線維筋痛症(1)

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この記事は私ごとですが、同じような症状でお悩みの方に少しでも参考になればと思い掲載しました。


私の病気の症状名がやっと分かりました。
原因不明なのは変わりありませんが、かかりつけのお医者さんから「線維筋痛症」と告げられました。
詳しくは、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%9A%E7%B6%AD%E7%AD%8B%E7%97%9B%E7%97%87
を参照して下さい。
自殺された方もいるほどの完治まれな難病です。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_02/g2007020301.html
今まで、「何の病気ですか」と尋ねられても答えられなかったですが、
これでようやく「線維筋痛症」ですと、答えることが出来るようになりました。


私の主なる症状は、疼痛・こわばり・睡眠障害・極度の疲労感・記憶力と集中力と体力の低下です。
夜に症状がひどくなります。何もなく楽に寝られたという日は、月に一度あるかないかぐらいです。
ひどく寝汗をかくこともあります。キーンという耳鳴りもすごいです。
10分以上歩くとしんどくなりますので、出来るだけ歩かないようにしています。
そう言うと、「歩かないから良くないのだ」と言う人がいます。
でも、無理して歩くと、てきめんに症状が悪化します。
疲れているにもかかわらず寝られなくなるという悪循環となります。
歩きたくても歩けないのです。

紙に書かれた文字を読むと極端に疲れるので本を読むことや自筆で文章を書くことは出来ません。
パソコンのモニターの文字は明るくて疲れにくいので、ワープロで文章を書くのは大丈夫です。
バックを薄いグレーに設定すると疲れがさらに軽減します。この記事の下書きもそうして書いています。
テレビを観る時はボーッと見るようにしていますが、激しく動く映像は疲れます。字幕版も駄目です。
アクション映画は録画して何回かに分けて観ます。

文章は考えて書いているわけではありません。
上から送ってくるテレパシーを翻訳しながら書いています。
記憶力・集中力・体力が低下していますので、翻訳には手間が掛かります。
毎日少しずつ書いています。
この記事は、長文であることといつもと違う内容なのでかなりの日数を要しました。
ブログの掲載期間が空いてしまいました。


私の場合は、うつの症状はありません。
どちらかというと、体調が良いとすぐに動いてしまうタイプです。
これが災いして、病気が悪化する一方でした。
今は、そのようなことはありません。
ただ、何もしないでいるとかえってこわばりと痛みが増してきます。
適度に頭を使い適度に体を動かす必要があります。
また、動いている時は大丈夫でも、後で症状が出てくるので気を付けなければいけません。
何もしていないのに、急に症状が悪化することもあります。
付き合いの難しい病気です。


この病名さえ知らないお医者さんもかなりいます。
(今の主治医もご存じなく、私のために勉強して頂いたようです。)
私が最初に行った病院の内科医からは、
血液検査で何も出てこないので「何しに来た」と言われたぐらいです。
次に診てもらった神経内科医からは、統合失調症と診断されました。
今、通っている病院で最初に診てもらった先生からは、
「精神病なんかではない、現代医学では原因が解らないが、
自律神経に何らかの異常がある病気ではないか」と言ってもらえました。
その先生は別の病院に移られましたが、
次に診てもらった先生が、患者さんの話しをよく聞き丁寧に診断される方でした。
そして、その先生から、ようやく「線維筋痛症」とであると診断してもらうことが出来ました。
「何しに来た」と言う先生もいれば、一生懸命に診てはくれるが誤診する先生もいます。
皆様方も自分の病状を理解してもらえる先生に巡り合うまで、根気よく病院を探して下さい。

この病気は、その症状の辛さだけでなく、理解してもらえないという辛さもあります。
体つきや顔だけ見ていると元気そうに見えるので、何処が悪いのかと疑われたり、
具合が悪いといっているにも関わらず、あれこれと頼みごとをしてくる人がいるので大変です。
これで、私はこういう病気なんだからと理解してもらうことが出来るようになりました。
病名があるとないとで、大変な違いです。

この病気になる人は、生活習慣病などのように、はっきりと原因が分かる病気にはなり難いです。
もし、そのような病気も患っているならば、生活習慣を正すことによりかなり改善されます。
逆に、普段から生活習慣に気をつけている者ほど、治りにくいです。


この病気の原因は霊障ですので、現代医学でわからなくて当然です。
霊障について詳しいことは、“霊障「取り憑く霊によって」”の「7.ねぐらを求める霊」と
“霊動”を参照して下さい。

