皆様は、昨年話題になった「美しき緑の星」という映画をご存知でしょうか?
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この映画、私は昨年インターネットの動画で拝見させて頂きましたが、その時に話題になったのが、何故かこの映画がEU放映禁止の映画として、動画をアップする度に次から次へと削除されてしまうという現象が起きるという事で、巷では「我々を覚醒に導く映画だからじゃないか!?」という様な、色々な憶測が飛び交っていたのですね。 

確かにこの映画は、この地球を陰で支配している存在が人間達を目覚めさせない様に、密かにDNAをコントロールしているツールを、他の星から地球へ派遣(ボランティア)されて来た人物が切断するという"覚醒"がテーマになってはいますが、

その様な内容のものは他にもあるのではないかと思いましたし、全体に大変穏やかな映画なので「この映画の何処が、何が、そんなに問題なのだろう???」と、とても不思議に感じていたのですが、

先日たまたま見かけたネットの記事から、どうもそれは映画で使われている「周波数」にあるのではないか?という事が判明致しました。
\(◎o◎)/!

「周波数」とは、人間の脳に多大な影響を与え、洗脳のツールとしても大変有名ですから、この地球を支配し続ける為に「大衆を覚醒させたくない」という思惑を持つ世界各国の政府の要人(太古から皆、血縁関係で結ばれている奥の院の存在)達が、この映画を「ヤバい」と判断したからなのかも?という事だとしたら「納得!」と感じた訳なのです。
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又、私は先日「
今回のボブ・ディランのノーベル賞受賞の不可解さの裏に在るもの 」というコラムの中で、音楽に纏わる「周波数」というものに少し触れましたので、今回はその「周波数」に関して書かれた転載記事をお届けしようと思います。
☆_(_☆_)_☆

尚、引用させて頂いた記事は、
煩悩くん フルスロットルさんのサイトより
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-3109.html  より
になりますが、

今回はこのコラムの内容に適した部分を私が抜粋し、そして文体などを少々修正させて頂いたものを転載させて頂きました。(※原文はサイト管理者の方の主観も多く語られております故)
☆_(_☆_)_☆


(以下、転載文)

 ↓       ↓       ↓ 


昨年、EU放映禁止と話題になったフランス映画『美しき緑の星』も覚醒映画だとされている。
(この映画は)覚醒を「切断」と表現しているように、物事の見方を変えてしまうことで「プチッ」と今までの繋がりを断ってしまうような効果が出るという事であるようだ。


【ソルフェジオ周波数の効能】

■ソルフェジオ周波数
・174 Hz・・・苦痛の軽減
・285 Hz・・・多次元領域を知覚した意識の拡大と促進
・396 Hz・・・罪悪感やトラウマや恐怖からの開放
・417 Hz・・・挫折や困難の回復・変容の促進
・528 Hz・・・理想への変換、奇跡、DNAの修復
・639 Hz・・・人間関係やつながりの修復
・741 Hz・・・表現力の向上、問題解決
・852 Hz・・・直感力の覚醒、目覚め
・963 Hz・・・高次元、宇宙意識とつながる

これらは古代ソルフェジオ音階ともいわれ、旧約聖書の「民数記」の中に暗号として隠されていたり、フィボナッチ数列などにも繋がるともいわれる不思議な数字。この周波数がこのような効果があるのも、それぞれの周波数が人体のチャクラと明確に対応し、共鳴共振しているのが理由だという。


チャクラ



特に強大な効果があるのが528Hzの周波数と云われ、ジョンレノンの「イマジン」や「ヘイ・ジュード」、エンヤの曲、グレゴリオ聖歌等からは、この528Hzの周波数で出来ているという。

逆に危険なのは440Hzであるといい、サイレンや地震警報、電車の発車に使われていると言われている。又「440HzはOKだが、444HzはNG」という説や、それとは逆に「440HzがNGで、444HzがOK」いう説がある。この違いは音階を均等分割する「平均律」で取るか、均等分割しない「純粋律」で規定するかの違いと言われている。



【人間の脳に興奮とヒステリーを起こさせるデビルス・トーン(不協和音)】

現在は440Hzを基準音Aとして「平均音」で音階が決められおり、そこから全ての音楽が作られており、意図的に528Hzと相性の悪い741Hzが出るようになっているという。

これらが組み合わせると出来る「デビルス・トーン」が人を興奮させ、ヒステリーを誘発するように意図的に規定されているという。これらはタヴィストック研究所の成果であり、ビートルズがその効果の伝道者で有名。そしてジョン・レノンも事情を良く知る1人であった。


