30になります。

テーマ:

厳密に言うと、後2時間くらいだけど、


僕が30になります!



ベンチャー初めて、早く6年を経ちました!


自分の中では、最年少上場企業の代表になるという狙いは今までなく盛り上げ始めています。


日本の最年少上場企業の代表は、2000年のクレフィッシュの松島さんの記録から、今年に上場したドリコムの内藤さんに同じ26歳で、数ヶ月の僅差で更新されたそうです。


僕に狙っているのは、日本で最年少上場企業の外国籍代表。


もちろん、こういうのを狙うことによって、自分の気持ちをより引き締めて、がんばっていく原動力になることは言うまでもないですが、

それより、

時代の流れを象徴できる「初」を実現していくのは、自分の人生の中でひとつの生きがいかもしれません。


アメリカのNASDAQ,イギリスのAIMなどのマーケットに数多くの外国籍のベンチャーが上場していると対象的に、世界3本の指に入るといわれている日本の証券市場に、外国籍のベンチャーどころか、大手企業出さえも、かわいそうくらい少ないのは、今までの日本の資本マーケットの閉鎖性を象徴しているといわざるを得ません。


今年から、東証が海外銘柄、とりわけアジア銘柄の東証への誘致を本格的に力を入れ始めて、そして、来年から「預託証券」を導入すると公言しましたし、来年から日本の資本マーケットにも、より多くの外国籍企業の姿が見えるではないかと期待されています。

自分が最年少の外国籍代表の一人として、日本でのIPOを実現できれば、日本の金融マーケットがよりオープンになっていく流れをさらに加速つけられるではないかと......

そして、Japan Dreamの一実現者として、自分の第二故郷ともいえる日本をより開かれた社会にしていくことに一役を買えれば......


それもUnited-Citiesの使命です!




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8月22日に、青学会館で公開セミナーをやることを決まりました。


テーマは:

最新!中国中産階級マーケティング

~2020年6億人市場の中国中産階級の徹底分析とアプローチ手法



主催は株式会社マーケティング研究協会  というリサーチとセミナーの老舗です。


老舗証拠その1: 年間180本以上のセミナーを主催しているという--二日間に一本ですね!!


老舗証拠その2: 参加料は全部3万円台。ちなみに、僕のは39,900円(税込み)。--いい値段してますね!!(自分が言うのもなんですが)


老舗証拠その3: 僕のセミナーの参加申込書のはがきに

講義は日本語でおこなわれます!

と書いてありました。--説明周到ですね。


今まで弊社が行われてきました、無料セミナー の内容と、5月出版した書籍 の一部分内容(約4分の1に占める)もありますが、それ以外に中産階級のライフスタイル、消費文化、中産階級マーケットにアプローチの実例など、より定性的で、実感を沸きやすい内容構成となっています。


ちなみに、弊社に通じて申し込むと、講師割引もあります。









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日刊工業新聞の5月22日号にうちのサービスの紹介の掲載記事が出ました!

日刊工業新聞記事

最初はこの新聞でどこで売って、誰が見ているだろうと、社内でみんなが話していたが、先日、元々の知り合いでもあった日本の某大手カード会社の部長さんから「日刊工業新聞の記事を読みましたよ!」と言う電話が入りました。


日刊工業新聞、恐るべし!!!


で、ほぼ同じくらいのタイミングに、日刊工業新聞の購読挨拶状が届いてきました!


恐るべし、日刊工業新聞!!!

