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陸ガメのいっぽいっぽ

http://tortoise.hatenablog.com/
  • 17 May
    • 170517 お誘い

      Hatena Blog 陸ガメのいっぽいっぽ http://tortoise.hatenablog.com/

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  • 25 Apr
    • 支店開設

      支店を開設 http://tortoise.hatenablog.com/  

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  • 26 Mar
    • 170326 Naviの上は北方向ですか?

      先日、そんな話になった。 Naviの上を北方向にしている人は男性が多く、進行方向にしているのは女性に多い。との記事がったらしい。そう言われれば、その様な気もする。 その会話のメンバーの議論では、北にしている人は「自分の絶対位置を重視している」、進行方向にしている人は「相対的な位置関係を重視している」との結論になった。別の言い方をすると「戦略的」と「戦術的」かな、とも思う。   ところで、僕は進行方向を上にしている。やはり鼻先が分かる方が手っ取りばやく、解に到達する時間が短い感じがする、要は短気なのかもしれない。でもこの話をしたので設定を「北」に替えて走行している。今のところ走り慣れた道しか走ってないのだが、常に東西南北を意識しているのは事実だ。常に頭に大雑把な地図を描いて、今の自分の位置を認識しているのである。地球上の自分の立ち位置を意識しているので、俯瞰して自分の位置を意識する訓練になるかもしれないと思う。   自分を振り返ると、今まで目の前の問題解決に注力してきたが、その力の入れている位置が大きな方向性の中で正しいか否かを、常に意識する事と通じるだろう。その意味で「戦略と戦術」の理解になるのではないと思うである。   今年は、なぜか庭の椿が盛んに咲いている。 紅白の椿はおじっちゃんが一本の木で紅白を咲かせるために接ぎ木をした椿である。     なぜか毎年咲く水仙、それを見つめる八重の椿   木々たちは、自分がどこに居ようがその場で花を咲かせようと頑張っている。その対応力や落ち着きは見習うべきことだろう。そこで花を咲かせる為に「戦略と戦術」を意識して行動しようと思う。   ありがとう。      

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  • 20 Mar
    • 170320 屋外イベント あ! 初めてじゃん!

      3月19日(日) 日本介助犬協会ボラの主任務で初めての屋外イベント   今日のデモと触れ合いの主演女優さんたち、ジゼル(黒)とキャロル(白)。センター玄関で送迎車に乗車、「あら、まだ出発しないの?」と仰っております。 設営完了。 テーブル設営は3度目ですが屋外は初めて。美人職員さんに「あれこれ」と指示を戴き頑張って設営! それぞれのイベントでの訴求点が違うので、特別な点があればその場で修正しつつの設営ですね。お隣さんは日本赤十字様でした。   午後からは風が強かったですが、天候に恵まれました。ジゼルは麗らかな春の陽でうっとりと気持ちよさそうでした。インスタに投稿を準備中。 地元での開催でしたので日本介助犬協会ボラの方もチラホラといらっしゃいました。またブースにいらした方の中には、PR犬に触る前に「お仕事中ですか」、「触っていいですか」と事前に尋ねられる方もいらっしゃり、最近、補助犬、介助犬、日本介助犬協会のメディア露出が多くなっている効果があると感じました。   後で気が付いてのですが、個人的には屋外イベントMCは初めてでした。不特定多数、屋外、有線マイク、総合司会がいて呼び込まれ、その場のでデモ設定・実施・撤収等、いろいろと初めてでしたが、あまり「初めて感」や変な緊張感はなく、既視感さえ覚える印象でデモを実施しました。それはここまで経験を積ませてくれた日本介助犬協会に感謝です。   しかし、デモでの職員とMCボラとの役割分担については課題が出て来たと思いました。その点は担当職員も同じだったようで、啓発手段としてのデモ内容・進行について共通認識が出来ていると思います。介助犬、日本介助犬協会については最近メディア露出が多くなって来ていますが、デモの現場はまだまだ開発途上。その進歩に少しでも役に立たちと思います。 個人的な反省点は「笑顔」かな・・・。   ありがとう。

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  • 18 Mar
    • 170318 エッジはハード?

