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Julia Lipnitskaia asks fans for ideas
By Vladislav Luchianov



Photo: official Vkontakte page of Julia Lipnitskaia


ソチオリンピックのフィギュアスケート団体戦チャンピオンであるユリア・リプニツカヤは、新しいFS使用曲を選ぶに当たり、ロシアのネットワークVKontakteを通じて彼女の公式ファングループのメンバーに呼びかけをした。

昨シーズン、ユリアのプログラムのどちらも---SPはマーク・ミンコフの“You Don’t Give Up on Love”、そしてFSはジョン・ウィリアムスによる“Schindler’s List”---振付は2002年オリンピック銀メダリストのイリア・アベルブフによって行われ、どちらのプログラムも大好評を得ることが出来た。

彼女がソチオリンピックで見せたFS“Schindler’s List”は、フィギュアスケート界に関わる人々のみならず、世界のあちこちで固唾をのんで見守っていた何百何千という人々をも深く感嘆させたのだった。

映画“シンドラーのリスト”の監督であるスティーヴン・スピルバーグもまたその一人だった。彼は彼女のパフォーマンスを見、とても心を揺さぶられ、リプニツカヤに彼の気持ちを書き綴った個人的な手紙を送った。

『来シーズン用のSPの準備は終わっており、それに関してはユリアはとても満足しています。ですが彼女と彼女のコーチのエテリ・トゥトベリーゼはまだ、FSを決めかねているので、ユリアはファングループに曲のアイディアを提供してもらおうと思ったのです。』とリプニツカヤのファングループの管理者は、発信したメッセージの中で述べている。

そして、リプニツカヤ本人がソーシャルネットワークでのファンの提案を検討することも明らかにしている。

私はIcenetworkでの“2013-14 Person of the Year”にユリアを推薦したジャーナリストなので、ここで是非とも私にも提案させていただきたい。

以下に提案する曲を、ユリアならば非常に上手く表現するだろうと、私は長いこと考えてきた。これら3曲ともフランス語の曲で(2曲は、フランスのシメーヌ・バディ、1曲はカナダのシンガー、ナターシャ・サン-ピエール)、どの曲もロマンティックかつシリアス、強いメッセージを含みつつ、見せかけやナイーブさはない。これらの特徴があるから、私は彼女に合うと考えたのだ。

いずれにせよ、ユリアならばきちんと目的に添う曲を選ぶだろうことは確かだ。


Chimene Badi “Si j' avais su t'aimer”

※MVが見つけられずライブ映像です


Chimène Badi “Entre nous”



Natasha St-Pier “Tant Que C'Est Toi”
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