まずはマイナンバーの利用範囲については今のところ

「社会保障」 「税金」 「災害対策」

の3分野に限られています。具体的に以下の通りです。

社会保障 年金、医療保険、介護保険、生活保護、児童手当など

税金 税務署などに提出する書類への記載

災害対策 災害、災害対策に関する役所関係の事務


しかしこれから利用範囲は拡大していくと思われます。


表向きのマイナンバーの目的

行政の効率化、国民の利便性、公正な社会の実現
 

メリットは?

面倒な手続きはかんたんに!
行政の手続きは正確でスピーディーに!
なおかつ不正受給防止にもなる!
 
一般的に言われるデメリットは
 
情報漏えいの可能性、犯罪の増加




本当の目的とデメリットとは?

金融資産課税


国民の国内財産が正確に把握され、
金融所得の課税が一体化し、
総合課税が導入される可能性があります。

これによって預金封鎖や財産没収の
可能性もあるわけです。
 





『マイナンバーの廃止を求める市民集会』
なるものが6月に催されました。
参議院選の候補者でもマイナンバー制度の
廃止や見直しを謳っている候補もしました。

確かに利便性のメリット以上に
リスクのデメリットが大きい制度だとは思います。

しかし国にはどうしてもこれをやりたい理由があるので
廃止になる事はないと思われます。




総合的に見ていいものか、悪いものかでいうと
よくはないです。

リスクも不利益も多く
表面上のメリットでいいものだと思わせているだけと
いう感じです。

しかし国の力の入れようや外堀が埋まっていっているところ、
それに国の借金を返していくための対案が無い事から
受け入れざるを得ないと思われます。

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