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介護施設の人材育成は超たいへん!!
施設職員の人材育成担当者が、日々「感じたこと」「記録したこと」をお伝えするブログです
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買いにシリーズ2 ケイタイ編

November 21, 2009 Theme: 休日に考える
今日はケイタイを買いに・・・

使っていたケイタイのバッテリーが寿命を迎えたため機種交換に行きました。
普段、電話と目覚まし時計しか使っていない私。

私)「いや~最近のケイタイは、すごいし、高いですねぇ。カメラもいらないので、もっと安いのありません?」
店員)「そういったのは、高齢者向けの機種しかございませんが・・・」

私)「32歳で、らくらくフォンもおかしいですね」
店員)「そうですね。通常の機種ですと、カメラ機能は常識で、デジカメと同等の性能をもってますので」

結局、高性能カメラ機能付ケイタイを買って帰りましたが、
どちらかといえば「電話機能付デジカメ」な感は否めず、13年前にはじめて持ったケイタイ電話との
ギャップを感じました。

しかし、世の中の流れは速いと言いますが、
13年前のケイタイと比べて、もはや「なんちゃってパソコン化」しているこれを見て、
介護の世界も、10年後は「今とゼンゼンちがうカタチ」になっているかも知れませんね。
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事業仕分け

November 20, 2009 Theme: 社会
ここのところ「事業仕分け」のニュースが多くなりました。

「仕分け人」と言われる国会議員が「いる」「いらん」のジャッジをする会議ですが、
見ている側にしてみれば「それぞれの立場が分かりやすい」という印象を受けます。

仕分け人も、党からある程度のノルマが課せられているでしょうし、
仕分けされる側の法人も、生き残るために、その事業の必要性を訴えるのに必死。

ここで、重要な「ジャッジ基準」となる費用対効果ですが、
これを説明できない法人があまりにも多いということに気がつきます。

「この事業は国民の将来にとって必要なのです」
「科学技術の進歩には、長期的点に立った予算のあり方が必要なのです」

そういうことは、誰にでも分かることですが、
「何がどのくらい必要で、それをすることによって、どのようなベネフィットがもたらされるのか?」
「もし、その事業がなくなったら、具体的に誰が困るのか?」
などの、訴求力たっぷりでロジカルに話しができる理事長がほとんどおらず、予算の正当性をアピールする
ことで必死になっています。

「選択」と「集中」という言葉がありますが、
これは「何をするか」ではなく「何をしないか」を選択することなのです。


私たちの業務においても、この選択と集中は必要であり、
この業務(手間)がなくなれば、どんなことが起こるのかを創造し、その手間にあった効果がなければ、
「廃止」あるいは「凍結(一時休止)」してみるのも、良いのかもしれません。

しかし、高速道路無料化のために6300億円の費用は、どうなんでしょうね?

介護業界再編

November 18, 2009 Theme: 社会
「業界再編」という言葉を、よく耳にします。

不動産バブル崩壊のときは「金融再編」、ITバブル崩壊のときは「TV・プロ野球再編」、昨年の金融バブル崩壊に
端を発した今は「航空・コンビニ・ビール業界再編」

ちょっとずつ、私たちの生活に近いところで、業界再編が進んでいるように思えます。
2025年にピークを迎える「介護業界」にとって、この業界再編の波は、必ずやってきます。

すでに、医療では大手病院が、中小の病院を統合し、連携という名のもとに、
多くの「専門性」を買いあさっています。
皆さまの、地域にも「○○病院と提携しています」という張り紙のある病院があるはずです。

つまり「介護産業の業界再編」は、2025年のピークの近辺に行われる可能性が高く、
中小で「専門的サービス」を行っている事業所が、大手の法人に吸収される可能性も否定できないのです。

業界再編は、決してネガティブなことではなく、スリム化していくことは、むしろ、業界にとって
良いことであると思います。しかし、ここで最も大切なことは

「自分の事業所のサービスは、残しておくべき価値があるかどうか?」

という視点に立って考えることなのです。

居宅介護や通所介護など、他法人と差別化しづらい介護においても、
残しておくべき価値がある事業所は、かならず「質」という部分にスポットがあてられ、
その質を作り出すのは、建物ではなく「スタッフ」だけなのです。

福祉の人材育成は、このことも視野に入れながら、1日でも早く「人材マネジメント」を
導入していかなければなりません。

オモシロ毎日

November 17, 2009 Theme: 社会
今日は、
  午前・・ご近所の方のご葬儀に参列
午後・・セミナー講師をして下さる方との打ち合わせ
  夕方・・本職の施設で業務
のトリプルヘッターをこなして、久々に疲れたぁ~と思って帰ったら、愛する次男が「新型インフル」に!

そう言えば「トリプルヘッターの次は何て言うんだろう?」と考えながら、激動の1日を過ごしてまいりました。

■良き父親
■温かさあふれる福祉職員
■切れ味抜群の「福祉人材マネージャー」
■酒飲みのおっさん

になりたい私にとって、

「ダッシュせず、立ち止まらず」は、必要不可欠なコンセプトです。
毎日、ちょっとずつでも、全部進める。これが、今の私にできる
「オモシロ毎日」なのです。

その中で、最も気をつけていること、それは「アサーション」
これは、直訳すると「主張」という意味なのですが、もっと広げた解釈では
「言いたいことをちゃんと言う」ということです。

これを意識して
「あっ。コレ言うたら、この場では、ちょっとマズイかも・・・」と思っても、とりあえず言ってみると、
案外、きちんとした答えがもらえるようになり、仕事の進み具合も、少し早まったように思います。

思いついたことを言うのではなく、きちんとした根拠と、持論があれば、
どんどんアサーションしていき「自分はこう思っている」と伝えることで、自己開示が進み
かえって、相手との関係が良好になることを感じます。

スーツを買いに

November 16, 2009 Theme: 休日に考える

今日は、数年ぶりに「スーツ」を買いに・・・接客してもらったのは、32歳の男性店長さん。
お互いに何となく「同じ臭いがする」感があって、よくよく話してみると同じ歳で、
朝からでも酒が飲める所が、私と同じ。

「横腹の肉が落ちないねぇ~」
「おじさんと言われても抵抗感がなくなってきたねぇ~」
「次の日に、酒が残ることが多いよねぇ~」
など、若年オヤジ談義に花が咲き、スーツは10分で決まりましたが、話し込んで、1時間ほどかかりました。

月曜日の午前中にスーツ買う人は、私くらいなものでしょうが、
同じ歳で、仕事がんばっている店長さんをみて、
「いやいや、僕もがんばらねば」と、改めて決心。

やはり、同年代の人が「仕事がんばっている」ところを見るのは、すごく励みになるのと同時に、
福祉の世界しか知らない私にとっては、店長さんの話は「ネタの宝庫」です。

誰もが知っている「ユニクロ」は、基本的に接客業務を省くことで、人件費を抑制し、
低価格化を実現していますが、たまには「非日常的」な「VIP待遇」もありだな、と思った月曜日の午前でした。

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