優しくありたい

認知症と診断された母と共に  

母81歳
2005年9月(70歳のとき)、認知症と診断される。
父を亡くし、一人暮らしを送ってきた。
現在要介護5 

2008年8月(73歳) GH入所

我が家からは、車で5分。




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毎年天皇誕生日の今日、母のいるGHではクリスマス会が行われます。

ことしは、お休みが取れたので、私も参加。

 

今日の母は、帰るまで目覚めることなく寝てました。。。とほほ

このGHの行事で妹と会うことができ、昔話をいろいろします。

それも今では楽しみになってます。

 

人は程よい距離があると、いい関係になれるのですね。

姉妹だからかな(*^_^*)

 

 

歌声サークルの方々の合唱タイムは、みなさんどころか、私まで楽しんじゃいました(^^ゞ

歌うって、いいですね~

この歌声サークルに入ろうかしら?なんて思ったり。

 

そのあとは、職員さんによるマジックだったり、ミニゲームだったり、アットホームなクリスマス会でした。

 

お楽しみは、お食事タイムです。

普段人気の手作りメニューをはじめ、お刺身やあげもの、サンドイッチにデザートと食べきれないご馳走をいただきました。

母は、ミキサー食ですが、今日は、目覚めないので、半分も食べれませんでした。

私や妹は、普段食事介助してないので、上手に食べさせられなかったようです。。。

 

 

母はとても元気に過ごしているようで、春の入院騒動はなんだったのかな?と思うほどです。

奇跡の回復と呼ばれてます(爆)

あの時のことを思い出すと、穏やかな日々で今年を締めくくれるのは、本当に嬉しいことです。

この日々が長く続くことを願ってます。

 

 

 

 

 

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母が退院して、2週間たちました。
気になりながらも、時間が取れず、GHにおまかせっぱなし(^^ゞ
連絡がないのは、調子のよい証拠と、勝手に前向きに考えておりました。


今夜、ケアワーカーさんから電話があり、最近の母の様子を伝えてくれました。
今回の退院後は、食事の摂取量が前の3分の一に減ったものの、エンシュアは飲めているとのことで、脱水症状はまぬがれているようです。
2週間で、状態が安定してきて、先週はお花見にお出かけしたぐらいだそうです。


良かった、良かった~~(*^_^*)



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昨日、母が退院しました。
私は、咳が長引き、入院中もあえなかったので、久しぶりに母に会いました。
(まだ咳があり、マスクをしながらでした)

退院直後の母は、心なしか顔が日焼けしたようです。。。
グループホームでは、いつもきれいにしてもらっていたので、色白だったのが、まるで日焼けしたようでした。色白に戻るといいな~




退院後、グループホームの館長と妹と一緒に面談でした。
内容は、ズバリ「これからの家族の考えをお聞かせ願いたい」でした。
私たちとしては、館が無理というまでは、お世話になりたいと思っているとお伝えしました。
医療行為が増え、グループホームでのケアが無理になったときは、今回のことで覚悟を決めたので、館のほうから申し出てほしい。
気持ちとしては、この館で看取りができることが希望ですとお伝えしました。


1カ月の生活費を考えると、グループホームは病院より割高感はありますが、その分生活全体を細やかに見てもらえているな~と感じてます。

前回は、退院後2日で再入院でしたので、今回どうなるかですね。
母の体調次第です。
このまま、食事と水分が摂れたら、心配が減るんですけどね。
頑張れ!母!!!
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3月に入院した母が、先週退院したと思ったら、すぐ病院にもどったりと母のことであわただしい日々を過ごしてます。


3月の入院は、食事の誤飲。
それをきっかけに微熱が続き、脱水症状もあるとのことで、落ち着くまで入院してました。

再入院の原因は、食事がとれないとのこと。また脱水症状とのこと。
病院から、これからのこともあるので、話をしたいと連絡がありました。


う~~~~ん、いよいよグループホームでは難しくなってきたのかな?という感じ。
母も80歳だし、車いすになって8年近く。。。
そんな思いを持ちながら、師長さんと面談しに行ってきました。


*現状

病院では、点滴もしているせいか、脱水症状は改善され、食事も全量摂取できているとのこと。
すでに、いつ退院しても大丈夫。


*問題点

施設に戻って、また食べれなくなるかもしれない。
病院と施設の違いが点滴だけなら、週に2回ぐらい点滴に通うことで改善されるかもしれない。


*提案

(1) 施設側の受け入れにもよるが、退院して週2回ぐらい点滴に通う。
    このままグループホームでの生活を継続するということ。

(2) このまま入院して、様子を見る。
    状態が安定するなら、特養へ移る、安定しないなら、病院で治療を続ける。



妹とグループホームのケアワーカーさんと一緒にこのお話を聞きました。
GH側の通院についての対応は、一度GHに持ち帰って相談してみないとわからないとのことでしたが、私たち姉妹は、もう一度退院して、GHに戻ることを希望しました。
それで、やっぱりまた入院になるようでしたら、その時は、GH退所を検討することにしました。
ケアワーカーさんより、1カ月以上の入院で退院の予定がたたない場合は、一度退所していただくことになっていると言われました。


