後半戦は西口ドア初!となる、「Wタイトルマッチ」となった。
【Wタイトルマッチ】
■セミドア
KING OF タッグは俺たちだ!
西口ドアタッグ選手権試合
《挑戦者組》シュウソウらんど&●チャンス大城
vs
《王者組》鷲星座魔鈴&○Mr.マジック
前回のドアで「タッグトーナメント優勝」を果たしたイーグルマリン、Mr.マジック組がその場で指名したのは、
東京アンダーグラウンド芸人NO1,2のしゅうそうランドとチャンス大城。
そしてこの試合は、しゅうそうが居酒屋の店長、そしてチャンスが同店の店員、
またnwdの二人は微妙に社会人のため、
どうしても都合が合わず、かといって、
10回の打ち合わせでちゃんと試合を覚えることができるのか疑いが出たため、
当日本番一発勝負!台本なし!という試合となった。
しゅうそうは「GO-1」でなんどもフリーファイトを経験しているが、
西口ドア出場まもないチャンスは一体どんな技をくりだすのか、
そしてテンパってないのかがポイントとなった。
序盤、魔鈴に異常なほどにセクハラをしかけるチャンス。
魔鈴もそこはお見通しとばかりにムチやキックで返す。
しゅうそう、マジックの対戦は、以外にも多く、その分手の内を知っている両者。
しゅうそうも果敢に攻め、ジャーマンを決めようとするも、うまく決まらず、ごろんと後ろに倒れた形になり、
決定打を与えられない。
チャンスもマジックに向かってパートナーキャサリンで攻撃するも、
豪腕から繰り出されるエルボーにふらついてしまう。
試合は、決定打を与えるかどうか、より、スタミナがあるかないか、の流れに代わり、
店長ワークが忙しいしゅうそうは、戦意喪失しスタミナ切れ。
パートナーであるチャンスを助けるそぶりは微塵もなく、大仏のようにコーナーで涅槃のポーズ。
窮地にたたされたチャンスは、マジックに禁断のシモネタ攻撃をしかけるも、
聞くわけがなく、最後はファルコンアローで、選手全員がのぞんだ3カウントへ。
あまりにもふがいない試合になってしまった魔鈴は、怒りくるってしゅうそうにムチをふるう。
魔鈴「なんだよこんなの!やってられるか!」
マジック「(耳打ち)・・・」
魔鈴「次回の挑戦者を指名する!」
マジック「(耳打ち)・・・」
魔鈴「・・・次回は!三沢が光晴!そして小橋太った!を指名する!CEOいいでしょ!」
CEO「いーよー」
こうして、次回のドアは、最近メキメキと頭角をあらわしている西口NOAH狩りへと動き出すのだろうか。
もしかしてベルト移動も危ぶまれる・・・。
■メインドア
青いベルトが微笑むのは!?
ワールド・グレート・ドア選手権試合
《挑戦者》○小蝶野正洋
vs
《王者》●ばってん多摩川
ドアにおいては存在感はあるが、無冠のカリスマとなっていた「小蝶野正洋」
対するは、キモイルックスだけど類まれなるプロレスセンスで長いことチャンピオンの座をあたため続けている「ばってん多摩川」
ドアはこの二人の対立から、今の状態になったといっても過言ではない二人。
小蝶野とばってんは何度も試合をしているのだが、いまだばってんの持つ青いベルトをうばうことができずにいた。
前回のマジック、魔鈴のタッグ優勝をステップにして、シングルベルトを取りにいきたい小蝶野は、
試合開始から攻めに出る。
普段なら屈していたかもしれないばってんボンバーにも立ち上がり、ケンカキックを決める。
セコンドとして正規軍よりも息があっているnwdは、
ロープに走ったばってんの足をすくうなど、小蝶野勝利へむけてアシストする。
試合がうごいたのは中盤、攻められたばってんへ見舞った小蝶野必殺技STF。
さすがにばってんもSTFを解くことはできず、「大一番」で繰り出される「裏STF」へと移行。
この裏STFには、ニコ生のコメントも
「ウラーー!」
と大興奮。
勢いがついた小蝶野はそのままシャイニングケンカキック。
ひざをうちたばってんに、後ろからもう1発シャイニングケンカキックとたたみかけ、
正規軍セコンドが叫ぶも、3カウント。
小蝶野が初めてばってんを下した音が阿佐ヶ谷に響き渡った。
正規軍、ひいては西口のシンボルが崩れた怒りのあまり、
wnd、正規軍大乱闘に。
しかし事態はさらに悪化していた。
nwd軍により、背中にスプレーで「nwd」と落書きされた屈辱のリーダーを見て
女房役であるよしえつねおが駆け寄るかと思いきや、
よしえ「なんで負けちゃったんだ!こんな風に負けるばってんちゃんなんか大っ嫌いだ!」
と西口正規軍のTシャツをばってんに投げ捨て、リングを去ってしまった。
それを皮切りに、ジェット、メガネ、LEO,岩ちゃん。そして古参のシロートカブキまでも正規軍の全員が、
ばってんを足蹴にしてリングを去るという事態に。
なぜか最後に残ってしまったチャンス大城だが、特に愛着があるわけでもないので、
「なんでやねん」とリングを去っていく。
ベルトを二つ、手にしたnwdの足元にくたばるばってん多摩川を介抱する選手は、
誰一人いなくなってしまった。
小蝶野「おい!ベルトみんなこっちにあるぞ!CEO.今度の6月の3周年。こんなクソみたいな正規軍なんか置いといて、NWD興行してくださいよ!」
CEO「うーん。。。。でもなぁ、ベルトみんなもってんだもんな。じゃぁ、次の4/18のまつり湯で、
いい結果残してくれたら、6月nwd興行させてあげなくもないけど・・・」
小蝶野「CEO その言葉わすれんなよ!NWD!4!life!」
次回4/18大会でnwdがいい試合をしてしまったら、
6月は西口ドアnwd興行となってしまう。
どうなる西口ドア正規軍!
どうなる!NWD!
どうなる?西口NOAH!ヤングサークル!シューWF!





