      エッジ、先端はなんでも堅いイメージがある。工作中のバリ、鉄筋、芯の先、刃物類、針、などなど・・・。   しかしここ数日、最先端は「ソフト」であることを、2つ体験した。   一つは眼鏡である。先日眼鏡レンズを割ってしまった。それはもう年間使ったかは忘れたが、週末はボーイスカウト活動の野外で汗をかくことが多く、汗、脂、埃、土等のレンズの汚れをハンカチやタオルでゴシゴシとふきっとてしまうので、長い間ガラスレンズを使っていた。また驚いた事にその汗で鼻当てが溶けてしまう。いやどんな汗っだったのだろうか。そんな使用状況だったので樹脂ではもたないと考え、ガラスを選択していた。 しかし今回の破損で、その日のうちにレンズを至急作成しないといけなかったので、有名なチェーン店の眼鏡屋の飛び込んだ。もちろん在庫は樹脂レンズしかない事はわかっていて、樹脂レンズを取り敢えずはめようと行った。視力など様々な計測をして、レンズ特性を決めて在庫を確認、製作をお願いしたのだが、その製作時間がなんと「15分」である。 店員さんは「削りだしますね」とか言ってカウンターの奥で作業をしていましたが、出来れば作業を覗きたかった。樹脂だから枠の形状さえ計測できれば簡単な工具でできそうな気がするが、3次元曲面形状をどうやって削り出すのか? 大変興味があったが、企業秘密かもしれない。 例え「樹脂レンズ」とは言え、15分で製作する事が驚きである。物を作ることは技術進歩でどうにでもなり、それを如何に上手く組み合わせて付加価値を作り出すか、ソフトが如何に客の価値となるか、を思い知らされた。今回は「至急、眼鏡を修理をする」という任務を計測を含め一時間はかかっていない。その短時間化に価値を見出すビジネスモデルと言うこと事か。   二つ目は某有名会社の高級自動車ブランドの車種にのった事である。僕の愛車は平成11年初年度登録のカラゴン、とっくの昔の数世代前の古車である。それでもそれなりに走っていはいる。しかし今回乗った先端の車はなんと「メイド」がいる! 上品に言えばコンシェルジュだろう。車載電話で呼び出しすと、「はい、〇〇様、いかがしましたか?」と上品な女性が応答してくるではないか。依頼はナビの設定なのだが、オーナーが「第一目的地を〇〇、第二目的地を〇〇でお願いします」というと、「かしこまりました。確認後に設定データをお送りします」と言う。2,3分してデータが来て車載ナビが自動設定される。タイムラグはあるがそれは通信形式の問題らしい。 いやはや、車も既に情報端末化しており、このようなソフト対応が「売り」となっているのである。確かに車のボディ剛性も向上し乗り心地も抜群だった。同業他社が諦めた技術を使って差別化をはかる事は常道だが、「ソフト」は「ハード」とは違いビジネスモデルとして成功させるのは難しいと思う。なぜなら今回の場合も、「車載電話だが、そもそも電話をして人にお願いする」より、ナビ設定ぐらいは自分でポチポチとやる方がよいと思う人もいるだろうと思うからである。呼び出すことで個人の行動が筒抜けになることを嫌う人もいるだろう。   今回の2つの体験は、「先端はソフト」という事を思い知らされた良い体験となった。このソフトとは「プログラム」と言うより、「人の行動に対して付加価値を提供するモデル」と言う意味である。単に「物理的なハードとソフト」と言う意味ではない。   やはり「人も気持ちを慮る」、基本的な心掛けが無いと「効率、コスト」だけの世界では生まれない事だと思う。様々な意味にを含ませて「技術の原点は人」であると考える。 レンズ特性を調整して、くっきりと見えやすくなった眼鏡。フレームは急いでいたので変更していなが、すこしイメージチェンジを図る為に変えてみようと思う。   ありがとう。

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  • 26 Feb
    • 170226 障害者差別解消法では・・・?