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運命的なものを感じる

テーマ:

昨日、上海から返ってきたばかり、


某大手金融機関のリサーチ・コンサルティング会社とうちのサービスを共同開発・営業する打ち合わせをした直後、

うちのマーケティング部の鈴木君から、「楊さんの を読んで、是非出店したいカバン屋さんの社

長がお話をしたいですが、つなげてもいいでしょうか?」と。

「もちろん!」といった僕。


その後の15分ほどの電話はかなり印象に残った。


先方は楽天、ヤフーショッピングにもすでに出店しており、ただ、あまりにも多い同業他社に囲まれていて、苦戦を強いられている中で、新天地を求めようとしたところ、

「たまたま書店で、この本 と巡り合えて、その日の内に読ませていただきまして、非常に勉強になりましたし、なにか運命的なものを感じています!」と先方の社長が非常に熱く話しかけていただきました。


「弊社のモールの実績から申し上げますと、いわゆるナショナルブランドではない商品がモールに置いたままだと、トランザクションがなかなか産みにくいですが、いろいろな手段でプロモーションをして、まず中国の消費者に認知してもらうのは大切だと思いますが.......」と僕が。


「もちろん、半年で結果が出るなんて思っていませんが、2,3年かけてしっかりトライしていきたいと思っています。それだけ価値があるマーケットだと思います。その間ぜひとも御社のご協力していただければ…」と先方の社長が。


「こちらこそ、是非よろしくお願いします!」と僕が。


なにか運命的なものを感じています!

と言われるのはもちろんうれしいことですが、それよりも中国の消費者マーケットへかける熱い思いは、僕にとってはジンットくるものがあります。


それで、僕だけではなくて、会社のみんなもショップさんのその熱い気持ちを答えようとより一層がんばって行こうと気持ちを引き締めています。


ベンチャーはお客さんにも育てられていると改めて痛感したときだった。








本を出版しました

テーマ:

皆さん、ひさしぶりです。


実はこのたび、本を出しました。


また人生のひとつ「初めて」を日本で作りました。


大学のゼミが金融デリバティブなのに、卒論はそれとぜんぜん関係ない「クロスボーダーのショップモールのビジネスプラン」を発表して、先生から予想外にほめられて、はらはらしていたことは今でも鮮明に覚えています。

そこから、一緒にその夢を実現するためにがんばってきた仲間たち、自分の起業に本当に「エンジェル」のようにご支援していただいた方々、この本の出版まで力を注いできた方々にこの場を借りて、感謝したいと思います。



ネットショップで中国富裕層を狙え


本の内容としては、


中国の消費者マーケット

中国のネット事情

中国消費者が買いたい商材

中国消費者が受けるネットショップの構築術

など


自分がUnited-Citiesというひとつ夢から出発して、インターネットビジネスと中国消費者マーケットを携わってきた6年間のノウハウ本となっています。


読みやすくするように、心がけて編集してくれましたので、3,4時間で読めちゃうと思います。

そして、2年後には、きっと状況はだいぶ変わっているだろうと自分でも思う、

タイムリーな本なので、


ご興味があれば、ぜひご購読してみてください。


5月ゴールデンウィーク明けに、アマゾン と書店に並べ始めています。


なんと、アマゾンには早速古本で出している人もいたり、して。。。。


1月25日、中国政府は2005年度の経済データを発表しました。


成長率は2004年の10.1%より若干落ちましたが、9.9%で依然として、世界一番早く成長している経済体である。


国家統計局の数字によると、大量投資と堅調な個人消費に牽引され、中国2005年度のGDPは18.2万億人民元で、今の為替レートだと、2.2万億米ドルを超えて、フランスとイギリスを越えて、世界4番目の経済国となりそうです。


2005年の12月20日に2004年のGDPを上方修正したところで、2004年時点でイタリアを抜いて、世界6位となっていたが、わずか1ヶ月強の中で、中国経済が世界7位からポン、ポン、ポン、と3枚抜きの格好となりました。


