長野市若宮の貸倉庫に放置されていた乗用車内から遺体で見つかった沖縄県出身の男性について、長野県警は11日、司法解剖で死因が頭を殴られたことによる頭蓋(ずがい)内損傷と断定し、殺人・死体遺棄事件として長野中央署に捜査本部を設置した。

 死亡したのは沖縄県出身の住所、職業不詳、宮城浩法さん(37)。捜査本部によると、死後数カ月が経過している。

 現場の倉庫は長野市内の会社が借りていた。乗用車の持ち主は不明。8日、倉庫から異臭がすると通報があり、10日になって署員が車内で遺体を見つけた。

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