日本酒Sake・ワインWineのコンシェルジュ-◇ryusei◇_nikyoの日々in仙台

お酒がある楽しい空間をもっと×10増やすのを目指す、二児のパパのブログ♪

北仙台『和酒バル 二喬/NIKYO』nikyo.netのブログでもあります。


テーマ:

さぁて!!


新緑が輝き心躍る季節


なんだか止まらないワクワクドキドキ感を


お酒を通してもっともっと盛り上げるコラボイベントのご案内です。


詳しくは下記をご確認下さい。


簡単に言えば


仙台一番町『旅籠』にて6/25(土)17時より


『旅籠』チョイスのSakeと『二喬/NIKYO』チョイスの日本ワインを


楽しむ会です。


沢山のSakeと日本ワインに気軽に楽しく接して頂けるものです。


そこに一つだけ、コンセプトがあります


「御参加の資格は35歳以下」


若い方々に、出来るだけハードルを下げて、


上質なお酒達を嗜んで頂く事で


一層のお酒の魅力を知ってもらおうという趣旨です。


同世代の方々達だけの空間には、「ならでは」のノリの良い雰囲気が醸成される事でしょう。


その点では『旅籠』ヒゲ皇子こと店主の佐々木宰氏は一日の長があると思い


相談の上で今回のイベント開催と相成りました。


『旅籠』での世代限定のイベントは既に四回目を数えるとの事。


35歳に因んで、Sakeと日本ワインは計35種以上ご用意する予定です。


どうぞ宜しくお願い致します♪♪


参加の申し込みは『旅籠』Facebookページ、または『旅籠』直通電話022-797-4490まで。










☆★☆★☆★☆★☆★☆★

(重要)・35歳以下限定のイベントです
参加ご希望の方は必ず最後までお読みください

招待を受けてない方もお気軽に参加下さい。
※必ず最後までよくお読みくださいね※

今回はなんとコラボイベント
北仙台に日本酒とワインのお店を構える
和酒バル二喬さんとコラボです。↓↓↓がフェイスブックページ
https://www.facebook.com/和酒バル-二喬Nikyo-454573251229948/

旅籠は夏酒第1弾のイベントして夏の日本酒がメイン
二喬は夏を意識した日本ワイン/国産ワインをご用意

そして35歳に因んで
なんとsakeとwineで合計35種類ご用意致します(こんなに用意出来るのか?笑)

※若手会と記載しましたが意味合いとしては
新たな『若手の飲み手』を増やす会です。

条件に合わない方は本当にごめんなさい((+_+))
でも若い飲み手を増やさなければいけない事は皆様にもご理解いただけるかと思っております。

17時スタートで19時終了ですがいつ来ていただいても退出もOKです。ただ後半になるとなくなるお酒もあるかもしれません早めのご来店をお勧め致します。

フリーテイスティングなのでグラスをお客様にお渡しします、お酒はこちらで注ぐのでお任せ下さい。

基本はスタンディングスタイルでお料理はおつまみがメインとなります。基本的に荷物置きなど用意できません。
出来るだけ荷物のないようご協力お願い致します。

お料理と言いますかおつまみも4品ほどご用意させていただきます。

※基本料金は5000円
フェイスブックで参加にすると500円OFFで4500円になります。
普段は3500円で13種ほどなのでお得だと思われます、
そしてかなりレアなイベントなのでお早目にどうぞ。
定員30名です

※あくまでも参加ボタン押した方のみ割引になり4500円となります(同伴者がいる方もご本人様が参加ボタンで割引き)。
参加ボタンを押さなくても参加出来ますが割引対象外です

◎参加確定後にご都合が合わなくなった場合ですが、不参加に変更していただけると大変助かります

☆★☆★☆★☆★☆★☆★


♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪


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黙々と思索に耽る、酒場の味わいの一つ。










今現在、協会五号系酵母と協会六号系酵母で仕込んだSake達の飲み比べが出来ます


北仙台『和酒バル 二喬/NIKYO』


そぉ≪小布施蔵≫です。





≪小布施蔵≫についてはこのブログでも度々取り上げていますし、


『二喬/NIKYO』のカウンター上では幾らでも伝える事があるので


≪小布施蔵≫そのものへの言及は今回おいておいて、


≪小布施蔵≫の醸造責任者である曽我彰彦さんと同様に


協会五号酵母以前の時代に想いを巡らせてみたいと思います。










そもそも「協会〇号酵母」の「協会」とは?


