こっそり税理士をめざすシロクマの日常

税理士試験合格を目指しながら、大阪で派遣OLをしていたシロクマの日常 
(2006年4月からは千葉で主婦しています)


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12月8日(金)、税理士試験の合格発表日当日。千葉の私の家に通知が届いた。

私は出産で大阪の実家に帰ってるため、夫からの電話で不合格を知った。。。どうでもいいけどA判定。

今年の試験がダメやったら、もう辞めようと思っていたから、いい機会やったかもしれへん。。。


ショックとかいうより、逆切れ状態爆弾

「もうええわ!」みたいな・・・。


どっちにしても、子供も産まれるし数年は受ける気持ちはなかったけど。


税理士試験を受け始めたきっかけ。


2002年、25歳の頃。私は仕事を何種類か変え、その頃はネイルサロンで働いていた。ネイルに興味を持って、大枚はたいてネイルスクールに通い、ディプロマをもらって、ネイルサロンに就職。

ネイルは好きやけど、なんか人からちょっと馬鹿にされる仕事で、知的な仕事への憧れもあった。

大学時代から付き合っていた今の夫も他の資格の受験生だったこともあり、私が税理士やったら将来一緒に事務所できるね、なんて夢もあった。


5月のある日のお昼休み、食堂(私の勤めていたネイルサロンは百貨店に入っていたため食堂があった)に向かってる私が、携帯メールをチェックすると、友人から留守電とメールが来ていた。

留守電は無言で、メールを見てみると、友人が亡くなったとの知らせだった。


当日、仕事が終ってからお通夜に行き、

2日後にあるお葬式に行きたいため、店長に話をしたら、考えておくと言われたけど、なにも考えてはくれずお葬式当日に出勤することになった。

でも、ずっとお葬式が気になって、結局早退して行かせてもらえたけど、1週間後、店長に対する不満は爆発し、大喧嘩の末、仕事を辞めた・・・。


亡くなった友人が、優秀な子で、日本語教師をしていて、大学でも教えていた。

頑張ってたんや~、と亡くなってから改めて思い、私もフラフラせんと真剣に勉強してみようと思った。


6,7月は派遣で百貨店の中元受注の仕事をし、それが終って、大学時代の簿記の先生に税理士試験受けようと思ってるんですけど、と相談してみた。

なんとなく先生、という立場の人は、「いいじゃない!受けたら?」って言ってくれるものだと思っていた。


でも先生は「うーん。。。30までにとれるんやったら、とったら?僕の生徒も、何年も試験に費やして、青春なかった子たくさんいるし、受かったとしても収入がいいわけじゃないし、あまり報われる試験じゃないなぁ。ダラダラ受け続けたらあかんで」と言った。

「あなたが受かる人か受からん人か、僕には分からんけど」とも言われた。


大学時代に経済学部にいながら、簿記検定3級を落ちていた私は、極度の簿記アレルギーで、税理士試験に簿記があることが、すごく恐怖やった。

とりあえず11月の簿記検定2級に受かったら、税理士講座の簿記論を受講しようと思った。

本屋さんで、簡単なテキストを購入して、11月の2級は無事合格した。


それからLECの簿記論・財表講座を申し込んだわけやけど、11,12月は派遣で有価証券報告書を作成する会社に行っていた為、なかなか授業を消化することが出来なかった。

どんどん講義が溜まっていき、結局LECに通い始められたのは1月半ばだった。


LECのような専門学校は、いろんな受験生に対応するために、9月開講講座とか、1月開講講座とか色々あるのに、私は何も知らなかったので、9月開講講座を申し込んでいて、それを1月から消化していかないといけないわけだから、かなりの講義がたまっていた。。


