…―in the rain―…

Words & Painting by Mira
Photograph by Mira & Magical Man
*転載・複製、禁止。


テーマ:

  

  

舞台が燃えて  

貴方が居なくなって  

光が怖くなって  

姿を変えて  

名前を失くして  

そこに真っ白な海を見た時  

私は もう一人の私に言ったの。  

  

私にとって歌うことほど残酷なことはない、と。  

  

  


月の道標が見えなくなって  

貴方を失って  

伝えられることは何も無くなって  

バラバラになって  

全部壊れて  

そこに真っ白な朝を見た時  

私は もう一人の私に言ったの。

  

私にとって歌うことほど残酷なことはない、と。   

    


  

  

  


ウタは  私に命を与える雨のよう。  

  

  

  

  

{9050C06D-C9DF-43E5-9F46-518ECA7B241C}

  


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
    
    
零れ落ちた光の音がする   
   
   
   
   
   
…………………
「 Amy 」
「 草臥れた星々が水面を漂う時 」
「 藍色息吹 」
「 金網のその向こう側 」
「 MILK 」
guitar:HIRO
bass:yasu
flute:mami
vocal:Mira
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

  

  

始まる時も 終わる時も  

生きていることを  味わうの  

  


 

 

 

 

 

 

 

 

…………………
「 雨ざらしの森 」
「 アンバー 」
「 ロイヤルブルー 」
「 MILK 」
guitar:HIRO
drums:Syu
bass:Sat
flute:mami
vocal:Mira

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

  
  
  
ただ 歌うためだけに 
 
 
 
 
 
 
 
 

 …………………
「 Amy 」
「 アンバー 」
「 ロイヤルブルー 」
「 振音 」
「 MILK 」
guitar:HIRO
drums:Syu
bass:Sat
flute:mami
vocal:Mira 

 

 

 

 

 


 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
  
  
昨夜、たくさんの人と薄暗い街中をひたすら歩く夢を見ました。 
それはそれは大行列で、何処へ向かっているのか判らなかった。 
 
 
 
 
 
今日から、とうとう私はスマートフォンユーザーに成り上がります。 
身の丈に合わないと分かっているので、距離感を大事にしようと思います。 
 
 
2016年、秋のこと。
 
 
 
 
 
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
  
  
真白色の衣を纏う。 
 
時折 その日の直感で海の色をした衣を選ぶ。 
 
それらは 私にとって弔いの意を表す。 
 
 
痛みが流れていくように 
爪先を真っ赤に染めて 
素足でステージに立つ。 
 
優しいキスをするように 
溢れる想いを空に還して 
両手を自由に。 
 
 
海原の感触が私を支える。 
 
黄金色の狼が私を護る。 
 
それらは私にとって 生きることを示す。 
 
 
 
 
 
 
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
  
  
彼女は 私と似ている。 
 
とても似ていて 重なりすぎて 胸が締め付けられる。 
 
とても似ていて とても近い。 
 
それは彼女と私の境が判らなくなるほどだから 私は何度も距離を置こうとしてきた。 
 
彼女のことが好きだと 今まで言えなかった。 
 
だって好きだなんて次元ではなかったし この想いに当てはまる言葉は みつからなかった。 
 
とても大切で 彼女なしでは私は生きてこれなかった。 
 
 
彼女の存在の大きさを素直に自分の言葉にして それを受け入れた時 
 
 
私の心は 随分と楽になったよ。 
 
 
 
 
 
 
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
  
  
「 急に吹き抜ける風みたいな、衝動的な欲求を、どうにか言葉に置き換えて、とどめる。
ミラにとっては、絶対に100点のつかない作業。
伝えようとすればするほど、伝われば伝わるほど、本当の理解から離れていく、孤独な作業。 」 
 
 
 
解っていたつもりだった。 
 
今更、あなたの言葉が胸に深く突き刺さる。 
 
 
私はウタを歌う 
 
苦しくても 
 
痛くても 
 
淋しくても 
 
ウタウタイ ウタウタイ ウタウタイ
 
 
 
 
ただ側に居たい 
 
触れていたい 
 
触れてほしい 
 
触れていたい 
 
触れてほしい 
 
誰にも邪魔されない世界で 重ね合わせていたい 
 
 
 
私は今夜も 
 
こうしてどうにか吐き出して 
 
かろうじて 持ち堪えている 
 
 
 
 
 
 
 
 
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
  
  
満月の夜に見える雲が好き。 
 
ユニコーンの眼差しが好き。 
 
ピアノの音が好き。 
 
嵐の日 窓の向こうに見える世界が好き。 
 
竜の羽音が好き。 
 
大きな劇場で過ごす時間が好き。 
 
貴方が睨みつけた時の その眼が好き。 
 
街の夜景よりも月の光が好き。 
 
樹を抱きしめた時に聴こえる水の音が好き。 
 
 
私は今でも 
 
眼を閉じた時に見えるものが好き。 
 
 
 
 
 
 
 
 
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
 
 
怖かった 
 
とても 怖かった 
 
 
だから私達は 
 
明かりを灯すことにした 
 
 
 
怖かった 
 
とても 怖かった 
 
 
だから私達は 
 
壁を作ることにした 
 
武器を持つことにした 
 
支配することにした 
 
規律を保った 
 
線を引いた 
 
ロープをかけた 
 
定義づけた 
 
物を所有した 
 
 
 
 
怖かった 
 
とても 怖かった 
 
 
だから私達は 
 
他者を傷つけた 
 
己を殺めた 
 
属した 
 
ひれ伏した 
 
愛を疑い 愛を求めた 
 
 
 
 
怖かった 
 
とても 怖かった 
 
 
 
 
このまま死ぬのが 怖かった 
 
とても 怖かった 
 
 
だから私達は 
 
 
こんな場所から抜け出すことを選んだ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。