2017-11-16 20:36:38

肩幅矯正・専門矯正院/東京・ウェルネス整体院/肩幅矯正の理論と方法/肩幅を狭くする整体法  

テーマ:肩幅矯正、肩幅狭小矯正、肩幅を狭くする整

笑顔      

今回は、最近話題になっている「肩幅を狭くする整体、肩幅矯正」についてさらに詳しくお話します。
当院では10年程前から行っており、その矯正効果に高い評価をいただいています。

 少し長くなりますが、肩幅矯正に興味のある方は是非とも読んでください。  


ホームページはこちらからもご覧いただけます。 


元祖 

肩幅と姿勢矯正の専門整体院   

Total Body Care Salon   
     ウェルネス整体院 
 


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当、ウェルネス整体院は開院2001年で、今年で18年経ちますが、当院ではすでに10年程前から、肩幅矯正と猫背矯正、姿勢矯正と合わせて行ってまいりました。当院では「肩幅狭小矯正」と言う名称で2010年に登録商標し、元祖、肩幅矯正と言っても過言ではありません。受診者の数は、年間およそ300名ほどで20~40代の方が多いです。一人平均10回程度の施療を受けられますので、施術回数はすでに20..000回以上なるかもしれません。
矯正効果は、当初2~3㎝の狭小幅でしたが、その後、脊柱矯正と合わせることにより5~6㎝の狭小効果を出せるようになりました。
東京、神奈川はもちろん、千葉、埼玉、茨城、山梨、遠くは名古屋、大阪方面からも多数ご来院いただいています。

最近、情報サイトや、美容系の検索サイト等で、整体系のチェーン店やエステ系施術院等が肩幅矯正のメニューを掲げ、一般の方々に間違った情報を公開しているケースが時々見受けられますので、正しい肩幅矯正の矯正法についてお話したいと思います。

肩幅矯正は、10年前は、当ウェルネス整体院を含め、全国的に見ても2~3件しか施術が出来る所が無かったのですが、最近では、美容系サイト等で、チェーン店や、エステ風施術院等が肩幅矯正の看板を掲げ、メニューとして取り入れるようになって来たところが増えてきているようですが、実際、肩幅矯正は、修得がそんな優しいものではなく、10年以上の経験と、熟練が必要な、繊細かつ、パワーも必要な施術です。私自身、10年の経験の後、数年かけて生み出した矯正法です。数カ月の研修期間の、にわか整体師や、正直エステシシャン系の女性の施術者では難しいと思われますす。実際、他院に行かれ全く効果がなく、当院に来院される方の話を聞きますと、単なる肩周辺のマッサージ的なものであったり、肩こりのもみほぐし程度で、矯正効果は全く無かったという話を良く耳にします。肩幅矯正とはこんなものか、と思われるのが、一番嫌ですね。

ここで、皆様に本当の肩幅矯正の大事なポイントのいくつかをお話したいと思います。

1. 肩幅矯正の理論 (なぜ、肩幅を狭くできるのか)

骨格矯正とは、他の骨盤矯正、O脚矯正でも言えることですが、骨自体の形状を変えるものではありません。骨格を形成するジョイント部つまり関節を調整し矯正するものです。
どんなに高度な整体技術を用いても、鎖骨を短くしたり、肩関節を小さくしたりすることは不可能です。肩幅の狭小は、肩を構成する鎖骨、肩鎖関節、胸鎖関節のつき方(角度)の矯正と胸椎(背骨の上部)の矯正で可能になります。
矯正とは簡単に言うと、今までの悪い癖を直して正しい良い癖をつけなおすことです。整体で言う肩幅とは、肉付きを含めない、両方の肩関節の端の「肩峰」というところの幅で測定します。肩幅自体は、鎖骨の長さと肩関節の大きさで決まりますが、もう一点大事なことは、鎖骨と肩関節のつなぎ目(正しくは肩鎖関節)のつき方が大きく影響します。わかりやすく言うと、鎖骨に対して、肩関節が前に出ているほど肩幅が広くなります。試しに、皆さんの指先で反対側の鎖骨から肩関節にかけて指でなぞって見てください。その時、肩関節の出っ張りが大きい人は本来のご自身の肩幅よりも広くなっているといえます。これは生まれつきのもの以外に日常の生活習慣からの影響が大きく、最近ではパソコンによる長時間のデスクワークなどで、どうしても前のめりの姿勢が多い方にもよく見られます。つまり肩幅と姿勢というのは関連が深く、猫背の方は背骨の上部(胸椎)が後ろにやや丸くなって常に前のめりの姿勢になっているため肩関節が前に出てやはり本来のご自身の肩幅より広くなってしまいます。
詳しくはご来院の際に皆様に模型を使ってご説明しておりますが狭小効果はほぼ100%に近い数字で期待できます。ですから姿勢の矯正と合わせて行うとさらに効果が上がります。


