11月に横浜市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議などに向け、警察庁は26日、開催予定地の国際会議場「パシフィコ横浜」で、全国の要人警護担当者約160人を集めた初の大規模訓練をした。
 会議では21カ国・地域の首脳や閣僚などが来日、警護対象は最大で84人に上る。人の出入りが多い都市部で開かれ、警護対象者も多いため、同庁は開催期間中、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)を上回る1000人以上の警護官(SP)を投入し、厳戒態勢で臨む計画だ。
 訓練は展示ホールであり、会議での要人警護の中核となる警護訓練指導員などが参加。ナイフや拳銃を持った男が要人に襲い掛かる場面などを想定し、防弾の板を使って警護対象者を守ったり、暴漢を制圧したりした。 

新規事業でサービス向上=斎藤日本郵政社長(時事通信)
ボディスキャナーのプレゼンテーション、国内からの参加は1社(レスポンス)
有休取得率70%へ=20年目標、消費刺激を期待-政府(時事通信)
首相動静(4月21日)(時事通信)
<ジオス>勧められ一括払い 娘に注意むなしく(毎日新聞)
AD