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2016-11-25 17:47:46

戸建て住宅の防犯対策 ~成功の秘訣とは?~

テーマ:新築物件

愛知県の総住宅数は平成20年(前回調査)に比べ9.8%増加し、

343万9000戸となっています。総世帯数は同8.2%増加し、302万700世帯でした。

 

建て方別住戸数ですが

   一戸建は152万5100戸、共同住宅は138万7900戸となっています。

 

では、この統計を泥棒視点で眺めてみるとどうなりますか?

 

そうです、全てが「宝の山」と映るんです!しかも、その宝の山は毎年増え続けています!

考えてみてください。これだけ膨大ないわば漁場が広がっているわけですから、

泥棒の士気は衰えるどころか、ますます高まるに違いありません。

 

これだけ防犯啓蒙活動が盛んにおこなわれ、防犯対策をする方も

増えているにもかかわらず、あの手この手と手法を変えて侵入を試みる

犯人を撃退するには「本当に効果的な防犯対策を2,3重に施す」しかありません。

 

こうした状況の中、当社にご相談いただくお客様にも若干の変化が見られます。

 

新築をご検討のお客様が 

        「設計図面の段階」 から真剣に防犯を考えておられます。

 

これは、最も理想的なタイミング、さらには

   戸建て住宅の防犯対策における成功の秘訣 とも言えます!

 

なぜでしょうか?

 

設計図面の段階から防犯設備士に防犯プランニングを依頼する

お客様へのメリットを簡単にまとめてみます。

 

例えば…

 

1、セキュリティー機器や防犯カメラ、人感ライトなどの配線工事は効率的で

   無駄がなくスマート。見た目の美しさを確保できます。

 

 左上から防犯カメラ、警報装置(屋外)、警報装置(室内)、人感センサーライト

 

2、コストの大幅ダウンを実現。

   

   1で取り上げた「無駄のないスマートな工事」とは、つまり「工事費が安い」

   ということになるんです。さらに、その建物の構造や周辺環境を分析し

   住宅各部を防犯上最適な仕様に変更できます。   

   

   例えば、玄関、勝手口ドアや窓枠、窓硝子等の種類や大きさ、設置個所。 

   さらに、屋外防犯の面でもシャッターやフェンスの種類や大きさ、防犯カメラや

   センサーライト、警報装置等々…防犯上理想的な商品を選定できます。

  


3、自己満足の防犯ではなく、本当にドロボウの嫌がる防犯住宅

                           を完成させることができる。

 

  本当に必要な場所に必要な防犯対策を実施できますので無駄がありません!

  結果的に、限られた予算の中で「守る・気付かせる・知らせる」防犯の3要素を

  バランスよく反映させた、充実の防犯対策が実現できるという訳です。

  これは泥棒が最も嫌がる防犯住宅と言えます。

 

他のメリットとしては、防犯リフォーム費用もローンの一部に組み込むことにより、

毎月無理なく返済していくことができるので、お客様のストレスの緩和にもつながります。

 

実際、弊社のお客様でも新築物件が完成し、入居後被害に遭い、

対策を希望しても残高が不足していて、費用の捻出が難しい…

できても費用の関係で一部の対策にとどまり、絶えず不安が付きまとう…。

または、実際に被害にあってしまい、何年もその後遺症に苦しむ…

など様々な弊害を経験されている方は少なくありません。

 

ですから、設計図面の段階で防犯を検討し、実施することに

            は 値段以上の価値 があると言えます。

 

弊社のHP上でも当社防犯設備士が設計図面の段階で防犯プランニングを実施し

防犯住宅を完成させた事例をご紹介しております。

         こちらです→http://wella-security.com/interview_user04.html

 

年末年始が近づくこのタイミングで、防犯を新たな視点でご検討するようオススメ致します。

無料のお見積・防犯診断の際に、新築の図面をご用意いただければ、防犯プランニング

もできますので、是非積極的にご活用ください。

 

 

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2016-11-12 19:25:53

フィルムの経年劣化~交換時期はいつがベスト?

