経済産業省は14日、映画やアニメ、ゲームなどコンテンツ産業の振興策をまとめた。報告書は国内、海外を合わせた市場規模を、現在の約15兆円から10年後の2020年に20兆円まで拡大する目標を掲げ、官民出資の「コンテンツ海外展開ファンド」創設や人材育成などを通じた競争力の向上を提言している。
 官民ファンドは、海外市場に売り込む計画のある映画やその関連ビジネスなどを支援するのが狙い。民間資金に加え、産業革新機構も拠出する。一方、人材育成ではハリウッド流の制作ノウハウを学ぶプロデューサーの海外留学に奨学金を給付することなどを盛り込んだ。 

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