もちろん、一人当たりGDPは1700ドルで、世界100位以後となるし、エネルギーの消耗、環境保護などの面では、まだまだ問題山積みであります。





北京のファッションメディア大手との共同イベントを打ち出してから、問い合わせが殺到してきました。


そして、今日北京から4つの注文が来ました。


二つはデジタルカメラ、

二つは「飛べるドラえもん」。


--どっちもセールにも出す商品だけど、待たずにモール上の正規値段で注文を入れました。


電話で注文を確認したところ、決済方法を代引きにしてほしいと。


その要望は今までも結構ありましたが、一日中連続4つの注文で、同じこと言ってきたのは、初めてです。


確かに、中国のEコマースは代引きは一番使われている決済手段です。

消費者側をたって考えれば、一番安心する決済手段でもあります。


クロスボーダーのモールになると、やっぱり実現には相当困難が多いです。


でも、顧客のニーズへ応えて、ナンボだから、


宿題として、まじめに考えるべきではないかと今日思いました。


近いうち、その決済手段もリリースできるように、頑張ろう。


精品商城  日本語の意味は「逸品を集めるモール」ということです。

北京精品卓越科技発展有限公司が運営するAlexaランキング3500位前後、一日30万ページビューのサイトです。

この会社は北京に本拠地を置き、「精品購物指南」というファッション週間新聞紙を170万部も発行しています。

北京において三本の指に入る大手ファッションメディアです。


先月からUCJ の上海子会社がその会社とアライアンスを組みました。


精品商城「跨国購物」 (クロスボーダー・ショッピング)というチャンネルをUCMall がアフィリエイトの形で提供し、さらに、今月の10日から「時間限定5割引きクール商品セール」というイベントを共同企画をしました。


明日から、精品商城 と「精品購物指南」そして、中国有名のポータルサイトにこのイベントの告知を一斉スタートし、10日までに、携帯でショットメッセジーを登録した人だけが、10日ー13日の限定された時間でセールに参加することができると、

さらに抽選で「東京ショッピングツアー」にもあたるという

旧正月にふさわしい海外商品のセールイベントとなります。


今まで上海をメインマーケットとしたUCMall の影響力も北京へと広げられます。


効果を楽しみですね!




私たちには夢があります!

それは世界中の人達が家にいながら国境を越えて、

世界中の物を買える世界を創ることです!

私たちに夢があります!

それは世界中のサプライヤーが国境を越えて、

世界中の人達に物とサービスを提供できる世界を創ることです!

私たちUCJは、20056UCモールという

業界初のクロスボーダー・ショッピングモールを立ち上げ、

ささやかではありますが、夢に向かって確実な一歩を踏み出しました。

そして今年2006年は、UCモールによるEコマースのラインを強化し

日本と巨大マーケット中国大陸とのラインを大きく成長させ

さらに香港や韓国などアジア各地への展開を目指し、

私たちの夢である、国境を越えた世界を目指します。

本年も一層の御愛顧を、どうぞよろしくお願い致します!

昨日最終便で上海に戻ってきました。


珍しく2時間前空港に着いたので、銀聯の加盟店を探しました。


一店舗ありました。

銀聯加盟店


銀聯カードが使う磁気トラックと日本のクレジットカードが使う磁気トラックが違うので、銀聯専用の端末が必要です。

銀聯対応端末


日本国内据え置きCAT端末シェアナンバーワンのパナソニックさんです。--高いけど。これも独占らしい。


早速タバコ4カートンを二回分けて買いました。

一枚中国のデビットカード、一枚中国のクレジットカード。

両方とも問題なく、決済できました。

しかも、クレジットカードの方が人民元だけの確認メールが今朝来ていました。

それは完璧に、中国の銀聯のネットワークしか通っていない様の確認メールです。--そのメールを見ると、海外で決済されているとは思いません。


店員に聞いたら、僕が始めて銀聯カードを使った人です、イェ!!!!

その店員さんも始めてその操作をした人なので、一緒に記念写真をとって、ブログに上げようと思ったんですが、さすがに断れました。


でもひとつ面白かったのは、中国国際航空のマイレージカードを持っていれば、Empireという名税店で10%割引で買い物ができるのに、そこにはなぜか銀聯カード対応していません。


残念!!!