世界血友病デーの17日、血友病患者や家族らによる「全国ヘモフィリア(血友病)フォーラム」が東京都内で開幕した。1980年代以降、薬害エイズの影響で患者会の活動が休止・停滞しており、全国集会の開催は約30年ぶりという。
 血友病は染色体の異常で血液が固まりづらくなる病気で、国内の推計患者数は約5000人。
 同日の集会には全国各地から約200人が参加。フォーラム実行委員長の大西赤人さんは開会のあいさつで、「未来に向けた新たな一歩としたい」と述べた。 

【関連ニュース】
サリドマイドの副作用解明=手足の成長たんぱくを妨げ
薬害防止の第三者委員会設置へ=作業部会が合意
HIV感染・発症者、7年ぶり減少=検査低調、新型インフル影響か
遺伝子型で製剤投与立証=カルテない女性和解、肝炎訴訟
シューレース販売でアフリカのエイズ対策を支援=米ナイキ〔BW〕

政府税調 消費増税論議始まる 集約は政治主導待ち 積極派にも溝、混迷模様(産経新聞)
鳩山首相、普天間5月決着へ「なんとしてもその状況を作りたい」(産経新聞)
<独立行政法人>17独法で海外出張に「支度料」支給(毎日新聞)
支援法違憲訴訟 大阪も和解(産経新聞)
介護保険貸与品目に認定後、昨年に3件の事故―可搬型階段昇降機(医療介護CBニュース)
AD