただきましたが、ドクターの話しぶりから、オペ強行する理由も見つからず、このまま様子をみることになりました。

 

しっかり説明していただき、安心してお任せできる気持ちになりました。

追い出されるような気持ちで転院しましたが、逆に転院させてくださって感謝するぐらいです。

 

今までの病院Sは老人が多く、1日一定額をお支払いすれば、お洗濯の心配もティッシュのことまで面倒をみてくれるところで、そこは大変良かったところです。

今の病院Tは、老人だけでなく、若い方もいる普通(?)の病院なので、お洗濯ものの替えも考えなくちゃならないし、必要なものは、家族がそろえなければならないので、必然的にお見舞いの回数が増えます。

 

毎日の清拭のほかに、週1回は入浴もさせてもらってます。

嚥下のリハビリの先生もいて、ビックリです。

 

今の病院Tに転院できて、良かったな~としみじみ思います。

 

あとは、母の回復と、ミキサー食ながら経口で食事ができるようになることですね。

T病院では、最初から絶食にはせず、一口でも必ず毎食トライしてくださっていて、頭がさがります。

そういう話を聞くと、お見舞いも楽しみになります。

 

 

 

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日記代わりに母のことを書き連ねてます。

私の覚書ですね。

 

 

29日に主治医とのムンテラがあったのが午前11時半。

骨折に対する手術に関しては、前日受診した整形外科では母の全身状況など考えてお勧めしないということでした。

私の考えとしては、まがったままで骨がついて、処置なり、おむつ替えなどの時の再々度の骨折のリスクの高さはどうなのかと質問したところ、整形外科と相談して、話を進めてみましょうということになりました。

私としては、前回お世話になった整形外科が希望だったのですが、今は満床で受け入れが出来ないとのこと。ご近所で受け入れられそうな病院を探してもらうことになりました。

 

この話の後、私は仕事へ向かい、仕事が終わった8時過ぎに病院からの着信を知りました。

先日、仕事場に何度も電話をされ、非常に迷惑だったことを訴えたので、今回は私の携帯のみでした。

 

折り返し電話したところ、転院が決まったとのこと。

えっ???

いきなり転院?

それも、すぐできたのに、私と電話がつながらなかったから次の日(30日)になったですって!!!

もう、ものの言い方ができてない!!!(怒)

どれだけ、私を怒らせればいいのかしら?

 

29日は午前中お休みをもらえたけれど、30日は無理。。。

 

 

なんかね~~

看護師の言い方だと、放り出された感じがありあり。

怒りと悲しみがごっちゃになりましたよ(T_T)

 

 

 

 

 

 

 

 

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先週母が脱水症状で入院したのもつかのま、昨日、大腿部の骨折が判明。。。

今日のムンテラでレントゲンを見たところ、2年前に骨折して、補強のため入れたプレートの端がポッキリ折れてました。

素人目にもはっきりと!!

 

細かいことは省力しますが、処置かおむつ交換のさいに折れたらしい。

いつ折れたかはわからず。。。

生きるために入院しているのに、入院中に骨折だなんて、泣けてしょうがない(T_T)

担当医師は申し訳ないと頭を下げてくださいましたが、看護師は知らんぷり~

骨折を知らせる電話も高飛車!

信頼関係を築く気ゼロだったのかしら???

 

老人だから仕方ない、認知症だから仕方がない、要介護5だから仕方ない、こんな理由で骨折させられても謝罪の言葉もないのかな?

 

母が不憫でならない。

痛みを感じてないのか、顔が穏やかなのが救いなのかもしれない。

 

 

心も頭もまだ整理がつきません。。。

何が1番いいのか。。。

 

こんな状態で、明日整形外科に転院になりました。

 

 

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3月16日に母が入院しました。

最近、傾眠がちで食事も満足に取れない状態でした。。。

クリスマス会の時もすでに傾眠がちでしたが、一層すすんだようです。

 

原因は、てんかんの発作を抑える薬の副作用とも言われてますし、年齢が進んだせいかもしれません。

ドクターも断言できる原因はなさそうです。

 

 

去年の入院からほぼ1年。

脱水症状の改善と、栄養摂取のための入院です。

 

また奇跡の回復をみせてくれるのでしょうか。

私は期待したいです~~

頑張れ、お母さん!!

