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こんばんは。

金子ひろこです。

 

シリーズ5回目です。

 

初めての方はこちらからお読みくださいね。

【グレーゾーンかな?の息子について(1)】小6の息子、WISC4を受けました。

【グレーゾーンかな?の息子について(2)】巡回指導でどんな効果があったか。

【グレーゾーンかな?の息子について(3)】小6の息子をどう病院へ連れて行くか。

【グレーゾーンかな?の息子について(4)】個性の範疇とはいうけれど・・・

 

息子が5年生の時の担任の先生、

北区教育相談所の臨床心理士さん、

花クリニックの医師、

この3人の意見を統合し、あれこれ考えた結果、

 

【息子を見守るしかない】

 

という、当たり前といえば当たり前の結論に達しました。

 

一時期、診断名が欲しいと思ったり、

誰かに何かを聞けば解決するかなと思ったり、

 

私はずーっと【答え】を求めていました。

 

けれど、そんなものはなく、

 

ただ、息子は私の目の前で生きている。

 

もうね、この事実しかありません腕。

 

 

息子は少し落ち着きがないけれど、衝動性はないのです。

 

そして、普段の様子を観察していると、

アスペルガー症候群かな?と思われる節もあります。

 

なんというか、

いろーんな発達障がいをまんべんなく薄く網羅している、

それが息子です(笑)。

 

 

そんな息子の好きなものは、

ゲーム(3DS、PSvita)、洋画、お笑い、野球です。

 

3DSで、ひたすらAボタンを押せばストーリーが進むゲームがあるのですが

(そんなゲームが面白いんかいと問うてみたいみほち)、

 

息子は、ずっとAボタンを押し続けるのが面倒に感じたようです。

 

電子工作のパーツを探し出してきて、

「Aボタン自動押し機」を開発中(笑)。

 

2016071308530600.jpg

 

 

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こんばんは。

金子ひろこです。

 

シリーズ4回目です。

 

初めての方はこちらからお読みくださいね。

【グレーゾーンかな?の息子について(1)】小6の息子、WISC4を受けました。

【グレーゾーンかな?の息子について(2)】巡回指導でどんな効果があったか。

【グレーゾーンかな?の息子について(3)】小6の息子をどう病院へ連れて行くか。

 

この程度なら診断は必要ないと言われ、晴天の霹靂だった私。

 

え~、それじゃあこれからどうすればいいの・・・えーん

 

と思った私の様子を察してか、

検査結果からわかることや今後の注意点などを教えてくれました。

 

代表的なものはこの2つでした。

 

◆微妙な正義感があるから、えこひいきなどもすぐに感じ取る。

◆環境の変化に敏感なので、今から中学校生活のことを教えてあげるといい。

 

他にも色々なことをアドバイスしていただいたのですが、

正直、結果だけを見てこんなに息子の事が見えていることに、本当に驚きました。

 

「息子さんは、〇〇なところがあるから、××の時は△△で・・・」

とのお話に、だからあの時▲▲だったんだーーーガーンと合点がいくことばかり。

 

・・・ぞぞぞぞっと寒気がしました・・・(笑)。

先生、エスパーですか?ってキョロキョロ

 

 

 

次回に続きます。

 

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こんばんは。

金子ひろこです。

 

シリーズ3回目です。

 

初めての方はこちらからお読みくださいね。

【グレーゾーンかな?の息子について(1)】小6の息子、WISC4を受けました。

【グレーゾーンかな?の息子について(2)】巡回指導でどんな効果があったか。

 

一般的には、子どもが発達検査を受けたら、

その結果を持って病院へ行き、

「お子さんは〇〇です」と診断を受けるという流れのようです。

 

けれど、小6の息子にどう説明すれば、

納得して一緒に病院へ行ってくれるんだろうと悩んでいました。

 

年齢的に、ウソやごまかしは通用しない。

ならば直球でと、「学校で困っていることあるでしょ?」と聞いてみたこともありましたが、

「ぜーんぜん困ってないよ(*'∀`*)v」との答え354354

 

自分が、他の人と見えている物が違う、理解できていることが違う、

と認識できるようになるのはもう数年かかるようで・・・。

 

他人の目も特に気にならないし、学校では普段通り気ままに過ごしているから、

困り感はゼロ。

 

・・・というか、「これが困っているということなんだ!」

と本人が気づくきっかけが皆無・・・なのです。

 

 

もう、どうしたらいいかわからず、

「息子を病院へ連れて行く方法」を教えてもらうために、

まずは自分一人で病院へ行ってみることにしました。

 

行ったのは代々木にある【花クリニック】です。

(受けたのは自費診療の各種相談です)

 

検査の結果を提出し、

「どうすれば小6の子をここに連れてくることが出来ますか?」と聞いた私に、

医師はとっても優しく、「この程度なら診断は必要ないですよ」と答えてくれました。

 

え━━━(゚o゚〃)━━━!!!

