9日午後7時10分ごろ、新千歳発大阪(伊丹)行きのJAL2016便(ボーイング777-300型機、乗員乗客計371人)が大阪空港に着陸しようとしたところ、滑走路上に火花が散ったのを国土交通省大阪空港事務所の職員が発見。同機の尾部をこすったためで、同機はいったん離陸。約40分後に無事着陸した。乗員乗客にけが人はいなかった。

 滑走路を一時閉鎖したため、大阪空港に着陸予定だった羽田発JAL133便と秋田発JAL2178便は、関西国際空港に緊急着陸した。【苅田伸宏】

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