【大阪】教育☆人財育成コンサルタント

モチベーションを高め、自分を「進化」「深化」「新化」させたいあなたに伝えたいメッセージがあります。大学卒業後は教育の分野に携わり、現在は大人向けの人財教育と高校生・大学生向けの英語・キャリア教育に携わる過程で考えたことをお伝えします。


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http://west-t-edu.com/?p=2426

いつも、拝読ありがとうございます。

「間(ま)をとって話す方法」のブログは、私のホームページのブログに記載しております。


こちらをご拝読ください。

今後ともよろしくお願いします。
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私は、大学で授業をする際に必ず学生たちにする質問があります
それは、

「何のために勉強をするのか?」

ということです。

昨日、週末起業家ブロガーの青山雅子さんからお話を伺う機会がありました。

次の出版の準備としてインタビューをさせていただいたのですが、青山雅子さんとは、私の妻のつながりで、3年ほど前から良くしていただいております。

青山さんにも、

「なぜ、そんなにいろんなことをしているのか?何のために今のお仕事をしているのか?」

と、質問させていただきました。

その答えは、

「自分の選択肢を広げる」

というものでした!

様々な答えがあるかもしれませんが、私も同感です。

「これしか知らない」

よりも、

「これもあれも知っている」

ほうが、取りうる手段や選択肢が増えます。

それだけ、チャンスが増えます。

「なぜ、勉強をするのか?」

その答えも同じだと私は考えています。

皆さんならば、どのように答えますか?

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私は4年前に無職になったとき、
妻から「アンタ、暇やったら料理教室にでも通い!」と言われました。

料理を作るのはそれほど苦ではなかったので、それなりに楽しめました。

おかげさまで、そこそこの料理は作れるのですが、妻とよくモメるのが、キッチンの使い方。

うちは、私がキッチンに入るのをほぼ禁止されています(笑)

理由は簡単で、「汚す」から❗️

しかし、妻が出かけている時には自分で何やかんやしなければなりません。もちろんキッチンに入りますが、使用前と使用後をきちんと揃えておかないと、後で大変なことになります。

だから、お皿を使うのも一苦労。できるだけ1枚だけにして、この1枚にどれだけ載せるかが勝負(笑)

フライパンの使い方が雑な私は、フライパンで炒めたオカズをお皿に盛り付ける時に、確実にこぼします。

そこに、漬物を載せたり、レンジでチンした唐揚げを載せたりして、1枚のお皿のスペースがドンドンなくなります。

そして、キッチンからテーブルに運ぶ途中でこぼしたりして、結局は床を汚してしまう。妻のむすっとした顔が浮かび、すぐに掃除。バレないように😄

1枚の皿のスペースは決まっています。載せられるだけ載せても結局はこぼれるものです。

人の能力や時間も同じではないでしょうか?

あれもこれも詰め込む。最初は調子いいかもしれませんが、いつか、こぼれてしまう。

自分の「器」以上のことは、結局はできないのです。

器を広げるのは難しいです。
しかし、オカズを一品減らすことはそれほど難しいことではないです。

また、妻に叱られないならば、お皿をもう一つ使う。つまり、もう一つ器を用意しましょう。

そして、それほど優先順位が高くないもの、つまり、明日食べても大丈夫なものは、ラップをして取っておけばよいのです。

それにしても、キッチンをうまく使えるセンスが身につけばなぁ(笑)


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あなたが、これまで生きてきた中で、一番印象に残っている言葉は何ですか?

私は学習塾で働いていた時の、当時の事業部長の言葉です。

「この仕事は西君しか頼まれへんねん」

しかも、シチュエーションがよかった!

当時の私は本部校から離れて2年目でしたが、わざわざ小さな教室に部長が1人で来てくれたこと。

しかも、アポなしで。

この部長は本当にサプライズが得意で、人をやる気にさせるのが上手な方でした。

そして、授業もうまいし、伝えかたもうまい!

今でも私はこの部長をお手本にしているくらいです。

この、「〜しか」という言い方、とても効き目があります。

ただし、この言葉を使うからにはかなりの覚悟が必要です。

「〜しか」ということは、逆に断られる可能性もあり、断られたら先に進まない可能性が高いのですから、伝える側も「絶対に断られないようにしよう」と覚悟を決めて伝えるはず。

だから、「〜しか」と言うシチュエーション、つまり「演出」が必要になります。

だから、1人でアポなしで来て、「あれっ、何やろ?」と思わせるサプライズが必要だったのだと今は解釈しています。

人は、目を見ればその本心が分かります

だから、あの時、私は「分かりました!是非やらせてください」と引き受けたのだと思います。


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「褒めているのですが、特に何も変化がなくて」
「褒めたら、調子に乗るのでは?」
「そもそも、褒め方が分からない」
「いつもミスばかりしている人に褒める必要があるのですか?」

「話し方セミナー」のコンサルをしていると、よくそのような相談をされます。

→次回の「話し方セミナー」はhttp://www.seminarjyoho.com/i/course/204807/top

◆相手を動かすために「褒める」!

「褒める」という行為は、
相手との関係を潤滑に、つまり、信頼関係を作るための一つの手段です。

実際に口に出して褒めるのも良し
手紙やLINEでメッセージとして送るのも良し
動画やパプリックビューイングで伝えるのも良し

そして、その最大の「効果」は、
「相手を動かすこと」です。

◆どうやって褒めるのか?

「美味しい!」
「上手!」
「よくできたね!」
「かわいい!」

これらの褒め言葉ももちろん大切です。

しかし、何度も使っているとその価値が下がります

だから、「具体的」に褒めることが大事です。

〈例1〉
「色を2色に絞ってマーカーを引くようになったから、とても見やすくなったね」
「普通なら叱る場面で、よく耐えたね!」

◆最高の褒め方

〈例1〉は、相手の「過去」や「現状」に対して褒めています。

しかし、最強の褒め方は「相手にもっと行動してもらうこと」です。

つまり、「未来から逆算して褒める」ということです。

例えば、私は大学受験の指導を予備校で行っていますので、その例を挙げます。

〈例2〉
「この夏休み、みんな合格に向けて凄い頑張っているよね!勉強の量も質も上がってきているのが見て分かる!でも、これで満足して・・・いないよね?

私はここから先の答えは言いません。
ここから先は自分で考えて答えを見つけて欲しいからです。

気づいた子は、きちんと自分ごととして捉えて、さらに目標に向かって動き出しますから。

◆どうやって「最強の褒め方」をするの?

当たり前ですが、
「話す側」が明確な答えを持っていなければなりません。

また、「受け取る側」は一人一人考え方が違いますから、一人一人の状態を把握し、一人一人の目標も認識しておかなければなりません。

その上で、相手が喜ぶ顔、相手が行動している姿をはっきりとイメージしてください。

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