*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

 

晴天の霹靂でした。

 

長くなりましたので、次回に続きます^^

 

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こんばんは。

金子ひろこです。

 

前回の記事です。まだ読まれていない方は、どうぞご覧くださいね^^

【グレーゾーンかな?の息子について(1)】小6の息子、WISC4を受けました。

 

 

巡回指導は、具体的にどんな様子だったのか、実際のところ私にはよくわからないまま今年の5月に終わりました。

 

それは、私→巡回の先生→担任の先生→私・・・、とノートを回して情報を共有することになっていたのですが、

 

◆息子がノートを持ち帰るのをしばしば忘れるチュー 

◆小6から替わった担任の先生がノートを一時紛失チュー

 

などのアクシデントにより、

 

【いったい、教室で何が起きているのかさっぱりわからん354354】状態だったからです。

 

もともと、学校での出来事を話す息子ではありませんでしたし、

逐一担任の先生に電話して聞く、ということもしませんでした。

 

ただ、今思うと、私は【何がわからないかわからなかった】のです。

 

 

母が、とある児童精神学会の会員なので、勉強会に参加させてもらったり、

発達障がい特集の動画を見たり、関連書籍を読んだりして、

 

ようやく、ほんのすこーしだけわかってきました。

 

息子には、私が当たり前のようにしてきたことが出来ないんだということが。

 

やろうと努力してもうまくいかないんだということが。

 

 

私は、コツコツ続けることが得意で、

集中力や忍耐力があり、単純な作業も苦になりません。

 

毎日、規則正しい生活を送っていますし、計画性もあります。

 

けれど息子は真逆。

 

◆ぱっとひらめいたらすぐやりたいし、

すべてのものごとは、Aボタンを押したら何か変化があるように、

すぐに動いて欲しいと思っている。

 

◆地道に続けるのはとっても苦手。

 

◆人が気づかないところに目を向けるし、頭の回転が速い。

 

ほう、そうか・・・。

息子と私はこんなにも違うのね・・・。みほち

 

まあ、何かの縁で親子になったわけだし、

小学校や中学校に出来るだけ通えるように、

いっちょやってやるか腕。

 

と、決意しました。

 

そう、巡回指導の成果は、【私の覚悟が決まった】でした(笑)。

チャンチャン♪♪

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こんばんは。

金子ひろこです。

 

今日から、我が家の小6の息子について綴ってみたいと思います。

 

ことの発端は小5の12月でした。

個人面談の時に担任の先生から、

「感情面で凸凹(でこぼこ)が見られます」と言われたのです。

 

 

・・・感情面で凸凹(でこぼこ)???

なんじゃそりゃ!Σ(゚д゚;)って思いますよね(笑)。

 

とはいえ、ライフオーガナイザー協会を通じて発達障がいの事は聞いたことがありましたし、

実母もそういった子ども達を支援する仕事をしていたので、知識は多少ありました。

 

 

そっかー、やっぱりそうだったんかー、

なんだか育てづらい子だとは思っていたけど、

男の子ならそんなもんかな、と思っていたし、

でも・・・、んーーーーー、ついに来たか・・・。

 

という複雑な気持ちで、先生と何度か面談をしました。

 

そして年明けの1月に、WISC-4(ウィスク フォー)という発達検査を受けました。

 

ほとんどの子は、平均という枠の中に結果が入るのですが、

息子ははみ出ていました。

 

つまり、【得意なことと苦手なことの差が大きい】、のです。

 

人は誰でも、得意なことと苦手なことがありますが、

息子は差が大きいため、日常生活を送ることが苦しいんだそうです。

 

そして、2月から巡回指導が始まりました。

 

巡回指導とは、1週間に2日間・1回あたり4時間ずつ、専門家が児童の教室を訪問し、

多角的な方面から指導にあたるという、

とってもありがたい区のシステムです(4月から変更されています)。

 

次回に続きます。

 

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