テーマ:防犯フィルム

フィルムといっても種類は豊富です。

 

弊社の代表商品である強防犯フィルムに始まり、

断熱フィルムと防犯フィルムの機能が一つになった

マルチフィルム、ガラスの飛散を防止する飛散防止フィルム、

断熱・遮熱フィルム、装飾フィルム等々…

http://wella-security.com/protectshield400.html

 

半永久的に使用できるガラスとは違い、

フィルムには必ず寿命が来ます。

 

そこで今回はフィルムの経年劣化とその

ベストな交換時期についてご説明します。

 

まずは 経年劣化の症状 について。

 

外観的には…?

 

①    接着剤の粘着力が低下することにより、フィルムの端が

   剝がれてくる、もしくはひび割れが見られる

②    フィルム表面が白濁もしくは黄ばんでくる

    (透明フィルムの場合この症状は顕著です)

   カラーフィルムの場合には色落ちする。

③    接着剤劣化による浮きや曇り。内部の接着剤が溶けてしまうため。

 

先日春日井市で行ったフィルムの貼り換え作業。

施工後10年が経過していました。

          上記③の症状です。

     

   

 

性能的には…?

 

・ガラスの飛散防止効果や泥棒にガラスを

 強打された時の防犯効果が低下する。

 

  

 

・日射調整や断熱・遮熱、紫外線カットの性能が著しく低下する。

 

 

外観上の変化は比較的簡単に見分けられますが、性能の劣化は

分かりづらく、泥棒によるガラス破壊被害や、地震や台風等災害

などの非常時に顕在化しますので、大変危険です。

 

また、日の当たると当たらぬ場所では経年劣化の速度も異なり

ますので、注意が必要です。

 

 

交換時期の目安

 

弊社の防犯フィルムは15年前後を交換目安とするようオススメしています。

但し、この条件は使用環境によって変わってきます。

 

例えば、直射日光がガンガン当たるような南面と、全く当たらない北

面では当然劣化速度は違います。

 

さらに、劣化を速めてしまう大きな原因が、熱や湿気。

 

カーテンやブラインドを閉めっぱなしにしている、

窓ガラスの前に棚やタンスなどが置いてあると、

経年劣化は加速化します。

 

特にご注意いただきたいのが夏季です。

フィルム表面は高温に達し、換気は悪く、湿度も高くなるからです。

 

もちろん、フィルムごと剝がれてくることはありませんが、

いざという時に効果を発揮してもらうためにも、経年劣化

と交換時期の最適なタイミングを見極める必要があるでしょう。

 

さて、最後にフィルム施工に関して、

 

「フィルムは綺麗にはがせるのか?

         ガラスを傷つけないか?コストは?」

 

という質問を多くいただきます。

 

どうぞご安心ください!

 

当社では、熟練スタッフによるはがし作業と特殊清掃により、

元のピカピカのガラスに戻すことができます。

 

先日春日井市にて実施したフィルム貼り換え工事。

古いフィルムのはがし&清掃作業、新規フィルム設置で

合計500㎡を超える大量施工でした。

 

接着剤でべとべとになっている古いフィルムを少しずつ

剥がしていきます。これが相当大変な作業なんです…

 

      新しいフィルムの貼り込みと圧着作業です。

 

現在、戸建住宅はもちろん、賃貸物件を管理されている

オーナー様や居住者の皆様も安心してご注文いただいております。

 

           施工前                    施工後

 

さて、気になる費用 ですが、はがし面積にもよりますので

一つの目安ですが、大体1平米1500円前後とお考え下さい。

 

例えば、以前弊社で防犯フィルムを10平米施工していた

だいた場合には 10㎡×1500円=15000円 となります。

価格の面でもご安心いただけましたか?

 

最後に、ウエラ名古屋よりご提案です。

 

フィルム施工後10年以上が経過した方は、一度弊社までご連絡ください。

防犯のプロフェッショナル防犯設備士が無料にてお伺いし、粘着力や

フィルムの強度、その他製品ごとの性能の劣化状況を調査し、使用方法

のアドバイス、劣化が進んでいる場合は交換をお勧めいたします。

 

どうぞお気軽にご相談ください。

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2016-11-03 20:23:07

年末年始の防犯対策はお早めに!!