 

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毎年天皇誕生日の今日、母のいるGHではクリスマス会が行われます。

ことしは、お休みが取れたので、私も参加。

 

今日の母は、帰るまで目覚めることなく寝てました。。。とほほ

このGHの行事で妹と会うことができ、昔話をいろいろします。

それも今では楽しみになってます。

 

人は程よい距離があると、いい関係になれるのですね。

姉妹だからかな(*^_^*)

 

 

歌声サークルの方々の合唱タイムは、みなさんどころか、私まで楽しんじゃいました(^^ゞ

歌うって、いいですね~

この歌声サークルに入ろうかしら?なんて思ったり。

 

そのあとは、職員さんによるマジックだったり、ミニゲームだったり、アットホームなクリスマス会でした。

 

お楽しみは、お食事タイムです。

普段人気の手作りメニューをはじめ、お刺身やあげもの、サンドイッチにデザートと食べきれないご馳走をいただきました。

母は、ミキサー食ですが、今日は、目覚めないので、半分も食べれませんでした。

私や妹は、普段食事介助してないので、上手に食べさせられなかったようです。。。

 

 

母はとても元気に過ごしているようで、春の入院騒動はなんだったのかな?と思うほどです。

奇跡の回復と呼ばれてます(爆)

あの時のことを思い出すと、穏やかな日々で今年を締めくくれるのは、本当に嬉しいことです。

この日々が長く続くことを願ってます。

 

 

 

 

 

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母が退院して、2週間たちました。
気になりながらも、時間が取れず、GHにおまかせっぱなし(^^ゞ
連絡がないのは、調子のよい証拠と、勝手に前向きに考えておりました。


今夜、ケアワーカーさんから電話があり、最近の母の様子を伝えてくれました。
今回の退院後は、食事の摂取量が前の3分の一に減ったものの、エンシュアは飲めているとのことで、脱水症状はまぬがれているようです。
2週間で、状態が安定してきて、先週はお花見にお出かけしたぐらいだそうです。


良かった、良かった~~(*^_^*)



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昨日、母が退院しました。
私は、咳が長引き、入院中もあえなかったので、久しぶりに母に会いました。
(まだ咳があり、マスクをしながらでした)

退院直後の母は、心なしか顔が日焼けしたようです。。。
グループホームでは、いつもきれいにしてもらっていたので、色白だったのが、まるで日焼けしたようでした。色白に戻るといいな~




退院後、グループホームの館長と妹と一緒に面談でした。
内容は、ズバリ「これからの家族の考えをお聞かせ願いたい」でした。
私たちとしては、館が無理というまでは、お世話になりたいと思っているとお伝えしました。
医療行為が増え、グループホームでのケアが無理になったときは、今回のことで覚悟を決めたので、館のほうから申し出てほしい。
気持ちとしては、この館で看取りができることが希望ですとお伝えしました。


1カ月の生活費を考えると、グループホームは病院より割高感はありますが、その分生活全体を細やかに見てもらえているな~と感じてます。

前回は、退院後2日で再入院でしたので、今回どうなるかですね。
母の体調次第です。
このまま、食事と水分が摂れたら、心配が減るんですけどね。
頑張れ!母!!!
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3月に入院した母が、先週退院したと思ったら、すぐ病院にもどったりと母のことであわただしい日々を過ごしてます。


3月の入院は、食事の誤飲。
それをきっかけに微熱が続き、脱水症状もあるとのことで、落ち着くまで入院してました。

再入院の原因は、食事がとれないとのこと。また脱水症状とのこと。
病院から、これからのこともあるので、話をしたいと連絡がありました。


う~~~~ん、いよいよグループホームでは難しくなってきたのかな?という感じ。
母も80歳だし、車いすになって8年近く。。。
そんな思いを持ちながら、師長さんと面談しに行ってきました。


*現状

病院では、点滴もしているせいか、脱水症状は改善され、食事も全量摂取できているとのこと。
すでに、いつ退院しても大丈夫。


*問題点

施設に戻って、また食べれなくなるかもしれない。
病院と施設の違いが点滴だけなら、週に2回ぐらい点滴に通うことで改善されるかもしれない。


*提案

(1) 施設側の受け入れにもよるが、退院して週2回ぐらい点滴に通う。
    このままグループホームでの生活を継続するということ。

(2) このまま入院して、様子を見る。
    状態が安定するなら、特養へ移る、安定しないなら、病院で治療を続ける。



妹とグループホームのケアワーカーさんと一緒にこのお話を聞きました。
GH側の通院についての対応は、一度GHに持ち帰って相談してみないとわからないとのことでしたが、私たち姉妹は、もう一度退院して、GHに戻ることを希望しました。
それで、やっぱりまた入院になるようでしたら、その時は、GH退所を検討することにしました。
ケアワーカーさんより、1カ月以上の入院で退院の予定がたたない場合は、一度退所していただくことになっていると言われました。


いつかは、再燃する問題(特養を考えること)でしたが、母の状態が安定していたので、考えることを先延ばしにしてました。
そろそろ決断しなくちゃならないようです。


7年前と違うことは、師長が相談にのってくれることでしょうか。
たとえ、特養に行くことになっても、私たち家族に丸投げせず、一緒に考えてくれる安心感を持ちました。
信頼関係が結べるかな?と思ったのです。家族にとって、この安心感はとてもとても大きいものです。
いづれにせよ、決断する日が近いようです。


