幸せなパートナーシップのつくり方

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渋谷区初台で夫婦のためのカウンセリング行う【Life Design Labo】
安東秀海オフィシャルブログです。
心理学とコーチングのメソッドを使って自由で自分らしいライフスタイルを提案しています。
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恋は盲目、なんて言いますが、

 

実際に人を好きになると、私たちの思考は

普段とはちょっと違った回路に切り替わる場合があります。

 

 

いつもはクールな人が情熱的になったり、

思いがけず不安が強くなったり。

 

 

恋焦がれる、とはよく言ったもので、

客観的な判断ができなくなることも多いし、

自分でも驚くほど感情的になります。

 

 

こんな時、気に留めておかないといけないことがあります。

 

 

なんて素敵な人なんだろう。デレデレ
こんなに気が合う相手はいない。酔っ払い

 

 

実はこれ、

 

真実とはいえないのかもしれません。ガーン

 

 

本当の彼がどんな人なのか?

 

価値観や考え方は?

ケンカしたときの態度は?

先に謝るタイプ、それとも絶対謝らない?

頑固?柔軟?優柔不断?

 

 

本当の彼が実際のところどんな人なのかは、

もう少し時間を共有した後でなければ分かりません。

 

 

もしかしたら、 

 

 

今、目の前にいるのは、

真実の彼ではなく、あなたの理想を投影したパートナー像なのかもしれません。

 

 

これから先、ふたりの関係性が近づいていくと

かならずといっていいほど、相手の嫌な面ばかりが目につく時期がやってきますよ。

 

 

こんな人じゃなかったのに。。

と、思いがけない彼の変化にがっかりしたり、

不満が募ったりするかもしれません。

 

 

でも、

 

それはきっと、

 

彼が変わったのではなく、

あなたの見方が変わったのです。 

 

 

良い所もあれば、嫌なところもある。
理想的な部分と、そうでない部分もある。

 

パートナーの素顔には、

ポジティブとネガティブ、両方の側面があって、それが自然な状態。

 

 

そんな、

 

ちょっと見たくなかった、

彼のネガティブな側面に気づく時。

 

 

その時こそ、

ふたりの関係が大きく動き出す時といえます。

 


楽しい気分やドキドキする気持ちに素直になって

ロマンスをたっぷり味わうことは大切なことです。

 

 

けれど、

 

 

相手の嫌なところもちゃんと見つめる

 

 

それもまた

 

 

長期的な関係を育む上では大切なことと言えます。

 

 

 

もし今、あなたから見て

相手の嫌なところばかりが目立ってきたポーン

 

 

 

としたら。

 

 

もしかしたらそこからが、

ふたりの関係の面白いところなのかもしれません。

 

 

 

 

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こんばんは。


根本裕幸さんとのコラボセミナー「男のホントの本音講座」に寄せられた、

参加者さんからのご質問にふたりで回答する特別企画。

 

 

今回はこちらの質問にお答えしたいと思います。

***

 

私この人の事好きかもしれない、と認識したとたん、恥ずかしくて、頭の中だけでいろいろ期待したり考えているだけで、その人へのアプローチができません~。

 

そのまま気持ちだけ中途半端に残ってしまい、自分で気持ちを解消しようと努力してしまいます。 興味が無い、とか、私は間に合ってます、という感じに思われてんじゃないの?とまわりから言われたこともあります。自分の思いとは裏腹にそう思われてるんでしょうか、、、 昔からこの傾向があって、不完全燃焼な感じが続いています。

 

小学校低学年の小さいころは大好きな男の子を追っかけて楽しくやっていた思い出があって、 もっと「好き」な気持ちを表現したいのですが・・・・

 

このズレてる感じってどうすればいいでしょうか。(Tさん)

 

***

 

あ、やばい。

好きになっちゃったかも。

 

 

そんな風に思った途端、何だか恥ずかしくなっちゃって

肝心のアプローチができない。

 

「好き」な気持ちを解消するのに必死で、

なんだか不完全燃焼気味。

 

何だかズレてる?