それは日本醸造協会を指します。


日本醸造協会のHP上に、会の概要として


「本会は明治39年1月(1906年)に「醸造協会」として設立され、醸造協会雑誌(現在の日本醸造協会誌)の発行、協会酵母の頒布、清酒品評会の開催及び酒造講習会の開催などの事業を行い醸造業の発展に寄与してきました。
 大正4年9月(1920年)に「醸造協会」は発展的に解散し、新たに「財団法人日本醸造協会」として組織の整備がなされ、現在に至っています。
 本会の目的は「醸造に関する科学、技術の研究とその振興を図り、もって醸造業の進歩発展に資する」ことと定めてあり、その目的を達成するために諸事業を行っています。」


とあります。


事業紹介で、雑誌の発行の次に謳っているのが協会酵母の頒布です。


その頒布こそが日本醸造協会の最大のレゾンデートルだと自分は感じています。


明治時代、Sakeの醸造、というかアルコールの発酵自体が


まだまだ科学的に理解されていなかったのですが、


19世紀のヨーロッパで酵母が発見・研究された事によって


当然Sakeの世界にもその考えが持ち込まれます。


「アルコールが発生する要因は酵母というヤツらしい」


それ以前のSakeの醸造は、経験のある杜氏(とうじ)達によって


神秘の技法として行なわれ、対価として杜氏は「一年酒造りをすると家が建つ」と言われるほど


報酬を得ていたそうです。


それほど困難とされるSakeの醸造を、限りなく安定させたい国、、、


意図として産業振興もあれば蔵元が沢山Sakeを造れば酒税増収になるとも、、、


そんなこんなで国が設立させたのが協会の始まりという訳です。
※それ以前に国立醸造試験所、今の酒類総合研究所に当たる国家機関もあったそうです


その協会の設立元年1906年から頒布されたのが協会一号酵母(分離元は≪櫻正宗≫)です。


当時の感覚にて、全国60種のものの中から、最適発酵するのがそれだったとの事で、


この協会一号酵母をもって安定的なSakeの醸造を行いましょうと推奨されました。


それ以後、二号酵母、三号酵母、四号酵母、五号酵母と頒布が続きます。


そして1935年に頒布されたのが六号酵母(分離元は≪新政≫)です。


さて、その一号酵母の頒布・1906年から、六号酵母の頒布・1935年の間、


実は1931年頃、既に三号酵母と四号酵母は頒布が中止されたのです。


理由は「変性」。当初に比べてその酵母達による醸造が想定的ではなくなったのでしょう。


時は大正、まだまだ冷蔵設備が日本全国に流布しきっていなかったでしょうし、


国内流通していた顕微鏡(微生物管理に必要)も数が限られていたと聞きます。


現在に比べて微生物を安定的に管理するのも一苦労だったでしょう。


ただし、そのような理由とは全く別に、


日本醸造協会としては一号酵母から五号酵母までは


それぞれに何かしらの欠点があるとの認識だったようです。


それに対して六号酵母はとても優秀と評価されたと歴史が証明していて、


何故なら1940年から七号酵母の頒布までの1946年の間は


六号酵母しか頒布されない時代があったほどでした。


つまり、残っていた一号、二号、五号の酵母達も順次頒布が中止されたのです。


上記の期間、六号酵母しか頒布されなかった為に


六号酵母以後に発見される酵母はほぼ例外なく六号酵母のDNAを引き継いでいるそうです。


近年見かける花酵母は別でしょうけども。


今現在では、沢山の蔵元で大吟醸造りに使用される


1801酵母(四桁目と三桁目の数字がカウントされる数字なので十八号酵母の意味で、二桁目と一桁目の数字をもって醸造時に泡を発生させない酵母であるという意味)