こういう音楽が世に溢れれば、世の中の調和が乱れて騒乱起きたり健康を害し、保険業界、医薬業界が潤うという推論も成り立つ。それ以上に社会混乱を起こす為、疲れた人民が強い世界統一政府(千年王国)の出現を望ませているという考えにも行き着く。

この辺のことを「支配者層は狂っている」とジョン・レノンが動画で訴え、後年はデビルス・トーンを形成しない楽曲に変え「イマジン」を作ったと云われている。

741Hzは、愛の周波数528Hzと組合せると「デビルス・トーン(不協和音)」を形成してしまう741Hzも、単体使用した場合には喉仏にある第五チャクラ「ヴィシュダ(浄化)チャクラ」が活性化し、また「ライオンあくび体操」とも相性が良く、脳幹に深くアクセスして良い効果が期待できるとも言われている。ただ528Hzとは効能が真逆であることから、「組み合わせると悪い」という事であり、単体ではどちらも悪玉ではない。



【音と意識】

正反合を駆使する為、人間心理の原理に応用して、絶大な効果を上げて来た事は歴史が証明している。

大まかに解説すれば、人間が物事を理屈で解析しようとする時、大脳新皮質という脳の最外部にある2.5ミリ程の薄い膜の一部にある言語中枢を通して思考する。俗に顕在意識と呼ばれる部分で、一度に一つのイメージしか映せぬアナログ的処理手順を行うのである。要するに2進法的判断であり、陰陽学的な解析が適合するかに見え易い部分である。

所が人間の実質的行動は、呼吸をしながら心臓を動かし、寒暖の差を肌で感じ、感情の起伏があり、夢を描くという複数作業を同時並行処理(デジタル処理)するのが通常である。実はこちらは潜在意識の範疇であり、大脳新皮質ではなく脳幹部分が司っており、つまり顕在意識に上る事がなく言語化されぬ処理が、人間行動の大部分を占めているのである。

こちら側のデータに影響を与える要因は、ある特定の磁場であったり、振動数であったり、色彩と云う電磁波の一種であったり、時にはチベット密教の僧侶が発する和音であったりする。この臨床パターンを統計学的に集積しておき、さも必然的に起きた現象であるかのように陰陽学的に顕在意識部分に解説を与え、信じ込ませるという手法は、オカルトにおいて良くなされて来たものである。

この効果を宗教が利用してきた歴史がある。

それが磁場異常の地に神社を建てることであり、中央構造線上に有名な神社や仏閣が多いのはこういった理由からである。あと一つは仏教の「馨明(しょうみょう)」であるが、この源流の1つがチベット密教である。

「馨明」(しょうみょう)とは、音楽的な響きに聞こえるよう抑揚をつけた読経の仕方だが、日本で最もポピュラーな「般若心経」の読経でも行われている。しかし、より音楽的に聞こえるのがチベット密教の方である。僧が奏でる超重低音がドローン(持続低音)となって人の脳幹を揺さぶることから、体の奥まで音の響きが染み込む感覚が得られるのではないかという。

スコットランドのバグパイプと同じく、チベッタン・ホルンの中でも最重低音を奏でるドゥンチェンなどは凄まじい低音を発するが、これらは倍音成分を持ち共鳴する和音となっている。そして、この和音を操ることで、人を恐怖に陥らせることも可能とも言われている。

このドローンの奏でられる中、様々な造形や音や香りと共にイメージとして脳幹に焼付けられるのだが、脳はこの焼付けられたイメージを元に新皮質側で再生するという構造になっている。仏教寺院が線香を焚き「馨明」を唱え、憤怒を示す明王や地獄絵図...等で恐怖を煽り、光明や救済を表す仏像を中央に配しているのは、その宗教へ帰依させる洗脳(ROM焼き)という側面があるからなのである。

この脳幹に格納されたイメージはデジタルなものであるが、ここから大脳新皮質に投影される際、データ選別というフィルタが掛けられアナログ状の再生イメージが1つだけ投影される。

このフィルタ形成のROM焼きが「洗脳」と呼ばれるもののタネ明かしだが、洗脳が理屈で分かっていてもなかなか解除できないのは、こういった深いところで形成されたフィルタにより全ての物事の認識をしてしまう為、なかなかその宗教の信仰から抜け出せなくなるのだ。つまり、このフィルタを付加させることで人を操ることが可能という事であり、それが宗教の教義でもある訳である。



【ネットの情報操作】

陰謀論サイトを開き、読者を善悪二元論を駆使し知らず知らずのうちに洗脳(フィルタ掛け)していくのも同じ手法である。

現在は米国、中央銀行、信用創造、簿外資金、皇太子...等の悪玉論がその先鋒になっているが、これらには善用の部分も多くあり、それが現在存在している理由でもある。だが多くの陰謀論者達は、そういった部分には一切触れずに悪玉で押し通す。

