昨日、カラーセラピスト勉強会2017「イエロー&グリーン」・単発講座「色彩心理~リュッシャーカラーテスト」が終了しました。

初参加の方も、常連の皆さまもどうもありがとうございました!

 

ホワイトターラ「カラーセラピスト勉強会2017」

 

カラーセラピー勉強会

 

グリーンの変化と成長は是か否か?

 

今年はチャクラ順で開催していますが、大雑把に言えば前回のレッド&オレンジは、

「かつてそうだった」

今回のイエロー&グリーンは、

「手に入れてここまで来た」

と皆さん発達段階をチャクラ順に積み上げて来ている印象です。

(細かく言えば、特定の意味はまだチャレンジ中だったり色々ですが)

 

次回のブルー&パープルは「今まさに」になるのかな?と思うと楽しみです^^

 

 

カラーセラピーセンセーション

 

グリーンに関して、生徒さんがご質問くださったのですが、

 

「変化を良いとするものもある(海外セラピー・ヒーリングシステムは大体そうですね)。でも、変化しないのもカッコいいと思う(職人系?)、どっちが正しいのか…」

 

個人的には「変化した方が良いに決まってる」派ですが、そこは置いておいてグリーンに集約すると…

 

カラーセラピスト勉強会

 

強いて正解を出すなら「どちらも正しい」って感じですよね←対極を併せ持ちバランスを取るグリーンの真骨頂★

・自分の変化を自然に受け入れ成長する

・無理して変化を急がない

どちらも持っていれば「変わるべき時に変化し、現状を守る時に守れる」。

ナチュラルで無理のない自分自身や状況(セーフティスペース)を常にキープすることが出来ます。

 

 

6ベーシックカラー

 

自分が成長すれば、相手との心地よい距離感、関わり方も変わるのも当然。だけど「関係性の変化」に罪悪感を抱える方が多いようです。

 

心のどこかに「変わることは良くない」イメージがあるので罪悪感になるのだと思いますが、相手に配慮するあまり自分の心や時間を削り続ける関係が、「共同体」「仲間」と言えるのか。

 

変化を必要以上に礼讃する必要はないけど、自然な変化を拒み「過去に拘る」と「本音(ハート)が死ぬ」ので…やっぱり「バランス」が大事なのです。

 

(「窮屈だな」「制限されてるな」と思ったら変わり目かも。ただ適切なタイミングを知ってるのは「自分のハート」だけですよ~)

 

 

色彩心理

 

ところで週末大人気だったのがいそ じゅんこさん@minazuki差し入れの「宇都宮名物チャット」~!

セッション実習でオレンジ・イエロー・ゴールドがミッシングになった皆さまに…

 

色彩心理

「あっ!こんなところにヒーリングカラーが!」

 

と大人気でした。こういうノリが皆さんホント面白いです(爆)

あまり見かけない派手なパッケージカラーで面白かったです(そしてチャットの写真を撮りまくる人続出!)。

 

 

色彩心理~リュッシャーカラーテスト

週末の午前の部は「色彩心理~リュッシャーカラーテスト」。

 

単発講座「色彩心理学~カラーダイアグノーシス」

 

リュッシャーにご興味ある方・ない方・すでに学んでいる方混在でしたが、今回はカラーセラピー的ワークを入れ込みつつ…

 

リュッシャー勉強会

連想・象徴のTHINK

生理感覚のFEELの違いを体感

 

まずは人間の基本四感情「鎮静」「興奮」「緊張」「解放」の色を「主観的に」決め、理由を書いて頂きました。

 

わたしもカラーセラピー脳でやってみましたが、

鎮静→パープル(宇宙に包まれるような静けさ)

興奮→イエロー(知的興奮)

緊張→レッド(頑張らなきゃいけない感)

解放→S・グリーン(デトックス・リスタート)

 

リュッシャー脳でコレを見ると「宇宙?イエローで知的興奮??」と突っ込みたくなるのですが(笑)

コレは、カラーセラピストとしての知識や連想物ありきでの感情を当ててますのでユニバーサルランゲージとしての「色彩心理学」ではありません。

 

皆さんにもまずはセラピスト脳を全開にしていただきました。

 

 

リュッシャーカラーテスト勉強会

「解放」にブルー系をイメージする方が多かったですね。

「連想物の空→広い・自由」から来るようです。

 

カラーセラピーはこのような「色と多様な意味性(連想・イメージ)」がウリです。

 

では、(個人差のある)連想物やイメージを入れ込まない世界共通の「感情と色」~色彩心理は?それがリュッシャー4ベーシックカラーなんですね。

 

リュッシャーカラーテスト

 

 

カラーセラピストさんがリュッシャーアテンダンスを受講すると、いつもこの段階(相違)で戸惑う…んだけどアテンダンスは余計なことやってる時間が無いので、

 

 

・ワークで塗った色は「自分の連想やイメージ(セラピストとしての知識)ありきの個人的な色と感情」

→ゆえに、「選んだ色」に何を「投影したのか?」を聴きだす・引き出す作業が重要。

・リュッシャーカラーは「それらを排除した、特定の感情を生理的にリアクションさせる色」

→選んだ時点で、全てがデータに出ている。

 

 

両者の決定的な違いを理解出来そうなワークを1度やってみたかったんです~!楽しんで頂けて何よりです^^

 

肝心のデータはと言いますと、1番か4番になにがしかの(程度差あり)問題を抱えている人しかいない、相変わらずな結果でした(笑)

 

メンツは変わっても、延々と似たようなデータしか集まらないのは、

やっぱりカラーセラピストって偏った人が多いんですね☆褒め言葉

 

 

センセーションカラーセラピー勉強会

 

 

資料が多すぎて時間切れになってしまったので、もう少しご自身のデータがわかるような記事を近いうちに上げられたらな~と思ってはいます。

リュッシャー系は分析法を書いてしまうと色彩心理診断士検定漏えい(←)になるので予定は未定ですが。

 

 

そんな感じで今回もどうもありがとうございました!

次回は遠方の方のリクもありまして、ちょっとズレて?6月13日(火)17日(土)での開催になります。

単発講座で何をやるは未定…多分ユングか描画法?来月1日のメルマガまでに決めます(未定だらけですみません~)。

 

 

 

 

 

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