生後5か月の長女を壁に投げつけ、左腕の骨を折るけがをさせたとして、愛知県警半田署は、福井県敦賀市東洋町、無職堀居緑子容疑者(22)を傷害容疑で緊急逮捕したと、20日、発表した。

 発表によると、堀居容疑者は、今年2月上旬頃から今月16日頃まで、自宅で、壁にぶつけるなど長女を虐待し、左腕の骨折など約3週間のけがを負わせた疑い。調べに対し「育児の疲れで、イライラしていた。解消のため、壁にぶつけたり、たたいたりした」と虐待していたことを認めているという。

 長女は、左腕のほか、右腕、右足の計3か所に骨折があったほか、顔面や胸部に打撲痕があった。また、左足の裏に、鋭利なもので刺された傷もあったという。

 堀居容疑者は、敦賀市内の自宅で夫(27)と3人暮らし。今月18日から長女と愛知県常滑市内の実家に帰省していたが、母親(54)が長女の体にアザがあるのに気付き、近くの病院に連れて行き、不審に感じた病院からの通報で虐待が判明した。

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