いつかは、再燃する問題(特養を考えること)でしたが、母の状態が安定していたので、考えることを先延ばしにしてました。
そろそろ決断しなくちゃならないようです。


7年前と違うことは、師長が相談にのってくれることでしょうか。
たとえ、特養に行くことになっても、私たち家族に丸投げせず、一緒に考えてくれる安心感を持ちました。
信頼関係が結べるかな?と思ったのです。家族にとって、この安心感はとてもとても大きいものです。
いづれにせよ、決断する日が近いようです。


今回、点滴の話が出ていたので、中心静脈カテーテルをおねがいしました。
傷が小さいとはいえ、手術なのですが、毎日針を刺すのに苦労している看護師さんの姿を思い、また痛い思いをしている母にとって、少しは楽になるようお願いしました。

傷が落ち着く5月の連休明けに退院予定となりました。


できれば、私たち姉妹が決断する日が遠くなるのが希望です。

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最後の記事から6年が経ちました。
もう、ここには書くことがないと思ってましたが、私のメモ代わりに気が向いたときに書こうかと思います。


まず、母は、今もGHでお世話になっています。
館長が変わったことで、方向がかなり変わりました。
SWさんは、変わってないので、時々意思の疎通が難しいときがありますが、優しい方とわかったので、まあ何とか(笑)

あの後、介護度変更になり要介護5に認定されました。
今の母は、すっかり寝たきりで、車いすでの移動。
たまにしか行かない私だからなのか、どうなのか、わかっているかどうかは不明。。。
でも、笑顔を見せてくれるのでうれしいです(*^_^*)

この6年間で、今が一番状態が良く思えます。
だから、ここを思い出したんですけどね~
スタッフさんのおかげで、母にハグすると柔軟剤のいい薫り~~♪
お顔もこぎれいにしてもらっていて、家族としても安心して任せられる感じです。
これが1番嬉しいです!
会いに行くときは、もちろん時間も見計らってですが、起きている母に会えるのもうれしい。


今の館長はあれから3人目ですが、とても家族に寄り添ってくださるので、信頼してます。
先日も、お話して、館長から「できるだけ、こちらで看取りができるようお世話させていただきたいと思ってます」とのお言葉をいただきました。
もううれしくて泣けちゃいますよ(T_T)

私自身は、健康を半分取り戻しました。
そのおかげか、母にも妹にも少しは優しく(?)接することができるかなと思ってます。
少しは、認知症を受け入れられたのかもしれません。
時が解決してくれること、GHのスタッフさんが助けてくれていることがありますね。

日々感謝の毎日です。
また、気が向いたら更新しますね。


それでは、良いお年を~~
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ここにきて、GHとうまく意思疎通ができなくて、とまどうことが多いです。


その1)特養をさがすこと


家族がすることだったんですね~!!

でっきり、先日ソーシャルワーカーさんに母の状態にあう施設のピックアップをお願いしていたので、お返事待ちの私でしたが、館長から「年内がリミットですが、すすんでますか?」と聞かれました。

私にしてみれば、母がGHに入所するときは、デイサービスのワーカーさんが親身になっていろいろしてくださったので、同じように相談に乗ってもらえると思ったら、大違いでした。

館長からひとこと「ここはGHですから(きっぱり)居宅支援と違います」とのことです。

どうちがうのでしょうかね~~??

ワーカーさん(SW)に「先日お願いしましたよね?」と聞くと、

「こちらでお勧めしても、後から、問題がおこってもあれですから」とのお答え。

あれって何??

責任回避ですか??

お勧めされたからといって、施設をみずに決めるわけでもないし、最終決定は家族が責任を持ってするのにね。

この一言で、SWに対する信頼感はゼロになりました。


というわけで、私が自分で電話かけして見学して、入所が決まったら報告してほしいのだそうです。

リミットは年内。


館長から見たら、ずいぶんのんびりしていたと思っていたそうです。

そりゃ、SWからのお返事待ちでしたからね。



その2)介護度変更


これも家族がすることだったようです。。。

館長に「特養に入るのに、介護2で受け入れてくれるものでしょうか?」とお聞きすると、

「無理よ~急いで手続きしたら」と笑顔で言われました。

「なんなら、代わりにしてあげましょうか?」とのこと。



勉強不足の私も悪いのでしょうが、特養を探せと言いながら、介護変更は無頓着。

介護する家族は、SW並みに知識をもっていなければならないんですね~



今まで、かかっていた病院でも、デイサービスでも、先生やワーカーさんがいろいろ提案してくださったり、ささいな私の疑問にも丁寧にお答えくださっていたので、青天の霹靂という感じです(苦笑)


