31日午前5時ごろ、大阪市中央区東心斎橋の服飾雑貨店「ロワールブティック大阪心斎橋店」で、シャッターが切られて店内が荒らされているのを、警備会社の通報で駆けつけた南署員が発見した。高級ブランド・エルメスのバッグや財布約40点が盗まれ、被害総額は2千万円。南署が窃盗容疑で捜査している。

 南署によると、店はエルメスの専門店。パイプ製のシャッターを切って人がくぐり抜けられるほどの穴が開けられ、中のガラスドアもこじ開けられた上、店内のショーケースが割られて商品が盗まれていた。警報作動から署員が駆けつけるまでは10分足らずだったという。

 現場は市営地下鉄心斎橋駅の西約200メートルで、飲食店などが立ち並ぶ繁華街。

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