今日は昨日に引き続いて多読のことです!
かくして、多読を始めたわけですが
この1週間で1冊目、土日の2日間で2冊目を読破しました❗️
読んだ本は前回の写真にあるように、
チャーリーとチョコレート工場を書いた作者
ロアルド・ダールさんの本

ジョージの不思議なくすり、
George's marvelous medicine 
11610語
マチルダ
Matilda
39785語
です

約50000語なんで100万語までの5%ですね笑笑
"最初は字多っ!"
って思いますけど、挿し絵とかで状況把握しやすくて、内容を理解して読み進めれます!!



続いて、辞書なしで読めた!ってゆー感覚をご紹介!
↑これは長文での未知語推測の練習にもなると思います!
例えば、、、

マチルダ186pから
以下の"stoop"5行目3語目の単語の意味を推測して見てください!
単語知ってた方は〝こんなんわかるやろって!″
感じで見ててください、、(ちなみに僕は分からなかったので)
Matildaは主人公の女の子
Miss Honeyは主人公に優しい先生で、
場面は先生の家に訪れた所です!
では、、、


The front-door was covered with flaky green paint and there was no keyhole. Miss Honey simply lifted the latch and pushed open the door and went in. Although she was not a tall woman, she had to stoop low to get through the doorway. Matilda went after her and found herself in what seemed to be a dark narrow tunnel.


皆さん分かったでしょうか??
自分は文脈から
家に入る所で、″背が高くはないけれど″って逆説的な表現でたからこれは高い人には常に当てはまる感じで、、、
stoopはかがむ、とかしゃがむ、とかな感じかなと思って、辞書で見てみると、
1個目の意味に″かがむ″ってあって推測出来た!とか一人で盛り上がってました笑
こんな感じで洋書読むのも勉強になると思います!
ちなみに辞書はこの本ではこの確認の1単語しか引いてません。
あとは飛ばすか、推測です、実際それで読めます!!


ちなみに上の英文の訳してみました!
(✴︎だいたいなんで正確ではないです)

玄関の扉は緑色で剥がれやすいペンキが塗ってあり、鍵穴はない。
Honey先生は掛け金を持ち上げて、扉を押して、中に入った。
彼女はそこまで背の高い女性ではないけれど、ドアを通るのにかがまなければならなかった。
マチルダは彼女に続いて入り、自分が暗くて狭いトンネルの中にいるように思ったのだった。

↑こんな感じじゃないでしょうか、
✴︎この訳やるために、flakyとlatchも調べました。
読む時は飛ばしたか、雰囲気でとってます。



以上、これからも洋書を読むのは続けていこうと思うので、読み終えたら随時どんな感じかはお知らせします!
それでは今日はこれでー(´・ω・`)
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