っていうTさんですが、、

 

 

好き。

 

というのは、

それはそれは強いエネルギーを伴う感情ですよね。

 

 

一緒にいたい、近づきたい。

話をしたい、触れてみたい。

 

 

そんな願望が強く湧き出てきて、時に冷静な判断もできなくなってしまう。

 

思春期の頃ならそれも若気のいたりで良いのだけれど、

いつまでもそうは言ってられない。

 

そこで、

 

大人な私たちはそう簡単に「好き」に火がつかないよう、

色んな防御策を身に着けてきます。

 

 

 

簡単に心なんて開きませんから 真顔

と、「好き」から距離を置くのは自立系の常とう手段。

 

ここまでなら近づいてもOK-! ウインク

って、境界線を引きながら安全地帯を確保するのは上級者。

 

 

どちらも、

 

好きな気持ちが暴走しないように、

ハートブレイクの痛みから心を守るために、

 

自然と自分を守るためにできてきた防衛システムなわけです。

 

 

そして、

 

恥ずかしい‼‼ デレデレ

っていうのもまた、心が近づきすぎないようにする作用のひとつ。

 

 

Tさんに起こっている気持ちと行動のズレ、というも、

ひょっとしたらこんな自己防衛システムのひとつ、なのかもしれません。

 

 

好き!でも恥ずかしい!!

 

ってシステムができたのは思春期の頃ですかね?

 

 

その頃の私たちは、顕著な身体の変化もあって、

意識が自分に向かいやすい時期です。

 

恥ずかしい、って気持ちが

生まれるのは、そんな思春期の心の動きが影響しているのかもしれません。

 

もしもそうであれば、

恥ずかしさを越えて、その先に進んでいくことも大切。

 

 

「恥ずかし~」って言いながら、アプローチしていきましょう。

 

ちなみに、


恥ずかしさを振り切っていくんじゃないです。恥ずかしさを噛み締めながら、いくんですよ。


どうもTさんは、私がひとたび誰かを好きになると、もう情熱が止まらないんじゃないか?って危惧があるのかもしれませんが、


そういう、隠れ情熱系ラテン女子な方は、恥ずかしくなると、それを振り切って暴走してしまう傾向もあるのでそこは注意。


逆に、素っ気ない態度をとってしまう傾向にあるなら「私、恥ずかしがりなんで、緊張すると固まっちゃうんです」ってあらかじめ公言しておくといいかも。


基本、男は鈍感なので、


心の機微には非常に疎いわけですが、それだけにひと言釘をさしておけば、すんなり納得するものです。

 

そうしておけば少なくとも、

「気がない」「私、間に合ってます」とは見えないですから。

 

 

 

あと、

 

 

Tさんの恥ずかしい。。。という気持ちの中に、

「こんな自分じゃ好きになってもらえない」みたいな感覚もあるのでしょうか?

 

思春期の頃というのは、

 

「胸が大きい」

「胸が小さい」

 

「可愛い」

「可愛くない」

 

と、とかく自分の体や外見にコンプレックスを持ちやすい頃でもありますが、

そんな身体の変化は自分自身のとらえ方にも大きく関わってきます。

 

 

何だか自信がない。

自分じゃだめな感じがする。

 

 

そんな、気持ちが強くなるのもこの時期の特徴かもしれません。

 

 

もしも、Tさんが、

 

「今の自分ではだめなんじゃないか?」

「別の自分にならなきゃだめ」

 

って考えていたとしたら?

 

 

それ、勘違いですから。

 

 

もちろん、誰にでも理想の自分やこうなりたいって自分があって、そうでない間は自信が持てないし、理想に近づくために頑張って努力して、、

 

そうやってるうちに、

自分が好きになって、

 

自信もやがてついてきて。

 

というプロセスも、とっても大切ではあります。

 

 

でも、

 

たとえTさんが、自分ではどうにも大嫌いな自分であったとしても、


Tさんを好きになる彼からしたら、そんなのまったく関係ない話ですからね。

 


 

私たちは誰でも、


自分を守るためのシステムを自分の中に作って生きています。

 

それは、人生のある時期、タイミング、その時々にあって、必要だから生まれたシステムなわけですが、

 

 

そんなシステムも時とともに、アップデートが必要。

 

 

なんか違うかも、、、と感じる時や、

うまくいかないことが重なる時には、

 

 

そのシステム、更新時期ですよ!って

アラートが立ってるのかもしれません。

 

 

なので、

 

好きな人の前で、気持ちと行動が何だかズレてる?って感じる時には、

まずは恥ずかしさを越えて、恥ずかしいまま、

 

 

恥ずかしいーーーーって、自分に向かう意識を、

好きな彼の方に向け直してみることから始めましょう。

 

 