今回、点滴の話が出ていたので、中心静脈カテーテルをおねがいしました。
傷が小さいとはいえ、手術なのですが、毎日針を刺すのに苦労している看護師さんの姿を思い、また痛い思いをしている母にとって、少しは楽になるようお願いしました。

傷が落ち着く5月の連休明けに退院予定となりました。


できれば、私たち姉妹が決断する日が遠くなるのが希望です。

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最後の記事から6年が経ちました。
もう、ここには書くことがないと思ってましたが、私のメモ代わりに気が向いたときに書こうかと思います。


まず、母は、今もGHでお世話になっています。
館長が変わったことで、方向がかなり変わりました。
SWさんは、変わってないので、時々意思の疎通が難しいときがありますが、優しい方とわかったので、まあ何とか(笑)

あの後、介護度変更になり要介護5に認定されました。
今の母は、すっかり寝たきりで、車いすでの移動。
たまにしか行かない私だからなのか、どうなのか、わかっているかどうかは不明。。。
でも、笑顔を見せてくれるのでうれしいです(*^_^*)

この6年間で、今が一番状態が良く思えます。
だから、ここを思い出したんですけどね~
スタッフさんのおかげで、母にハグすると柔軟剤のいい薫り~~♪
お顔もこぎれいにしてもらっていて、家族としても安心して任せられる感じです。
これが1番嬉しいです!
会いに行くときは、もちろん時間も見計らってですが、起きている母に会えるのもうれしい。


今の館長はあれから3人目ですが、とても家族に寄り添ってくださるので、信頼してます。
先日も、お話して、館長から「できるだけ、こちらで看取りができるようお世話させていただきたいと思ってます」とのお言葉をいただきました。
もううれしくて泣けちゃいますよ(T_T)

私自身は、健康を半分取り戻しました。
そのおかげか、母にも妹にも少しは優しく(?)接することができるかなと思ってます。
少しは、認知症を受け入れられたのかもしれません。
時が解決してくれること、GHのスタッフさんが助けてくれていることがありますね。

日々感謝の毎日です。
また、気が向いたら更新しますね。


それでは、良いお年を~~
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ここにきて、GHとうまく意思疎通ができなくて、とまどうことが多いです。


その1)特養をさがすこと


家族がすることだったんですね~!!

でっきり、先日ソーシャルワーカーさんに母の状態にあう施設のピックアップをお願いしていたので、お返事待ちの私でしたが、館長から「年内がリミットですが、すすんでますか?」と聞かれました。

私にしてみれば、母がGHに入所するときは、デイサービスのワーカーさんが親身になっていろいろしてくださったので、同じように相談に乗ってもらえると思ったら、大違いでした。

館長からひとこと「ここはGHですから(きっぱり)居宅支援と違います」とのことです。

どうちがうのでしょうかね~~??

ワーカーさん(SW)に「先日お願いしましたよね?」と聞くと、

「こちらでお勧めしても、後から、問題がおこってもあれですから」とのお答え。

あれって何??

責任回避ですか??

お勧めされたからといって、施設をみずに決めるわけでもないし、最終決定は家族が責任を持ってするのにね。

この一言で、SWに対する信頼感はゼロになりました。


というわけで、私が自分で電話かけして見学して、入所が決まったら報告してほしいのだそうです。

リミットは年内。


館長から見たら、ずいぶんのんびりしていたと思っていたそうです。

そりゃ、SWからのお返事待ちでしたからね。



その2)介護度変更


これも家族がすることだったようです。。。

館長に「特養に入るのに、介護2で受け入れてくれるものでしょうか?」とお聞きすると、

「無理よ~急いで手続きしたら」と笑顔で言われました。

「なんなら、代わりにしてあげましょうか?」とのこと。



勉強不足の私も悪いのでしょうが、特養を探せと言いながら、介護変更は無頓着。

介護する家族は、SW並みに知識をもっていなければならないんですね~



今まで、かかっていた病院でも、デイサービスでも、先生やワーカーさんがいろいろ提案してくださったり、ささいな私の疑問にも丁寧にお答えくださっていたので、青天の霹靂という感じです(苦笑)


母のために、より良いお世話のできる次の段階へというより、『追い出される』という感じになってます。

館長の「うちへの入所希望は何人も順番待ちしていただいていてますが、せっかくご縁のあっぎtたお母様を出来るだけお世話したいと思って、お待ちしていただいているのよ」の言葉でした。


いっきに書きましたが、愚痴をいってばかりいても始まりません。

がんばって、特養をさがさなくちゃ!!



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