親には2003年8月の税理士試験を受けるまで、仕事をしない、と宣言していて、私はその試験でどっちにも受からなかったら、勉強を辞めると言っていた。


そして2003年8月、簿記論と財務諸表論を受験。結果は簿記論合格、財表不合格(A判定)。


2003年10月から派遣で経理事務の仕事に就き、12月の結果を待っていた。

簿記論が受かったことで、「私、やれば出来るかも??」みたいな錯角に陥ったのが、そもそも失敗の始まりだったのかもしれない。。。

経理事務をしながら、来年の試験に向け、TACで財務諸表論と相続税法を受講した(通信教育のカセット講義)。


財表・相続税ともに、1週間に6時間ずつ講義があるため、両方で12時間も講義があった。仕事は残業もなく、19時には家に帰ってこれたが、12時間の講義を聞くのはとてもハードやった。


2004年8月 財務諸表論と相続税法を受験。結果は財務諸表論合格、相続税法不合格(B判定)。


この年の相続税法不合格は、何の文句もないあせる出来なかったから。


この年は財表に力を入れていたこともあって、来年は相続中心にやったら大丈夫!と信じていた。

来年の試験に向け、TACで相続税法と酒税法を受講した(通信のカセット講義)。


2005年6月、網膜はく離になってしまって、試験直前の7月あたまに手術・入院することに・・・。

このときは、目の手術が怖くて、試験どころの騒ぎじゃなかった・・・。


7月の半ばに退院して、一応勉強再開。

仕事は入院直前に辞めた(派遣のため、長期休暇不可)。

2005年8月、相続税法と酒税法を受験。結果どちらも不合格(共にA判定)。


このときにやめとけばよかったのに、

私は12月の結果が出る前に、所得税法の受講を始めていた。8月の試験が受かってると信じていたから。

不合格を知ったとき、所得税法の受講もやめたかったが、それは制度上できないので、所得税法を相続税法に振り替えて、一応勉強を続けることに。


このとき私は今の主人と結婚が決まっていて、バタバタと忙しい時期だった。

勉強にあまり身が入らないまま、2006年3月に主人と結婚式を挙げた。


4月に千葉に引越し、6月には妊娠が発覚した。

慣れない土地、慣れない主婦業、それプラス勉強しなあかん!という切迫感。

すごいストレスやったなぁ・・・。


途中実家に戻り、勉強に専念させてもらった。2ヵ月半くらいかなぁ。


2006年8月、相続税法受験。結果不合格(A判定)。


今年の試験、自分としては1箇所だけ、ケアレスをしてしまったけど、それ以外は特に出来なかったわけでもない。

今年は合格率も10.2パーセントと例年より低かったのも関係あるのかもわからないけど、落ちた理由が分からない。


税理士試験は、正式な回答が発表されず、配点も不明。

おそらくなんらかの操作がされてるに違いない。

いつか合格が自分にまわってくると思って、今年3回目の相続税法の受験となったけど、もう正直疲れた~、というかアホクサ!というのが、今の本音です。


もう勉強や~めたねこへび

もったいない!と言ってくれる友人もいるけど、実際ほんとにもったいないかどうかは分からない・・・。


私は会計事務所に勤務してるわけでもないし、税理士2世でもない。

絶対合格してやる!という熱い思いも、独身のときと比べて萎えたのは事実。

勉強にはお金がかかり、専業主婦の私は、お金を勉強に回す余裕が今はない。。


どっちにしても、出産を控えているから、来年も受験とかは不可能と思っていた。

今年受かっていたら、またいつかは勉強を始めようかな、なんて思っていた。

でも今年不合格だったことにより、踏ん切りがついた。


約2年間、このブログをやってきたんですけど

私はただの専業主婦になってしまい、内容も世間話になっているので、このブログはもう更新しないことにしました。

ミクシィで友人向けの日記を書いていこうかと思います・・・。

今まで見てくださっていた方、ありがとうございましたビックリマーク

私のミクシィの日記を見たい、という稀少な方は、メッセージを送ってください^^;そんな人、いないか・・・。


試験勉強、頑張ってください!!

応援していますベル



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