Viaje de la casa blanca  ~世界一周ブログ 中南米編~

世界一周


旅も終盤!中南米編です。


テーマ:
オラビックリマーク


リアルタイムはパラグアイはてなマークビックリマーク


いつもクリックありがとうございます音譜ランキング参加中ビックリマーク


現在??位ビックリマーク目指せ30アップ

ワンクリックで10ポイントが入り順位が上がっていきますアップ

昨日は?人の方がクリックしてくれましたm(_ _)m
いつもクリックありがとうございますo(^▽^)o

今日の夜帰国便に乗ります!⇒にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


☆〃☆≫☆〃☆≪☆〃☆∂☆〃☆≪☆〃☆∂☆〃

僕は旅中に日本人と会うのが好きではありませんでした。

※もちろん場合にもよります。基本はさびしがりやなので避けていたわけではありません。

特にインドやトルコでは日本人の友達もたくさん出来ました。

また日本から友達が来たときのことは旅のハイライトでもあります。





というのは深夜特急という小説の影響です。

1970年代、当時26歳沢木耕太郎ユーラシア大陸を横断するというノンフィクションです。





旅を始めた当時同じ26歳だった僕は、

同じように西に向かって旅をする沢木耕太郎と自分を重ね合わせたものです。





もちろん70年代に海外を旅する日本人はおろか外国人観光客も少なく

行く先々で現地人との交流し、深く現地に入り込んだ沢木耕太郎のような旅に理想を求めていました。






それ故、なんちゃって深夜特急の世界に浸っているときに

日本人とばったり会ったりすると物語の世界から

急に現実世界に戻されたような感覚になり少々残念にも思うのです。





なので同じ理由で日本人宿にもよっぽどの理由がない限り泊まるのは避けていました。(特に後半)

深夜特急で日本人宿なんか出てきたら興醒めでしょ。笑





きっとこの街には今日本人は自分しかいないのかな

と思うのが旅の好きな瞬間の一つでした。





けど一方で多くの日本人の旅人と出会いを逃してきたのもまた事実です。

途中で知り合った旅人のフェイスブックなんかで大勢でわいわいやっているのをを見てると

うわめっちゃ羨ましいなととも思うのです。





ただ多くの他の日本人の旅人と出会いを逃してきた代わりに

ひとりでいる僕に現地の人は話しかけてくれ親切にしてくれ友達になってくれました。

またひとりでさびしかった僕は現地の人に話しかけ、現地に入り込もうと努力しました。



多くの時間ひとりだったからこその出会いがたくさんありました。



そのことだけが旅のすべてを肯定させてくれます。



☆〃☆≫☆〃☆≪☆〃☆∂☆〃☆≪☆〃☆∂☆〃


読んでくれてありがとうございますニコニコ


「いいね!」ボタン読んだよーの合図でクリックしていって下さい音譜


そのワンクリックが励みになります!!



一回のクリックで一気に順位あがりますアップ


みなさんこちら⇒にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホの方でこの画面が出ている方は大変お手数ですが

$Open the your white door .



下の方にある表示切替でパソコン版に切り替えてからクリックするとポイントが入ります音譜


FC2 Blog Ranking



世界一周 ブログランキングへ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード