ジェリーが日本にいた時にお世話になっていた、
プリスクールの園長先生のブログに私のブログについて
取り上げていただいたので、
この機会に、渡米以前のトム&ジェリーと英語との関わりについて書こうと思います。

ジェリーは、福岡市早良区西新にある
サニーサイドナーサリープリスクール
三歳の時に週三回9~17時で約9ヶ月間お世話になっていました。

日本人とネイティブの保育士さんが一緒にケアして下さり、
ジェリーはこちらにお世話になってから、
しばらくして自然と家でも英語を口走るようになっていました。
かといって、日本語が不自然になるわけでもなく、
本当に楽しそうに、英語の歌を口ずさんだりしているのです。
発音もとても良く、
渡米後に、長男のお友達のパパ(アメリカ人)に
「ジェリーの発音は、とても自然だ」
とほめられたくらいです。

とくに、主人が先に渡米してからは、私が忙しくなり、
こちらの急な保育の希望にもフレキシブルに対応していただいて、
私の渡米準備&子育ての大きな助っ人となってくださいました。
ネイティブの先生たちも優しくてフレンドリーな方が多く、
「英語を教える」というより
「英語で一緒に遊ぼう」という姿勢で子供たちに
接しているように見受けられました。


対して、トムは東京にいた時に週に二回、やはりバイリンガル
教育に力を入れているプリスクールに三歳の時1年間(9~17時)、
その後、違う英会話スクールに週に1回1時間程度を三ヶ月、
でも本人が英会話スクールに行くのを嫌がるようになったので、
二年間のブランクを経て、
福岡に引っ越してから英会話(イギリス人の先生によるプライベートレッスン)
に週に2回4ヶ月通っておりましたが、
ジェリーほど英語の発音が自然ではないみたい。。
ブランクがあったのがいけなかったのか?
本人の耳があまり良くないのか?
通ったプリスクールの生徒の人数に対する先生の比率が少なすぎるのか?
原因は色々と考えられますが、
これから、アメリカで少しずつ、ネイティブの発音を習得してくれたら
いいなと思っています。

さて、渡米後約三ヶ月たった現在の二人の英語でのコミュニケーション能力について
ですが、簡単な受け答えなら、できるようにはなってきているみたい。
しかし、普段聞かないようなことを聞かれたりするともちろんダメですが、
それでも、何となくコミュ二ケーションは取れているみたいです。
これから二人がどう変わっていくのか、またブログで書いていきます~。


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