母のために、より良いお世話のできる次の段階へというより、『追い出される』という感じになってます。

館長の「うちへの入所希望は何人も順番待ちしていただいていてますが、せっかくご縁のあっぎtたお母様を出来るだけお世話したいと思って、お待ちしていただいているのよ」の言葉でした。


いっきに書きましたが、愚痴をいってばかりいても始まりません。

がんばって、特養をさがさなくちゃ!!



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今は自力歩行は難しい母ですが、介護認定は、2年前の判定のまま「要介護2」です。

ほとんど全介助です。

それでも、施設からアプローチがなければ、このままでいいのでしょうかね~??


私から見ると介護度は上がっていると思うのですが、施設としては、軽いほうがよいのでしょうか?

それとも、私から区分変更のお伺いをしたほうが良いのでしょうか?



グループホームには、ソーシャルワーカーさんがいらっしゃるのですが、まだ突っ込んだ話ができないくて、相談しづらいのです(苦笑)




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今年の初めまでは、なんとか会話もできたし、自力で歩くこともできていた母です。

それが、今では車椅子の生活となり、会話はまれにしかできなくなりました。

でも、お返事はとっても可愛くできるんですよ~


1番急激な変化は、物を食べれないことが増えてきたことです。

先日、主治医の先生とのお話で、「経口で食事がとれないなら、胃ろうも考えなければなりませんよ」と言われました。

覚悟はしていたこととはいえ、やはりはっきり告げられると、つらいものがありました。


いつも状態が悪いわけではなく、時にはしっかり食欲もみせることもあり、会話もできるのですが、状態の悪い日が増えてきているのは事実です。

食欲があるといっても、母に介助がついて2時間がかりということもあります。

胃ろうになれば、今いるグループホームからでなければなりません。

看護師さんが24時間常駐でなければ、対応できないと入所のときに言われてました。

今のグループホームは館長さんが看護師さんなので、夜勤なしで24時間体制にはなってません。


次なるところは、どんなところがよいのでしょう??

あまりに早い展開で、私も考えがまとまりません。

いつか来る日だと思ってましたが、誰もが驚く速さでの悪化です。


今、面会に行っても、食事のお手伝いと母の体をさすることぐらいしかできません。

雪も降るほど寒くなりましたので、車椅子を押してお散歩も厳しくなりました。

それでも、数時間一緒にいると、母が私に気づいてくれる瞬間があって、ほんの一瞬でもうれしいものです。

母の笑顔に癒されて帰ってきます。


私も、できるだけ笑顔で母と接していたいな~と思う日々です。



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すっかりパソコンから遠のいてました。

自分の体調管理で手一杯で、仕事・自分の子供のことでやっとでした。

言い訳しかありません。


ここにきて、すこーーし体調が回復してきて、気持ちも前向きになってきました!!

また、母とのことが書けると良いな~と思います。


まずは、復活のご挨拶でした。


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先ほど、以前母の担当をしていただいたケアマネさんからお電話がありました。

こちらから、状況を説明していただこうと思っていたところでしたので、ちょうど良いタイミング!!


間違いは、スタッフさんのファイルの抜き取りが原因だったようです。。。

苗字が同じと言うだけで、確認せずに抜き取って電話をかけたようで、たしかにファイルの名前は母で間違えないわけです(苦笑)

原因がわかってよかったです。


少しケアマネさんとお話したのですが、施設から電話が来るときの家族の気持ちを伝えました。

常識では考えられないことが、おきてしまう日常を知っている家族だからこそ、ありえるかも思ってしまうこと。

先日ちょうどデイで大好きだったNさんに会いたいというのを聞いたばかりでしたからね~

スタッフさんには、いつも感謝でいっぱいですけど、電話がくると「何かあった??」と戦々恐々と受話器をとる気持ち・・・それは保育園に子供を預けていて勤務中に保育園から電話がくるのと一緒です(笑)


2度と同じ間違いがないことをお願いしました。

多分、うちには2度と同じ間違いがないことは確実です。昨日声を荒げたと言うより、怒鳴りつけましたから(爆)



この電話でNさんの近況をお聞きしたら、最近はお一人でいることが多いそうです。

母がいたときは、いつも母と2人、そして母のライバル達に囲まれていたのに~

ライバルがいないとみんな興味を失うのでしょうか?

私が母を連れ出せるようになったら、1度デイに連れ出して会わせてあげたいと思いました。



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