恥ずかしいのは、自分を見てるとき。

ホントに相手を見てるときには、恥ずかしさはきっと、半分以下になるはずです。




  

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

ひとつのご質問にふたりで答えるこちらの企画。

リトリートセミナーの真っ最中でもある根本さんは沖縄からの記事更新。

 

うらやましすぎますおねがい

 

そんな沖縄の風がする、根本さんの記事はこちら⇒★

「私この人の事好きかもしれない、と認識したとたん、恥ずかしくて、その人へのアプローチができません。」

 

***
根本裕幸×安東秀海 「男のホントの本音講座」
~自立系女子が恋愛と結婚で知っておきたい大切ルール~

日時:2016年7月22日(金)19時~21時
会場:大阪・梅田「U's2会議室」
料金:5,400

 

そろそろ、満席かなーーーって感じになってきました。

参加ご検討中でしたらどうぞお早めにお申込みください^^

お申し込みはこちらから⇒★

 

***

 

根本✕安東のコラボブログ。

過去記事はこちら

 

彼氏に「2年は結婚を考えられない」と言われた私ができること

彼はいつ結婚しようと決めるのでしょう?

「もっと頻繁に連絡がほしい」って伝えるべき?べきじゃない?

「仲良くなっても彼女になれない私は何がいけないのでしょう?」

 

***

LifeDesignLaboの1DAYワークショップ

人生に違いをつくる『DiscoverProgram1DAY EDITION』

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日時:7月9日(土)11時~17時

会場:都内(お申込みののちご案内します)

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先日、

「大切なのは、ロマンスが過ぎたあと」

というブログを書きました。

 

 


恋愛初期のドキドキや、

ときめきを過ぎ、

少し落ち着いたあと

 

なんとなく違和感や滞りを感じるようになってきた頃から始まる

パートナーシップの転換期。

 

この時期、

 

いかに相手のことを理解する努力ができるか?

 

でふたりの関係の深さは変わります。

 

そして、

 

転換期を越えたカップルは熟成期を迎え、

よりナチュラルで成熟した関係性に入っていくわけですが、

 

 

そこで、

 

真顔 成熟したカップルは若い頃みたいにときめくことはないんでしょうか?

 

と、いう質問をいただくことがあります。

 

 

 

だって

 

真顔 歳をとってもラブラブな夫婦なんてあんまりいないから…

 

と。

 

 

でも大丈夫です。

 

戦略的に対策を打っておくことで、

ロマンスを長期的なものに育むことはできるのです。

 

 


ロマンスを長続きさせる。

 

 

そのためには、段階的かつ継続的な取り組みが欠かせません。

 

 

まず今日は、、恋愛初期にとるべき対策から考えてみます。

 

**

 

交際が始まって、ふたりの関係性がどんどん親密になる「ロマンス期」。

 

この時期には相手の嫌なところよりも良いところが目について、

 

 

お願い なんてステキな人なんだろう!

ラブ この人こそ理想の相手だ

 

と感じたりします。

 

 

もちろんそれは勘違いで、どんなにステキな彼にだって気に入らないところはあるはずなんだけれど、そこに目が向かないのがロマンス期の特徴です。

 

恋は盲目、なんていいますがまさにその通りです。

 

 

でも、この時期はそれくらいでいいのです。

 

 

ロマンス期にどれだけ相手との距離を縮めることができるかはとても大切。

 

 

たくさんデートをして

いっぱい楽しんで

思う存分、恋に没頭した方がいい。

 

 

楽しい経験をたくさん共有しておくことが、

転換期を乗り越える原動力になります。

 

 

いっぽう、恋愛をいくつか経験すると、

 

ショボーン こんな気持ちもいずれ冷める、
ショボーン どうせそのうち飽きてしまう。

 

 

と、ネガティブに考えてしまうことも多いかもしれません。

 

 

そんな時には、一歩下がってふたりの関係を俯瞰してみること。

 

 

ネガティブに捉えているのは自分だけか?

それとも相手も同じか?

