どうでもいい記事

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世に溢れる、キラキラ系留学ブログとは一線を画し、わたしのブログは

(イ)指導教官とのミーティング
(ロ)料理を作った・食べた (カレー率多し)
(ハ)スーパーに買い物に出かけた
(ニ)虫が発生した

のほぼいずれかにより構成される大変たのしい記事が満載なわけですが、きのうは牛肉カレーをつくりました。(←ってまたかよ)

たまにしっかり系のものを食べると幸せだよねー☆
カレー粉からつくったんだよ~♪
レシピは適当にぐぐってみつけました。
辛すぎない、適度に甘口、でもスパイスの味はしっかり、っていう私の希望がかないました。

さいきん、どんどん見た目が適当になってます。(まぁ、いつもだが)
雑貨屋とかにつるされてそうな適当Tシャツと、たしか9年前にパルコとかで買ったジーンズを、ふっつーに着てます。
紫外線だけは気にするので日焼け止めの入ったリキッドファンデはうす塗り。でもそれ以外のメイクはゼロ。
あまりにふだんの見た目が適当なので、こないだセミナー発表したとき、ばっちしスーツとメイクで決めてみたら事務の人とかに「は?What?超ナイスなんだけど?」みたいなことを言われました。ナイスだって。わーい。
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洗濯場での悲劇大発生

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昨日、いつものように共同洗濯場の乾燥機にかけておいた洋服を取り出しに行ったら、洗濯場の床・乾燥機の中・乾燥機の上、に、大量のアリが発生しており、当然私が乾燥機にいれておいた洋服もアリだらけで、本当に泣きそうになりました。というか少し泣いたのですが・・・だってすごいいっぱい洗濯してそのほとんどにアリがいっぱいひっついてるんだもん!!

泣いてたら知らないアメリカ人の女の子がとおりかかってくれて「大丈夫?」とか言ってくれ、同じくアリ被害にあった彼女と少し話し、「これはもう一度このまま洗濯機にかけるしかないのでは」ということになり、アリがくっついたまま洗ったものの、アリは半分くらい生きていて私はその後2時間かけて自力ですべてのアリをひっぱがしたよ、という話。。。。その後、自宅のありとあらゆる場所に干して乾かしました。家にアリを持ち帰ることは免れました。ほっ。

その後ネットでこういう場合はどうすれば・・・的なことを調べたら、やはりそのまま再度洗うってのは別に間違ってはなかったみたいだが、やっぱり最後は自力ではたかないとどうしようもないぽい。ということはわかりました。アメリカは乾燥しているので洗濯場にアリが水を求めて集まってくることはよくあるらしいです。

もう二度とこんなことがおきてほしくないので、大家さんに直接連絡して何とかしてもらいます。このままじゃ恐ろしくて洗濯できない!!!というかしばらく自分ですべての洋服を洗うことにした。今日盛大に同期の学生たちに愚痴り、大変な同情を買ったぞ。(←おおげさ)その後、寝てもアリの夢を見てうなされるなどしています。あぁぁぅぅ。今週はあと2つ先生とのミーティングを控えてて忙しいっちゅーのに、とんだ災難だったわ。(ノ_・。)
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再び、アメリカ虫事情。

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留学生活も最後の数ヶ月ともなるとすんでいる場所もだんだん酷くなり(←ルームメートの卒業で、家賃ワリ勘できなくなっちゃったんだもん)、夏に以前のアメリカン青春ドラマ風アパートから倉庫風アパート(と私は呼びたい)に越してきて以来、すでに殺虫スプレーは1本使い切った訳だが、いまもまた謎の虫が電球に体当たりしています。

こないだは学校で、体長10センチはあるカマキリを見つけた。廊下にいました。本当に怖かったです。噛まれたらやばそうだから、気をつけないとねぇ。

ふと。

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時々、研究以外の仕事についているひとたちから

「研究(特に理論的な基礎研究)って何のためになるの?」というようなことを言われて、なぜそういう疑問が出てくるのだろう・・・と常々思ってしまうんだが、

研究っていうのは先人たちの積み重ねの上に成り立っているもので、ただちにそれが何かに適用・応用されることを望んでいるわけではなく、これを積み重ねていけば私たちがもっと快適に暮らしていけたり、または、わたしたち人間の行動や感情を理解したりする知恵のひとつになるだろうという信念のもとでやっているというだけ。社会の歯車として、積み木を作ってるだけ。私たちは。これ以上世界が進歩しなくてもいいと思っている人に対してだったら説明は難しくなるだろうけど・・・。

単に、応用されるのには時間と手間とがかかるだけで、本質は会社で何かを売る人たちが「この商品がみんなにとって役立って売れていくといいな」と信じている気持ちとなんら変わらない。

と、
いうことなのでアル。
私は文系理系どんな分野であっても研究という仕事についているひとたちが大好きです。それはでも会社や政府の機関などで働く人たちが自分の属する組織が好きだったり大事にしたりしている気持ちと変わらないと思うのだ。みんな、お金をもらって、生きて、自分でも何かを生み出している、それだけ。