テーマ:空き巣の季節

いもので、今年も残すところ2か月余りとなりました。

特に10月~1月は空き巣被害が急増しますのでご注意ください。

 

なぜでしょうか? 以下の理由を挙げることができます。

 

・この時期は天気も良く行楽シーズンとなるため外出する機会が増える。

・日の入りが早まるため、犯人は仕事がしやすい。

・12月や1月は帰省にともない、不在宅が多くなるため犯人にとっては絶好のチャンス。

・各家庭にはお年玉があるため犯人は待ちわびている。 等々…

 

そうです、犯人にとっては「稼ぎ時」というわけです。

 

では、どこから防犯対策を始めたらよいのでしょうか?

 

愛知県警察本部からの最新の情報によると今年1月から9月までの
住宅侵入盗における被害手口の5割はガラス破りとなっています。

そして、侵入場所の6割が窓です

この統計により明らかなのは、防犯における最重要ポイント

は窓ガラスの強化であるということです。

 

実際、愛知県警や関係団体は常に「防犯ガラスや防犯フィルム

を普及させるよう」呼びかけています。

 

ウエラ名古屋オリジナル強防犯フィルムプロテクトシールド400

についてはこちらをクリック→http://wella-security.com/protectshield400.html

 

次に強化すべき場所はどこでしょうか?

 

愛知県の最新のデータによると犯人が好む侵入場所について

変化が見られることがわかります。

 

平成27年における窓ガラスからの侵入手口の認知件数は1940件

であるのに対し、本年度平成28年は1484件へと減少しています。

 

数字上は減少傾向にありますが、手放しでは喜べません。

 

なぜなら、玄関からの侵入が増加しているからです。

つまり手口の変化も大きく関係しているということです。

 

実際平成27年は283件であったのに対して、本年度は341件

へと増加しています。(以上はあくまで認知件数であることも忘れないでください。)

 

実際、バールなどを使用して強引にドアを破壊する手口は後を絶ちません。

 

しかも、最近弊社のお客様で、

   「在宅中であったにも関わらず」犯人が侵入しようとしてきた…

                というご相談が増えているのは気がかりです。

 

 

 

最後に発生場所に関してですが、一戸建てが共同住宅に比べて

圧倒的に多いことも注目しなければなりません。

 

平成28年の統計では共同住宅が799件に対して、戸建住宅は

2325件となんと約3倍にもなっているからです。

 

以上を踏まえると、安心して年末年始を迎えられるよう、

早めの対策が得策であることがよく分かります。

 

防犯対策の必要性は自分や身近な家族・友人が被害に遭った時

に初めて実感でき、行動意欲が湧いてくるという方が多いのは事実

ですが、それでは手遅れという場合もあるのです。

 

「うちには盗まれるものなどないから大丈夫」などと豪語する人もいますが、

空き巣の被害額は1万~10万円未満が一番多く、次いで10万~50万円未満

が多いというデータがあります。

 

泥棒はプロです!金目のもの瞬時に見分けて盗み出すことができます。

仮に現金を置いていなくても、パソコンや携帯情報端末などを持って行か

れたらどうなるでしょうか?

 

大切な情報をなくしたり、その情報が流出したりする危険性もありますよね。

 

ネットオークションなどでは製造番号をはぎ取られた盗品が、安く販売されて

いるのは周知の事実ですし、キャッシュカードやクレジットカード、金融機関の

通帳などが無すまれたら、そのまま口座番号や印影の写真をデジカメや

ケータイで撮られ、カードからデータを盗み取られる「スキミング」の危険も

あるのです。そうなると、盗まれた情報を元にさらに偽造カードなどが作られて

しまいます。

 

入られたときに被害がなくても、後でごっそりと口座からお金を引き出される

おそれもあります。

 

さらに、こうした被害に加えて、精神的なダメージがなかなか消えない

大きな傷として残ってしまうことが多いんです。

 

ですから、この時期にしっかりとした防犯対策をするようオススメ致します!

 

我が家を1棟まるごと防犯リフォームしなくても、特に弱い部分を強化する

ポイント防犯リフォームも大きな効果を挙げています。

 

是非、お気軽にウエラ名古屋の防犯設備士へご相談ください。

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