狭いワンルームにも置けちゃう、折りたたみ式の豪華ジャグジーユニットバス
記事)えっ、この家って、おふろはないの?
だって、どこにも浴槽が見当たりませんから…なんて思いきや、おっと、いきなりインテリアだったはずのオブジェが展開して出てきましたよ! 水回りの配管さえ、しっかりと済ませば、まさにどこでもユニットバスなる「SPAcer」のお出ましです。
狭い家でも、極上のジャグジー空間をとの願いで設計したという、デザイナーのDominik Chojnacki氏のこだわりもあって、SPAcerには、ジェットバスまで標準装備されるそうです。
まだあくまでも製品化のメドはたっていないとのことなのですが、これって家が狭いのが悩みの種の日本で発売してくれたら、大ヒットすると思いませんか? なかなか高級感あふれるデザインもいいですしね…
・・だそうでーす
←初め、このサムネを見て、てっきりマウスかと・・
さすがに、こんな画像を見れば浴槽と納得できますよね~~
幅750mm=75cmとそう大きくもなく上画像のように立てて置けるので、
普段は部屋のオブジェになるようデザインされたようです
普段はオブジェになったり、非常に興味深いデザインですが、発売は未定とのことで、少し残念ですね
入浴の際、いちいちいろいろセッティングしなければならないのは、ちょっと面倒かもしれませんが、国土の狭い日本では致し方ない面も大きいのかも・・
一般的に部屋の中で大きな存在は「冷蔵庫」「ベッド」「浴槽」ってな感じでしょうか
ベッドは既に折りたたんだり、壁に収納可能なシステムもありますし、冷蔵庫に至っては折りたたんだりは、さすがに物理的に不可能と思いますが、最初から壁と一体化しているものもあります
さて、最後に控えます浴槽ですが普段、四六時中使うものではないとはいえ、シャワーだけでなく、たまにはお湯を張り入浴しないと気持ち悪いですから、生活にはないと困まる存在ですよね~
そんな浴槽を、収納しておけるのは非常によいアイディアです!? とはいえ、入浴はただ浴槽に浸かれば済む話ではなく、こと日本の入浴は洗い場で体を洗い、それから浴槽に浸かり体を温めるのが習慣になっています
ですから、必然的に浴槽以外にもお湯が飛ぶ訳で、洗い場の確保をしなければならないですから、この収納浴槽はちょっと現実的ではないのかもしれません