この病気は霊が取り憑いたからといって、すぐに発症するものではありません。
早くて数年、長いと数十年してから発症します。
(霊が頭に取り憑くと、直ちに異常な言動を生じることがあります)
幼少期に霊が取り憑いていると、十代ぐらいで発症することもあります。
発症しても、この病気の特有の症状である「疼痛」「疲労感」は出ずに
別の症状として現れることがあります。
私は、高校三年の時に、カリウム欠乏症として現れました。
カリウム欠乏症の典型的な症状は、筋無力症のような症状になることです。
一時は、赤ん坊ぐらいの握力になってしまったことがあります。
脳にも影響を及ぼし、集中力や記憶力が低下します。
筋力はすぐに回復しましたが、集中力や記憶力の低下は慢性的になりました。
学校の成績は、ひとつ落ちました。
線維筋痛症の症状だけでなく、原因不明の病気や症状があれば、
霊障である可能性があると言うことです。

極度に体力を消耗したり精神的に強いストレスがかかったりすると、この病気は発症します。
私は平成元年に、体力限界までに仕事をしています。
それからは、どれだけ休んでも疲れが取れなくなってしまいました。
そして、そこへ精神的に苦悩する日々が何年も続き、この病気を発症しました。
生まれつき体力がない人や、老化と共に体力が落ちてきても、発症することもあります。
頑強な肉体を持つ者は無理が出来ますので、病気の発症に気づかずかえって症状を悪化させます。
取り憑いた霊の大きさにもよります。大きな霊が取り憑くほど発症しやすくなります。
また、治りにくくなります。
小さな霊だと、取り憑いていても発症せず体調がすぐれないままに、一生を終わることもあります。
生活には影響しませんが、自分の持つ能力が出せません。

この病気が女性に多いのは、女性は霊に取り憑かれやすいと言うことです。
その理由として、一つに、女性は感受性が強いということがあげられます。
ここで言う感受性が強いとは、波動を感知しやすく影響を受けやすいという意味です。
もう一つは、女性は生殖器が男性に比べて複雑です。そのため波動も乱れやすいです。
この乱れた波動を霊が好みます。
性波動を蓄積しないようにすることが一番の防御方法ですが、性波動を取ってもらうには、
相手が要ることだし誰でも彼でもというわけには行きません。
相手によってはかえって性波動が蓄積されてしまうこともあります。
そういうパートナーに巡り逢えるかどうかが鍵となりますが、
この世は修業の場ということから考えれば、安易にパートナーに巡り逢う方が怖いとも言えます。

この病気は、一旦発症すると完治は難しくなります。
この病気を完全に治すには、取り憑いた霊を抜くしかありません。
しかし、取り憑いた霊がバリアを幾十にも貼ってしまうので、霊を抜こうにも抜けなくなります。
死ぬまでお供ということにもなります。

バリアを幾十にも貼った霊は、自分では抜くことが出来ないので人に抜いてもらうしかありません。
あるいは、何かの拍子に霊が抜けることもあります。
何かの拍子とは、取り憑いている霊がさらに好む取り憑く場所が見つかった時、
取り憑いている霊のバリアが壊れるような出来事が起きた時です。
愛する人とのセックスにより、蓄積されていた性波動がなくなりバリアが壊れるということもあります。

私が診てもらっている気功の先生は、霊を抜くことが出来ます。
今までに数体は抜いてもらいました。
何かの拍子で抜けた霊が、自覚があるもので2体います。
何体か抜けはしましたが、まだ自分で感知できる霊が3体は残っています。
多分、それ以外にもまだ残っていると思います。
バリアを少しずつ根気よく外してもらうか、何かの拍子で抜けるのを待つしかありません。

今後、異常気象や大地震などにより、地球の波動は一層に乱れてきますので、
成仏できていない霊が大暴れして来ます。
頭に取り憑けば心を狂わし精神疾患になる人や、
肉体に取り憑けば線維筋痛症のような原因不明の病気になる人がさらに増えてきます。
“■予言 プロローグ「5.現代医学では治らない半病人のような人が増えてくる」”に記した通りです。
ブログにも同じ内容の記事が掲載されています。
ここに記してある通り、アセンションの影響によるものもあります。
アセンションによる影響と霊障による影響が合わさりあってさらに症状が悪化することになります。
アセンションによるものは、一過性です。
アセンションの影響により、体調が乱れはするが、
アセンションの恩恵が霊障による病気を治す手段ともなります。
従って、霊障によるものであってもアセンションの恩恵を受けることができる者は、
アセンションを過ぎれば、症状は軽減してきます。
原因不明の病気は、アセンションによる影響の多いと思っていましたが、この記事を書いた時点で、
霊障によるもののほうが多いことが分かりました。それで予言の方の記事は少し訂正しました。


線維筋痛症(2)へ続く



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