このように反米・反ドル基軸・反金本位制に導くのも千年王国(ネオ満州国)建設への雰囲気作りという狙いがあり、大本系やキリスト教関係者がネット工作に必至になって勤しんでいると言われている。陰謀論者には何故か宗教関係者が多いのも頷ける話である。

昔からこの洗脳手法を使い世の中を誘導して少数者支配している。過去にはゾロアスター教からの派生宗教がこういった手法を用い、さらに現在はメーソンによってメディアでこの戦略が付加されている。ただもっと上流に遡れば、いずれもがヘッセン=ナッサウ陣営に辿り付き、その先には「千年王国」が控えているという構造である。

又これらの周波数以外にも432Hzの周波数が、奇跡を呼び起こす「宇宙の周波数」として知られている。この432Hzは宇宙のパターンと数学的な一貫性があると言われており、最も美しい音楽を奏でる周波数だとも言われ、逆に言えば自然界に存在する音はこの432Hzを基準音として形成されているとも言える。

確かに432Hz基準の音楽は、心に届くと言うより「脳に届く」感じの音楽になる為、浸透性が違うと言われているが、又反面432Hzを紹介してベタ誉めしてるサイトが大本系と目される陰謀論サイトが多いのはいったいどうしたことか?もしかしたら432Hz賛美は手放しで喜べるものではないのかもしれない。



【432Hzと440Hz基準の違い】

人智学のシュタイナーがこれに関わっているらしい。

シュタイナー曰く、「432Hzに基づいた音楽は、霊的自由へ人々をいざなう。人間の内耳は432Hzに基づき構築されている」「音楽において432Hz以外を使うことは『ルシファーの夜明け』と『アフリマン』の貪欲なパワーを西側にもたらす可能性がある」とし、432Hzはキリストの意識と天使の太陽のエネルギーと関係するとも言及している。

基準音が432Hzから440Hzに変遷した経緯を見てみると、
★1884年 432Hz ヴェルディの提言でイタリア政府が制定
★1925年 440Hz アメリカ政府と団体が制定
★1939年 440Hz ロンドン国際会議で制定
独伊が432Hz派で、英米が440Hz派という状況である。

独伊は緑龍会、イエズス会繋がりが濃いライン。現在でも総子寺という緑のカラスとの「援助交際」絡みからか、日本の仏教会は毎年バチカンを表敬訪問している。これがバチカンが日本の宗教の最終ケツモチでもある証左である。

しかもシュタイナーはシュタイナー研究者のいた大本とも関係深く、宗教的野心を持つ勢力にとって、心よりも脳に届く音楽は洗脳には最も重要なアイテムでもある。水の波紋からもその浸透ぶりがよく分かる。ここで440Hz悪玉論を提唱することで善悪二元論に持ち込み、最終的に反米・反英にまで誘導される。

実際、人工的に作曲されかつメッセージ性を持つ現代音楽の場合、自然音と同じ432Hzで作ってしまうと、そのメッセージが直接脳幹側に浸透(ROM焼き)してしまい非常に危険。さらにこのROM焼きから逆順序で、

松果体 → 自発的パルス → 海馬 → 映像音声をランダム合成

というメカニズムで大脳皮質側に映像音声が投影され、見えたリ聞こえる「夢見」と折り重なった状態となる。これをして「神を見た」「神の声が聞こえた」と持っていくのが既存の伝統宗教だが、これと同じことが432Hz周波数でも起きるという事である。

音響機器やTVが普及した現代の日常生活では不用意に音楽に曝されてしまう為、こういった効力ダウンの手法が取られる必要性があり、この周波数が持つ浸透性の危険を和らげる為に基準音を440Hzにしたというのが本当のところではないだろうか?

とはいえ、432Hzの効用は充分納得のいくものであり、自分が心地よく聞け、内容も充分に吟味しセレクトした善用な音楽に関しては、432Hzプレーヤーで変換して聞くという手は有りなのかもしれない。




以上、「周波数」に関する転載記事(抜粋)でございました♫
☆_(_☆_)_☆


ちなみに、今回参考にさせて頂いた記事は、「周波数」に付いての研究結果が詳しく書かれた部分以外の解釈が、サイト主さんの主観が色濃いのではないかと思われる部分も多々ありますが、面白い見方の一つだなと思いますので、抜粋でご紹介させて頂きました。

又、以下に「美しき緑の星」の動画を貼っておきますので、興味の有る方はどうぞご覧下さいませ。(約90分)
(^^♫




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無題
La Belle Verte 美しき緑の星【日本語字幕】1:29:32  789MB(中画質〜高画質)

監督:コリーヌ・セロー(Coline Serreau)制作:1996年







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