2. 施療回数と施術頻度について

ときどき見受けられるキャッチコピーで肩幅矯正に限らず「1回で治します」とか、「1回で戻りません」とかいったフレーズで書かれているところもありますが,私にはとても信じられません。それは、何年間もその形状であった骨格形状が、わずか1回のしかも1時間程度の施療で完了するわけがないということです。歯列矯正を考えてもおわかりいただけるように,専用のワイヤーを1~2年は装着しなければなりません。肩幅矯正も同様で、特にはじめの頃は今までの形状に戻ろうとする力の方が強いため、定期的な施療が必要です。そして、7回目か8回目ぐらいでピーク(最小値)を迎えます。平均で4~5㎝の効果が出ています。
が、しかし、ここで辞めてしまうと、まだ前に戻ろうとしていますので、安定、定着には同じ数値(肩幅のサイズ)が4回位続いてようやく定着します(肩幅の測定は毎回行います)ので、最終的には、10~12回位の回数が目安になります。

施術頻度は、1週間~2週間に1度ペースで十分な効果が得られます。

 ですから、標準的な施療期間は、3ヶ月~4ヶ月です。


. 戻らないための肩幅矯正専用のストレッチ体操

矯正効果を保って次の段階へ行くために、ご家庭とか職場の空いた時間に簡単な専用のストレッチ体操をしていただいています。このストレッチ体操は主として肩関節を後ろへ矯正する体操と胸椎を矯正する体操です。肩こりの解消にもなりますので是非お勧めです。全部で5種類、10分程度です。この体操と施術を繰り返すことにより矯正効果がスムーズに現れます。施療終了後も日常の姿勢に気を付けストレッチ体操を続けることにより、より良い状態を 一生保つことも可能です。
 

効果継続のためのストレッチ体操は、当院独自のもので、他院では行っていないと思います。

 とても重要な、事項です。


4. 肩幅矯正は見た目の美容効果だけではありません

矯正自体に痛みはないのですが、肩こりのひどい方は矯正中に痛みが生じる場合があります。その場合、軽いものは矯正しながら肩こりの施療を行っていきますが、重度のこりやしびれ感が出る方は最初の2~3回はその施療を行ってから矯正に入ります。往々にして肩こりのひどい方ほど、身体前面の大胸筋、三角筋の全面のこりもひどく、筋の収縮により肩関節が前に出ている場合が多いのです。また、ご自身では気付きにくいのが肩甲骨周辺のこりで、ここが硬くなると腕が上がりにくくなり、いわゆる四十肩、五十肩といった症状が出やすくなります。当院の肩幅矯正はこれらの肩こり、肩周辺の筋肉の硬化等の症状を緩和しながらの矯正ですから美容効果だけではありません。また、肩関節の可動域が広がりますので、運動パーフォーマンスの向上にもつながります。当然、姿勢も良くなり特に背姿が奇麗になります。


5. メンテナンス施療について

絶対にしなければいけないということでありません。日頃の姿勢を気を付け、肩幅専用ストレッチ体操を行うことにより、矯正効果は継続出来ますが、気になる方は3カ月~半年に1度ペースぐらいでメンテナンス施療を行えば理想的です。1度矯正が終了したものは、1回の施療で1~2㎝の狭小は可能です。


6. 正しい矯正院を見分けるポイント

最近では、肩幅矯正のメニューを掲げている施療院、サロンの数が増えてまいりました。
手前味噌は言いたくないのですが、当院には、他院に行かれて、全く効果が出なかった方々も多数ご来院いただいていますので、いろいろと話を聞いております。

