愛のままにわがままに

薄っぺらい人間なので、日々ちょっとだけずつ精進・・できているのか? 愛のままにわがままに、そしてテキトーに


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ルパン三世の愛車って、てっきりアイキャッチ(CM前後のカット)でルパンが乗ろうとするけど壊れてコケ『あれ?!』っていう黄色いベンツSSK 1928 だとばっかり思ってました 数年前にゲームメーカがレプリカの販売をしたみたいですが、TVと色ちがう赤い車なのはどこで出て来たのでしょうか?  ネット上を検索するとルパンの愛車は『Fiat500』 との表記が多数で・・って、まあ、ドロボーさんですから愛車がたくさんあっても、ぜーんぜん不思議ではないんですけどお~


こんな感じで次元と乗ってましたよね~


(劇中、こんなちっこいエンジンルームん中にジェットエンジンが・・


引き続きネットん中を探し回ってたら『ベンツSSKは旧ルパンとカリオストロの城の回想シーンだけTVスペシャルは全部調べていませんが)新ルパンはアルファロメオ グランスポルト』って書いてあるサイトがありました

ルパンおたくではないんでサッパリ┐(´∇`)┌ ナニゴトも、細かいことは気にしない(できない)ので・・



アルファロメオ グランスポルト


ベンツSSK


ん~~、どーしてもTVでのイメージが強く、ルパンの愛車は黄色クラッシックカーって思っちゃいます~

それにしたってアルファにしろSSKにしろ、ルパンは、とぉってもオシャレさんですよね~ カッコいいしぃ

しかしどーしてヒーローの愛車は『黄色のオープンカー』が多いんだろ?

ナッシュの愛車も黄色いクーダ(プリマス・バラクーダ)



完全完璧にナッシュに影響されて車を買い換えましたが、さすがに黄色は似合いそうにないんでオープンカーなトコを真似しました~




おっと、書き忘れるトコだった~ 冒頭のちっこくまぁるいFiat500が最近モデルチェンジ 新Fiat500の画像は下記リンク内にたっくさーんあります↓

【フィアット 500 日本発表】1.2リットル右ハンドル、225万円

【写真レポート】新型フィアット500、21世紀に復活したルパン三世の愛車


昔のFiat500のシフト周りはどんなだったか画像が見付からずすみません・・orz

しかしなんといってもこの新Fiat500、最大にして最凶(失礼!)のちがいがこのグラスルーフ

これでは冒頭のプラモ画像のように次元が顔を出して・・という訳にはいきませんから


思うに車だけでなく、昔のモノの方が非常にデザイン性に優れていたと思います 現代のような経済性や機能性ばかりを追求や重視せず、デザイナーが自由にデザインできたからこそと思います 

僕もヒトのこといえませんが、何事も経済性や機能性ばかりでなくもっともっと自由気ままで、軽~く軽くの方がよいと思います 

皆も昔のデザイン(それに付随するものも含め)のよさを強く感じるからこそ、昔のデザインを真似たりするのだと思います さみしいかな、正直、まったく新しいモノってもう生まれて来ないようにも感じています それだけ現代はさまざまなモノが限界にまで達していますからねぇ


懐古趣味といわれようが、僕は昔のデザインの物の方好きです、大好きですね!! いっくらデザインを真似ようともデザインだけではない『出せない味』がありますから・・


新型発表会の後ろの『500』の文字はなかなかソフィスティケート([sophisticate] 英語では、「世慣れさせる、洗練させる、屁理屈をいう」などの意)されてる感じでカッコいいですけどお~





あまり長いのも嫌なのですが、付け足しをさせてもらいま~す

New Fiat、500をウリにしているのか、

至るところに『500』の文字┐(´д`)┌


大体元々、車名の由来は初期の『FIAT 500』の排気量が約500ccであり、排気量500ccからチンクェチェント(=イタリア語で500の意)という愛称もあります 

当初479cc・13HPというエンジンも、1958年には499.5cc・21.5HPのFiat 500 Sportが登場、そのエンジンをデチューンしたFiat 500D(1960年)、ステーション・ワゴン・ボディのGiardiniera、駆動系の強化・ボディのマイナー・チェンジを施したFiat 500F(1965年)、その内外装を豪華にしたFiat 500L(1968年)、Fiat 500の後継モデルであるFiat 126の594ccエンジンを搭載するFiat 500R(1972年)などのモデルが登場し、1976年の生産終了まで20年間にわたりイタリアの大衆車として人気を博したそうです

なかなかカッコいいデザインの500です シートもオシャレっぽさを狙ってますね

ヤッパリ、現代自動車のエンジンルームはプラッチックだらけ┐(´д`)┌

これは初代フィアット500(1936~1955年)「トポリーノ(ハツカネズミ)」の愛称で親しまれたそう

こちらはルパンにも同型が登場する先代Fiat500 リアに空冷2気筒エンジンを積む後輪駆動車

上の昔のFiat500と似たような方向からのショット ヤッパリ、昔の方が好きだな~


しかも、カッコから『Fiat500』という車名にしただけで、

排気量だって1.2Lなのにぃ・・┐(´д`)┌

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