 

 

もし自分だけだとしたら、ふたりの関係に取り組む前に

過去の恋愛での未消化な感情が作用しているのかもしれません。

 

 

この気持ちと、今の相手とは本質的に無関係である、と言えます。

 

 

いっぽう、

 

相手も同じようにネガティブに捉えているように感じたならば、

あなたもパートナーも、新しい関係に向き合う前段階で何か臆病になっているのかも。

 

 

そんな時にはぜひ、楽しい計画をたくさん立てていきましょう。

 

 

ネガティブな思い出を、

ポジティブな思い出に上書きしていくチャレンジです。

 

 

大切なのは気づいた方から働きかけること。

 

 

対抗意識や遠慮から、思わず躊躇してしまうこともありますが、

ロマンス期では内面的な取組みはひとまず横に置いて、楽しむことが大切です。

 

 

だって、

 

 

深く考えることは、このあといくらでもできるのですからウシシ

 

 

さて。

 

ここまで読んでいただいた方の中には、

 

真顔 ふたりの関係はもうすでに転換期。

滝汗 どうすればより良く長期的な関係を築けるの?

笑い泣き ひょっとして手遅れ?

 

 

と、不安に思う方もあるかもしれません。

 

 

でも大丈夫。

 

 

たとえふたりが永年連れ添った夫婦であっても、

もう一度ロマンスを取り戻すことはできます。

 

 

大切なのは、

 

今ふたりが立っているステイタスを見極めること。

 

 

ロマンス期のつもりでいたけど転換期だった!

彼はロマンスにいるつもりみたいだけど、私はどっぷり転換期…。

 

 

など、現在のステイタスをみつけるのはちょっと痛いことかもしれません。

 

でも、

 

ふたりの立ってる場所がわかれば、

打つ手は必ずあるのです。

 

 


幸せなパートナーシップをつくるには、

あきらめないこと。

 

それがいつでも最良の方法なのだと思います。

 

 

 

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「夫が給与明細、見せてくれないんです」

そんなご相談をいただくこと、案外多いです。




「貯金の話題がでると、スグ機嫌悪くなって」

そんな声もよく聞きます。


どうも、われわれ男性の中には、
お金に関する話を嫌がる傾向があるようです。


でも、どうして? 


それは、

多くの男性にとってお金というのが、

ステイタスや自己価値と密接に関わっているから。


なので、


お金の話がはじまると、


真顔「給料が少ない」って
言われているような感じがしたり、


ムキー「もっと稼いできてよ」
責められているように思えたりするわけです。 


でも、


結婚前ならまだしも、


夫婦間で収入の話をしたがらないのは困ったものですよね。

たとえ嫌でもお金の話は避けて通れないもので、


いちいち嫌な顔をされても困ります。 


では、


できれば、ちゃんと


お金の話をしたい。


そんな時には、


家計をオープンにしてみる。


ことをおすすめしています。


もっとも、


お金の話題が苦手な男性は、

家計にも興味を示さないかもしれません。


そこで、


「◯◯購入プロジェクト」


を立ち上げるといいかもしれません。


車やマイホーム、

海外旅行もいいですね。


それなりに大きな金額で、

お互いに関心の高い分野のものがいいと思います。



必要に迫られての購入ではなく、

わくわくするもの、楽しいこと、

イベント性のあるものがいいから。


無くてもいいけどあると更にいいもの、

生活の質を高めることにつながるものを選ぶといいですね。
 

女性はリアリストですから、お金を使うなら

「まず必要なものから」

と考えますが、


男性にはそれがつまらないことに感じられる場合があります。


お金のことを考えるなら、

モチベーションがあがる「楽しみ」も必要。


こうやって少しづつ、


お金の話ができるよう鍛えていきましょう。


ちょっと面倒かもしれませんが、


ここは長期戦の構えで臨んだほうが


結果、うまくいくのではないかと思っています。



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おはようございます。

もしも今日だけ特別に、
1日が25時間あったとしたら?

増えた1時間を何に使いますか?



いつもよりゆっくり眠れる!

という人、

録画したドラマを観る!

という人、

やり残した仕事を片付けたい。

という人。



僕の場合なら、


妻とゆっくり話したり。
いつもより長めに散歩したり。

普段できないことややりたい事、できたらいいなぁと思っていることに取り組んでみたいですね。



では、


もしも今日が、23時間しかなかったとしたら?


少ない1時間分、何を減らしますか??


仕事?
睡眠?
趣味の時間?

それとも
家族と一緒に過ごす時間でしょうか?


増える時間と減る時間。

同じ1時間で、やりたい事とやめる事にどんな変化があったでしょうか?

案外同じだったりして?


今日が25時間だったら。

もしもあと1時間、
自由になる時間があったなら?

それを何に使いますか?

**















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