映像作家・大木ミノル 公式ブログ

トンデモ・シネマな日々を綴る

大木ミノル
MINORU OHKI

そんな少し奇妙な映画世界がここにあります。



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インディーズ映画の神様が一人亡くなられた。
モダンゾンビの生みの親ジョージ・A・ロメロ

デザイン系の仕事をしていた彼を世界的に有名にしたのはダリオ・アルジェントによる配給の『ゾンビ』『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』

 

殆どが低予算で撮影され、世界中にムーブメントを起こす。

 

唯一の大予算ゾンビ映画『ランド・オブ・ザ・デッド』に関しても、自分の趣旨と違い「ハリウッドの方針とは合わない」と宣言

アルジェント以外の大物とは組まない方針を示すなど、ある意味、低予算映画の中でしか生きれなかったホラーの天才。

 

日本のゾンビファンは盲目的な宗教のように巨匠ロメロと言うが、彼はそう呼ばれることを喜んでいないと思われる発言も多い。

 

大学の講師もしており、『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』をパブリック・ドメイン化して学生に自由に改変させるなど、貢献度も多く、尊敬する者も多かった。


彼は若者に『映画は大予算でなくても撮れる』とはっきり公言している数少ない著名監督でもある。

ご冥福を

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誰も見た事がない壮大な昔話『力太郎』の世界を完全映像化

【物語】
かつて文明が栄えたが、謎の怪獣オーロ12体によって破壊された。
その荒廃した大地の端にある小さな村の娘たちが、謎の宗教団体によって誘拐。村人は三人の用心棒(力太郎・御堂・石人)を雇い、救い出されるが・・・
【解説】
かつてない大スケールをVFXで完全映像化!舞台「うしおととら」の稲森誠がプロデュースし、「時空脱獄NINJAジライヤ」などの大ミノルが監督
兼VFXを担当、劇団OMのメンバー総出演で描く、SFファンタジー・アクション!
その激しいアクションと圧倒される世界観に大人から子供まで魅了されるだろう。

プロデューサー:稲森 誠 監督:大木ミノル 助監督:叶絵里奈 特殊メイク:野中ひゆ 刺青メイク:彫 政統&STUDIO NEEDLE
出演:河本龍明/稲森 誠/佐竹 仁/藤田 さくら/叶絵里奈/岩切 志穂/佃 一夫/多田 志典/上野 貴彦/小林浩司/たもつ/太田アキラ
富田亜沙子/羽田野裕美/坂井ジェジー/野口昌彦/朴 友鳩/笹倉明衣/ヤリビトシラズ/谷井志朗/伊吹充江/宮川 靖/海道力也

河本龍明(力太郎役)
『アカ』と呼ばれ、破壊的な超能力パワーを持つ主人公を演じた。映画や大物アーティストの刺青フェイクを担当する彫政統の子息で現役高校生。普段はラップが得意

佐竹 仁(石人役)
力は強いが女と酒が好き、ちょっと間抜けな元石職人を演じた佐竹仁は渋川流佐竹柔術の師範にて創設者の血をひく本物の武道家。その重く強いアクションは映画の見所の一つ。

稲森 誠(御堂役&プロデューサー)
心優しいリーダー御堂を演じるのは舞台『うしおととら』のロングラン公演や松村芽久未(NMB48)主演の舞台を手掛ける稲森誠。怪談『メリーさんの館』でも知られる大阪在住の人気俳優。

大木ミノル (監督)
映画監督、「恋の映画を作ろう」、「時空脱獄NINJA ジライヤ」では国内外を含め3つの賞を獲得。長年、海外クラシック映画の普及にも務めている。
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『力-TAROU』の群衆シーン。

もう直ぐ発表予定の予告編でも含まれるシーン。

村人役の皆さんも本当にご苦労様でした。



基本はELEMENT3Dを活用して作り上げたシーン。

細かいオブジェや大勢の複製、フォトメトリーなどはC4Dで演出しています。

3DモデリングにはZ-BrushとSHADE 3Dを使用。

今回は他にも多くのソフトウェアや

プラグインが大活躍!


完成まであと一ヶ月!最後まで頑張ります。


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前に映画祭で「あれ、全部、貴方が作ったの?」と疑われたぐらい、僕は性格が破綻しているようです。でも、作ってますよ。今度のトンデモシネマではメイング映像も見れますので、是非、お越しください。


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歯の痛みに負けルナ!!
なんちゃって・・・
明日、歯医者行こう。
ちゃんと映画『力-TAROU』の編集やってますよ。


というのも公開が決まりました。

予告編ができてませんが、前売り発売を開始してます。
みんな、買っておくれ!
8月25日より公開『力-TAROU』!!
詳しくはシアターOMにて

⬛︎予約受付⬛︎
メール:om@art.email.ne.jp
電話:06-4392-7121
⬛︎日時⬛︎
8/25(金) 19:30〜
8/26(土) 15:00〜 19:30〜
8/27(日) 14:00〜 18:00〜
⬛︎前売り⬛︎
前売り 1,500円
当日 1,800円
⬛︎ホームページ⬛︎

http://theater-om.com/


【前売りフォーム・・チチケット予約は↓↓↓↓↓クリック!】

https://www.quartet-online.net/ticket/chikaratarou?m=0fjfjcg

 

何と言っても、今回の見せ場は壮大なスケール感と激しいアクション。
民話『力太郎』をベースにファンタジー色の強い世界観が繰り広げられます。
怪獣や人食い人種、謎の宗教団体など、力太郎とその仲間が大冒険を繰り広げますよー。


 

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最近、日本在住のホラーマニアのイギリス人と友達になった。

イギリス人は紳士の国だけあって、
自分の知らない海外ホラーの情報を色々、教えてくれた。

その彼に最近「イギリスで日本のホラーは流行ってないのか?」と聞いてみた。
そしたら、なんと、
僕が少しだけ契約の際に関わった「地獄の血みどろマッスルビルダー」を一番に言ってきた!!

鼻高々に「これは日本版の公式発売や海外版の発売に少し携わったんだよ」というと、
「またまた〜」と流暢な日本語で信じてもらえなかった。(おいっ!ホンマや、ちゅうねん!)

日本では大手がスプラッターやホラーを縮小現象にあり、過激なものは少なくなりつつある。
先日も発売されなかった海外スプラッターが本の付録になったりしている。


まあ、正直、よく勘違いされるが、僕はそこまでスプラッター好きというわけでもない。
むしろ、グロいのや痛いのは苦手な方だが、映画なら観るタイプ。

確かにスプラッターファンの中には、変態的性趣向論者、差別主義者、いきなり怒り出したりする精神を病み気味の人など、かなり危ない連中も多いが、全てがそんな人だとは限らない!!

中には僕のように無類の映画好きや、ホラー研究家もいるはずだ!!

 

その僅かなファンの為に、今日も僕は少しだけ働く。


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