[Ethical cosmetics−佐多岬石けん]の経営日記

大阪で化粧品OEM企画とWEB販売、鹿児島県の佐多岬では『コールドプロセス製法』専門の石鹸や自然派化粧品を製造。
仕事、街づくり、ライフスタイルなど思いのままに綴る日記。
故郷、鹿児島県南大隅町の発展を一生懸命考えるブログです。

posted by westcom
テーマ:
先週末からバンコク入りしています。

到着したその夜、ビールのアテにしたのが…worm!!(虫)


これは深夜に出ていた虫の屋台。
バッタみたいなモノからゴキブリ系まで様々。

私がトライしたのは…


幼虫系!蜂の子!!
おいしそうでしょ??……冗談!
カッパエビせんの味って聞いたから買ったんですが、
それはまるで湿気たカッパエビせん。
噛んでると苦ーい感じがしてきて、
ハズレ!でした。
お値段、10バーツ(約25円)
ビールのアテの予定が、ビールでうがいするハメに!!
(当たりの時は美味しいらしいですよ!)

そして、昨日の週末は
とても興味があり行きたかった
ウィークエンドマーケット
チャトゥチャック市場に!

バンコク郊外にあるのですが、
ここの出店数、なんと約15,000店舗!!

世界最大級の市場のようです。
とにかく、エネルギッシュ、
そしてびっくりする程、何もかも安い!

まるで、迷宮をさまよってるような感覚で
お店を徘徊するのですが、
(あのお店に後から戻って買おう…)
なんて悠長なこと言ってたら、
そのお店は幻のように
消えていきます…


この人電話してるんじゃないですよ。DJ!)


とにかく、人が多くてクラクラしてきます。

 私が今回買いたかったパパイヤ皮むきナイフ。
ホテル近くのスーパーで45バーツ位で売ってる物が
ひとまず35バーツで売ってたので
4つ買おうと決めて
満足して私がお金を払おうとすると、
私の連れがいきなり交渉開始。

2個買ったらいくら?
3個買ったらいくら?
…店の子
「無理!この商品そんなに下げれない!」

じゃあ、4つ買ったら?
「仕方ないわね!30バーツにするよ!」
とニッコリ商談成立。

1本、87.5円が75円の12.5円ダウン!
4つで20バーツ(50円)のダウンなんですが、
この金額を侮ると、この国では生きていけません!
屋台で串焼きなら2本も買えるし、


上の写真の様な屋台の揚げパンなら、
4個も買えるんですよ!!

まだまだ平均的な労働者(ワーカー)の日給が、
約200バーツ(500円)の国。

日本円で数円単位での交渉ですが
これが本当に大事なことに
つくづく思い知らされました。


何でも売ってるこの市場には
日本の古着屋さんや雑貨屋さんらしき方も多く
来られているようで
鞄一杯仕入れていました。
そして……
市場でシコタマ仕入れた日本人よ!
心配する事なかれ!
こんなサービスが↓↓↓


どっかで見た看板やなと思ったら、
なんと、DHLさん!その他TNTさんも!


嬉しいことに1kgあたり135バーツ(約338円)で
日本のご自宅まで運んでくれます!(最低料金はかかりますが)

何ともたくましい商人魂に感動!!

さらに、天秤棒担いで…という訳ではないですが
トランク担いで…商売商売!




どこ行ってもその気があれば、
生きていけるんだという
ある種の「人間力、生命力」を感じました。

そういえば、市場に行く前は
何となく体がだるかったのですが、
ここに来たらアドレナリンが出まくって
元気回復してました!

「気」の力って大きいですね。

と、エラそーに言ってる私の買い物はと言うと、
革ベルト1本250円に男性下着2枚で約300円。
まあ、冷やかしに行ったようなものですが…

帰りに思ったこと。
アジアはエネルギッシュに、たくましく
確実に成長していると感じました。

ここには日本の閉塞感のようなものは
微塵も感じられませんでした!

どんな時代になっても
飯は食わなければ生きていけないけど、
その気になれば、どこでだって生きていけるんだと。
ここの市場に来たら、
「四の五の言わないでとにかく働け!」と、
まさに商人魂をまざまざと見せつけられ
勇気づけられ、エネルギーをもらいました。

負けないように頑張ろう!





posted by westcom
テーマ:
鹿児島の出張から帰ってきました。

楽しみは、社員の大迫さん(酒屋)から
特別に取り寄せてもらった珍しい焼酎♪

「小鹿古酒~12年貯蔵原酒」!



何ともゴージャスな化粧箱です。

アルコール度数は38度で、
気になるお値段、720mlで5,000円なり!

正直、年末に取り寄せてもらっていながら
買うのを躊躇してました!?

今はまだ日が明るいですが、
ボトルを見ているうちに、我慢の限界。

とても大事な薩摩切り子で、
一人ダレヤメ(晩酌)始める事に!



実はこの薩摩切り子、
あるお世話になった得意先社長様からの頂き物で、
発注してから3ヶ月かかって、
しかも値段が63,000円もする事が
後からわかりました!!
なので、本当に普段は使いません。
(使えません...!?)

コルクの栓をあけると、
何とも芳醇な芋の香りがし、
とても甘みがあります。

鹿児島の懐かしい香りもします.....

素晴らしい焼酎に一人感動に耽っていました。

今夜は、お土産で買ってきた
「ひらはら地鶏」の刺身で、
もう一回、楽しんでみます♪


鹿屋の小鹿酒造さん。
素晴らしい焼酎をありがとうございました!




posted by westcom
テーマ:

FACE BOOKからいただいた内容を転載します。


「プロとは、
絶頂を迎えてからのプレイにもサービスを尽く
す人のことである。」



非常にわかりやすく、うなってしまいました。


参考にします!





Amebaおすすめキーワード