最近、新興の整体院が美容系検索サイト等(ホットペーパービューティー等)で格安料金で全身整体、小顔、等と組み合わせているのは、施術効果上、また時間的にも無理があり、考え物です。 肩幅矯正だけでも優に小1時間は掛ります。
 

また、チェーン店等で、複数の施術員が全員が同じように高度の肩幅矯正が出来るとは考えにくいですね。 

他の評価をするのは好みませんが一様の見極め方をお伝えします。
 

① まずHP等に矯正に対してきちんと理論的なことが書かれているか。

 
② 施療前後の写真、施術中の写真などが紹介されているか。
③ カウンセリングをきちんとして、施療方法等を説明をしているか。
④ 1回目の施療で矯正効果がきちんとでてるか。また、そのチェック方法が確立されているか。
 

  当院では、初回に明確な効果を実感できます。(測定と鏡を見ていただきます。)
  
また、毎回施術前後に測定しカルテに記入していきます。  
⑤ 料金は妥当か。(あまりに安いのも考えものです)    

  低料金で、客寄せを狙うのは、技術的に自信の無い裏付けと考えてください。

⑥ 施術回数は標準的か。 (恒常的な効果を出すには、10~12回の施術が必要です。)

 1回で終了と言う所があるようですが、効果で出ても出なくても、文句を言われ無いための口実です。  

  効果がでなければ、続けてください、と言う具合です


などを判断していただく必要があると思われます。
 
アーカイブで過去のブログもご覧いただき参考にしてください。  


以上いろいろと書きましたが、今後のご判断材料にしていただければ幸いです。


「百聞は一見に如かず」は、「百聞は一験に如かず」です。
皆様のご来院を、心よりお待ち申し上げます。

 

 肩幅矯正+アンダー狭小矯正(bコース)  実例

⇒ ⇒  

 施術前                    施術後(12回)  


肩幅矯正と上部肋骨矯正を」同時に施療した例です。

 Kさんの場合、肩幅は-5.0cm狭小されました。  

また、日常的な姿勢の習慣のために左肩のラインがやや上がっていましたが、

 施療後は左右の肩のラインの高さがそろいました。  

さらに上部肋骨矯正を施すことにより脇の部分(アンダー部分)が-3.0cm絞られ、

 同じ体重でも上半身全体が引き締まり、背姿の印象が少しLightな感じになります


■ 今、この肩幅狭小と、アンダー狭小の2つの矯正をセットにした、

 総合美容矯正が人気です。  

  こちらのコースは 「総合美容矯正 bコース」 になります。

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   ご予約・お問い合わせはHP、「ご予約・お問い合わせ」のページから、ご連絡いただいた方が確実です。  
※ ご予約は多少混んでいますので、ご希望日の1~2週間前にご連絡ください。  

 東京都 狛江市 東和泉4-3-7
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■肩幅矯正カルテの1例です。 (肩幅総合美容矯正bコースの例)   
  
クリックして拡大して見てください

毎回施術ごとに内側の骨格幅(肩峰幅)と、上腕の肉付きを含む実肩幅を採寸し記入します。

 

肩こり等があると矯正効果が半減しますので、肩こりの施療を行いながら矯正します。

 

肩の高さが左右異なる方は同時に矯正し、左右の高さを揃えます。

 

Aさん、Bさんとも初回で2㎝の狭小効果を出しています。

 

施術ごとに狭まって行く様子が分かると思います。

 

8~9回目で最小値になりますが、そこでやめますと、まだ戻りが出ますので、そこから3~4回同じ数値が並べば、固定、定着されます。最後の12回目は、あえて3~4週間間をあけて、戻りがないか試して終了となります。

 

左の小さい枠は、アンダーサイズですが測りずらいので実際は胸囲のサイズを測ります。

 

 

       実肩幅(㎝)       アンダーサイズ(㎝)

 

Aさん  49.5⇒42.0       81.5⇒78.0

 
Bさん  51.0⇒43.3       84.0⇒79.0

 

 

 Aさん           Bさん
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