無痛分娩
テーマ:不妊治療・妊娠・出産結局、予定日まで陣痛こないんじゃ?!
って状態のジェンです。
つか、無痛分娩希望なのですが、
麻酔科が確実に対応してくれるのが月&火のみなので、
明日陣痛が来なかったら、水曜から来週月曜日(入院予定日)までは安静生活にします。
陣痛が来ちゃったら困るからね。
無痛分娩=硬膜外麻酔分娩は、病院によってやり方が違います。
陣痛が来てから病院に行き、麻酔をするタイプと
(なので、陣痛の進みが速いと麻酔は間に合わない)、
計画的に陣痛が来る前から入院して、全く陣痛を知ることなく分娩するタイプ
(なので、子宮口を開く処置や、促進剤を使用する場合がある)
があります。
産科医が麻酔科医を兼ねている個人病院等は前者で
いつでも対応してもらえますが、
大きな病院で、産科医と麻酔科医がそれぞれいる場合は後者で
麻酔科医が対応できる時しか対応してもらえません
=予定日前に陣痛が来た場合は、対応してもらえない場合がある、
なぜなら、出産は麻酔がなくても可能なので・・・優先順位が低い。
Jr.の時は福岡の個人病院だったのですが(井槌病院)
陣痛が来てから病院に行き、
2~3分間隔まで陣痛を待ってから麻酔でした
(体型的に赤ちゃんが降り難かったので、なかなか麻酔はしてもらえなかった・・・)。
結果、これ以上の陣痛経験は、必要ない、と思っています。
陣痛がどういうものか知りたかったので、
2~3分間隔を経験できたのはよかったですが、
これ以上はほんと、私の人生経験には必要ないと思ってます。
親戚のおばさんに言われました;
「産みの苦しみを知らないで、子をかわいがれるわけがない」と。
が、そんなわけないね。
胸を張って言えます、溺愛中。
私に言わせると、妊婦の10月10日の方が、辛い。
お産は終わりが見えるけど(長くても数日)、
つわりは終わりが見えない(長くて妊婦期間中ずっと)。
おなか周りに(今の私の場合)7kgの錘を抱えての生活。
体調が悪くても、気休めの薬にしか頼ることができず、基本、我慢するしかない。
無事、お産まで育てることができるか・・・という不安との戦いもある。
等等。
分娩の苦しみを美徳とする人って、まだいるんだなぁ、と思った。
無痛分娩に抵抗を持つ人が多いのは、
少なくとも私の周りの人の言葉をまとめると、
リスクがあるんじゃ?
という不安があるからであって、
こどもを愛せないんじゃないか?って意見の人は一人もいません。
ちなみに、リスクはあります。
が、経験豊かな医師にお願いすれば大丈夫。
が、もう一つ最近気付いたのは、麻酔科医自体が少なくひっぱりだこで、
需要に対して供給が追いついていない、という現実もあるようです。
さてさて、今回も無事に無痛分娩できるものか・・・
ま、考えても仕方ないから、なっちゃんに任せます~
ちなみに・・・
Jr.に今朝「赤ちゃん、来る?」ときいたら
「まだ来ない」
と言ってました・・・









1 ■まだまだ
日本では無痛分娩は普及していませんね。
私は二人とも計画無痛分娩なので、比較のしようもありませんが、やはり自然よりかなり楽なようですね!
バースプランをどちらに位地づけるかは母親の好みで良いと思いますが、無痛を望んでも叶えられない妊婦さんが多いのは残念ですね…。
普及すれば、産科医不足にも歯止めがかかると思うのですが。子持ちの女医さんなど、平日昼間にお産が多ければ、仕事復帰しやすいですよね。
私は、楽ながらそれなりに痛みを堪えて頑張って産みましたが、隣の部屋の妊婦さんは四人目とかで、「え~、もう生まれちゃうの、あははは」と笑いながら産んでいました。
自分でビデオを撮りながら産むツワモノもいるらしいです。
ジェンさんのお産はどうなるかしら?イメージどおりのものになりますように。
ご無事の出産、心からお祈りしておりますね。