など、酵母の研究は続き酵母も進化していますが、


未だに六号酵母は優秀として80年以上頒布がされ続けているのです。









このような経緯があると、


五号酵母以前はどうだったのだろうと考えるのは


ワイン醸造家として平素より酵母無添加の自然発酵を誘う


彰彦さんとしては、Sakeの醸造に接する時の必然的な流れだったのかもしれません。


その彰彦さんのお陰で、酵母として明暗を分けた


五号酵母と六号酵母のSake達を同スペックつまり酵母の違いだけで


飲み比べる事が出来ます。


これはマニアックなのですがやはり左党としては面白いものです。


自分の感覚では、出来上がったSakeそのものは明暗を分けるほどの優劣はなく、


それぞれに異なる個性であるというのが適切ではないかと。



この感覚、歴史における「勝てば官軍」的な価値観に似ています。


負けた=残らなかったから絶対的劣等生と決め付けてしまうのは


危険であり、またそれは今へ繋がる勝った=残ったもの達を見る際も同様です。


過去を鑑として現在を捉える、これは歴史の営みの一つでありまして、


≪小布施蔵≫を飲み比べながらふと感じたものでもありました。










近年頒布され始めた酵母達は主張性が強く、


元々はSakeの醸造という舞台の上での花形である酵母の個性は


それらを用いたSakeにおいては益々強くなるばかりです。


よって、造り手の個性をも凌駕するSakeもしばしば散見します。


嗜好品は奥行きがある方が魅力的だし、「酒は語れるものが多い方がいい」とも誰かが言っていました。


やはり造り手の想いが感じられるものは、その他多くの方々にも伝えたいと考えるのが


人間の心情でしょう。


味わいをおいておいて、上述のように歴史的な背景から見ても良いSakeです


≪小布施蔵≫


お奨め致します。



【『二喬/NIKYO』お席の状況】御来店の際はお電話下さるのをお奨め致します


5月27日(金)営業~余裕アリ

5月28日(土)営業~余裕アリ

5月29日(日)~30日(月)休業日

5月31日(火)営業~余裕アリ


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
和酒バル 二喬/NIKYO

仙台市青葉区昭和町5-55(仙台浅草内)
JR・地下鉄とも北仙台駅から徒歩3分

TEL:022-728-2033 ←←←お席・お酒の御予約の相談承ります♪

HP:http://nikyo.net/ ←←←店内のイメージがチェックできます♪

休日:不定休 ←←←過去のブログ記事に記載がありますので御参照下さい♪
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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この雑誌名の記載と共に掲げられているテーマは


【蔵元に教わる「日本酒の教養」】です。










PRESIDENT NEXT マンガでよくわかる今どきの日本酒











もう一文、大きなフォントで


「面白さに、ひきこまれる」


ともあります。


主に男性をターゲットとしたビジネス雑誌である「PRESIDENT」が、


ビジネスというものをもっとかみ砕いてマンガの切り口で発信しようとするのが


「PRESIDENT NEXT」です。


その現時点での最新号vol.15が日本酒特集という訳です。


マンガといっても、とても中身のある内容です。


そもそも出版元のプレジデント社はあの


「dancyu」も発行しています。


その長年のノウハウともいうべきものも活かされた誌面になっています。


特集の監修者には


昨今著書「蔵を継ぐ」を上梓した山内聖子さんが担当。


とても山内さんらしいとも感じます。










具体的には


4つの蔵元が登場して、それぞれに個性があり、


それらの個性をもって昨今の日本酒事情を端的に伝えています。


≪新政≫→「伝統をポップに」


≪仙禽≫→「ドメーヌ&テロワール」


≪鷹来屋≫→「ブレないクラシック」


≪紀土≫→「ものづくりのプライド」


上記のこれらを「「新しい日本酒」の4大キーワード」と謳っています。


逆に言えば、昨今の日本酒事情を端的に切り取っているので


真新しい情報はさほどありません。


きっとよくよくSake関係のメディアに触れている左党の方々はご理解頂けるでしょう。


でも良いのです。


飲食関係の専門メディアではない一般メディアのビジネス雑誌で


マンガという切り口でSakeが取り上げられた事そのものに価値があります。


新しい左党が増えてくれたら嬉しい限りです。


ただ、惜しむわくば、やはり雑誌のターゲット層からしても


≪獺祭≫も取り上げた方がベターだったかと思いますね。


一般的な知名度が大きい≪獺祭≫の文字が表誌面を飾っていると


Sakeにあまり関心がないビジネスパーソンも


より多くの方々がこの雑誌を手に取ったのではないでしょうか。。。










上記の登場銘柄では今現在『和酒バル 二喬/NIKYO』では


≪新政≫のご用意があります。





どうぞ宜しければ


北仙台の酒場のカウンターで≪新政≫を飲みながら


じっくりと読んでみて下さいませ。



【『二喬/NIKYO』お席の状況】御来店の際はお電話下さるのをお奨め致します


5月24日(火)営業~余裕アリ

5月25日(水)営業【20時より】~やや余裕アリ

5月26日(木)営業~やや余裕アリ


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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