2日にアップする予定がようやく一昨日、今年の勉強会詳細をアップいたしました^^;

2015年カラーセラピスト勉強会「色の意味の構成」

カラーセラピスト勉強会

書けば書くほど小難しい感じになったので、そのうち文章は替えるかも。。。orz



特に、

ゴールドは1/3レッド・2/3イエローで構成された3次色。

ゆえにゴールドの中には「オレンジ」「イエロー」「レッド」が隠れている。

でも、イエローは1次色。イエロー以外の何色も含まない。


「だから、イエローよりもレッドを含むゴールドの方が全然タフなんですよ☆」


な~んて話を熱心に聴かれる生徒さんが多いのですが、確かに3次色の多い(色数の多い)システム程、色配分の理解は重要になります。


色数の多いアヴァターラだとファーストでこれを学ぶし(独特ですが)、カラーミラーも入るな~。オーラソーマだとセカンドで入るので、当校ではオーラライトもセカンドで入れています。

でも他システムだと分数(ってほどでもないけど)で全色説明までは行かないので、新鮮に感じるようです^^


ただ、

「パープルとバイオレットとローズの違いは、どう考えれば?」

「パープルとインディゴとロイヤルブルーの違いは?」

など、細かく気になる方への説明には、やっぱり分数が登場します。

本来センセーション10色程度なら、色相環を覚えれば問題ないのですが、熱心な方が多くて(笑)←褒め言葉!



あ、履修直後の皆さまは分数なんか気にせず、代表的な色の意味を覚えイメージを掴むところから始めてくださいね!



センセーションカラーセラピー

こういうセレクトだとトキメクようになるんですね(笑)


また、色配分も大事なのですが、色の意味には連想物…それも基本連想物が非常に大事な役割を担っていたりします。


どうしても、

「オレンジは焚火→人が集まる→社交交流」

と覚えてしまうのですが、もう一息妄想イメージを広げて、自分がもっと古い…色も光も娯楽も少ない時代に生きていると仮定すれば、

焚火のオレンジに何を感じますか?

そりゃ興奮しますよね。解放的にもなるし、非日常性も感じるし。

ジャンフェスでテンション弾けるわたしですから、古代に焚火を前にしてたらもう大変だったと思います。(何する気





レッドの「血」もまた興奮を誘います。

でも、オレンジの解放感を伴う興奮とは異なり、「血の興奮」は生命や生命の危機と関わる興奮ですよね。

こういう、

「レッドの興奮と、オレンジの興奮の違いは?」

というご質問も割と多いんですが^^;

色彩象徴では、人類が古代から積み重ねてきた色経験=色の基本イメージですから、迷ったら古代にGOです。←え。


ザックリ言えば、色構成と色彩象徴の骨組みとしてチャクラバランスを突っ込み、ニューエイジ思想を振りかけると、カラーセラピーの色の意味になります。(今回あえて共感覚は省く予定)

ザックリ過ぎるよ!


そういう仕組み?仕訳?をおおまかに掴むと、教える側に立っても楽だし、セッションで言葉に詰まった時も、

「えーと、オレンジにはレッドとイエローがあるから…」

とか、

「焚火、焚火…」

など、引き出しが増える…予定☆







*:;;:**:;;:**:;;:**:;;:**:;;:**:;;:*

カラーセラピーサロン&スクール(カラーセラピー&リュッシャーカラーテスト養成講座)

WHITE-TARAホワイト・ターラHPはこちら

お問い合わせ&お申し込みはこちら

*:;;:**:;;:**:;;:**:;;:**:;;:**:;;:*

AD