気象庁は10日、気象(運輸多目的)衛星「ひまわり6号」の電波を受信する地上のアンテナに雪が付着するなどした影響で電波受信レベルが下がり、9日午後10時から10日午前1時にかけ7回分の観測データが正常に受信できなかったと発表した。データ受信は午前1時半に回復した。
 気象庁によると、9日午後9時半ごろ、埼玉県鳩山町の気象衛星通信所内にあるアンテナの半球型の反射面(直径19メートル)に雪が積もり、ひまわりからの電波を集める機能が弱まった上、降雪の影響でひまわりから届く電波に乱れが生じ、異常が発生したという。
 データが受信できない間は、アメダスや気象レーダーでデータを補完し、業務に支障は出なかったという。 

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