去年の初春、大好きな人に「サヨナラ」を告げました。
遠距離恋愛で。
広島と東京はあまりにも遠すぎて。
私が仕事で休みの日には東京に行ってても。
歳の差はやっぱり辛くて。
臆病になって逃げてしまいました。
大好きなのに・・・大好きでたまらなかったのに嫌いと言ってしまった。
本当は今でも好きなのに。
淋しかったんです。
彼が仕事をして笑ってる姿が大好きだったのに。
彼の大切な仕事を「どうして?」と思ってしまった。
会いたいときに会えない。
そばにいてほしいときに傍にいてくれない。
バレンタインもクリスマスも誕生日でさえも一緒にいられない。
傍で触れていたい。
見ていたい彼の笑顔を直接見れない。
平面の彼しか見れない。
それが、辛かった。
怖かった。
私がいつか彼をつぶしてしまうと思った。
彼の一番大切なものを恨んでしまった。
だから、嘘をついた。
彼の大嫌いな嘘を。
優しい笑顔がきれいな人で。
私の、大好きな時間は彼がいたからキラキラしてる。
マジメなところが好きだ。
ヘタレなとこも好きだった。気高い横顔が好き。
穏やかなやさしさも。
真剣な横顔が好き。
真剣でマジメな顔が好き。
白い世界を鮮やかに色づけてくれる人です。
仲間と一緒に笑ってるところが好きです。
思いやりのある人だった。
迷いの無い澄んだキレイな瞳。
大きな背中。
自分の信じる道を歩く人。
優しくて強い人。
努力家で。
照れ屋で周りに気を使うことが当たり前だと思ってる人。
仕事のこととなると一生懸命で。
仕事大好きな人で。
笑ってるとこも、泣いてるとこも、全部が愛しくてたまらない。
ありのままの彼が好きです。
強い心の持ち主で。
元気や力や勇気や強い気持ちをくれる人で。
彼の言葉・・・笑顔、そんな一つ一つが心に染みる。
私を変えてくれる。
彼を想うだけで力が溢れてくる。
彼の存在こそが力です。
彼を思えばやさしくなれる。
ありがとう。
また、いつか笑って会いたい。と思っていました。
でも、今どういうわけかまた近くに彼がいます。
その話は詳しくまた。