都は6日、築地市場(中央区)で外国人観光客が急増し業務に支障が出ているとして、8日から5月8日までの約1カ月間、マグロ卸売場の見学者エリアを閉鎖すると発表した。築地市場では、昨年度と一昨年度の年末年始にも外国人観光客のマナーが悪いとして見学エリアを一時閉鎖した。

 都によると、3月ごろから見学者エリアの収容可能人数(70~80人)を超える数百人の観光客が恒常的に訪れ、4月5日には500人以上がマグロの競りを見学。うち9割以上が欧米などの外国人観光客が占めていたという。

 都は各国の大使館や旅行代理店に見学中止を通知する方針。見学再開は5月9日が日曜日にあたるため同10日からを予定している。

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