      以下の記事を目にする。 http://newsphere.jp/world-report/20170224-2/ バスの優先エリアについて、車いす使用者の使用が優先されるのか? ベビーカーが優先されるのか? を争った裁判。「争う」と言うより、冷静な社会的な議論だと思う。 日本では、障害者差別解消法で「合理的な配慮」を社会全体に課す。それは「行政機関など義務」、「民間事業者に関しては努力義務」とし、対応指針によって自主的な取組を促すこととしている。   この「優先エリア」の使用については如何に考えるべきか思ったのだが、その考え方は上記記事内にある以下が大切な観点だと思う。 >車椅子利用者には「ほかに選択肢がない」という一言につきるようだ。   では実際、日本ではどうなのだろうか・・・。優先駐車場の利用でさえいろいろと問題があるのが実情。2020年東京パラリンピックを迎える公共交通機関のは準備の加速が必要だろう。また迎える私たちの心の準備をしたいと思う。そして僕の活動がその一助になるように努力したい。   参考 : 内閣府HPの「合理的配慮等具体例データ集」 http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/jirei/   写真は、2015年10月31日、11月1日 日本身体障害者補助犬学会 @羽田空港 でデモを行った補助犬たち、左から 介助犬、聴導犬、盲導犬   実際の介助犬ユーザーの一組。この方は実に行動的で、上記の学会出席のため羽田空港へも一人で飛行機で往復した。またこの方ではないですが、ハワイへ行った方もいらっしゃいます。   介助犬 (角川oneテーマ21)   Amazon  

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  • 18 Feb
    • 170218 今日も初体験

      今日は、朝一にシンシアの丘に。 センター外での介助犬啓発広報講演会なのだが、なんと初体験の「幼稚園児」である。年長レベルはボーイスカウトのビバー隊で経験済みなのだが、年中、年少さんたちは・・・うむ?。しかも、その保護者、さらに園児の祖父祖母も観衆にいらっしゃるのである。一言でいえば、講演内容のターゲットをどの年齢に合わせるのか、が不安だった。 道々、職員さんとも言葉選びなどについて打合せをした。そこで僕は親世代に絞って言葉を選択したが、それも上滑り気味だった。結果的には「介助犬の理解を深めて戴く」という観点で自己評価すると50点ぐらい・・・残念な結果だと思う。   しかしこれも経験でもあったと思う。過去は、そもそも介助犬について比較的問題意識を持った方への講演であったので、入り口から違うのである。極論すると通行人に関心を持って戴くためにどのようにすればいいのか、と言う課題を見つけた事になる。 現在、明確な答えは持ち合わせていない。まだ様々な状況について経験不足であることは否めない。やはり状況に合わせたアドリブがいるのだろう。 うむ、修行は続くのある  出発前の今日の主演女優キャロル、ラブラドールレトリーバ、5歳の女の子。   ありがとう。

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  • 11 Feb
    • 170211 今年のボラ初め

      今日は今年初めての「日本介助犬協会 介助犬綜合訓練センター シンシアの丘」でのMC練習会と定期一般者見学ボラに参加してきました。   本日のMC練習の師匠たち 言わずと知れた大女優 キャロル ラブラドールレトリーバの5歳の女の子 貫録で安定した演技力。 新人気鋭の女優さん ジゼル ラブラドールレトリーバの2歳の女の子 昨年デビューしたが、既に貫録を感じさせる。今後の大黒柱となる女優さん 新人コア ラブラドールレトリーバとゴールデンレトリーバーのミックス まもなく2歳の男の子 おとなしい性格だけど、大層賢い。特に体が柔らかい事が特徴。 午前中は彼らたちとMC練習。ほぼ一ヶ月ぶりなので台詞を少し咬む (笑)。 でも、担当の広報職員から新しい宿題を戴いたので、それが今年の達成目標となる。楽しみである。 午後は定期的な一般見学会のお手伝い。 雪が舞う、吹雪ような天気の中で、常連ボラさんたちと駐車場整理。 寒く、視界の悪い中でしたが、事故もなく無事に終了しました。 皆さまも是非とも、定期見学会にお越し戴き、「介助犬」について知って戴ければ幸いです。 定期見学会申込 http://s-dog.or.jp/publics/index/89/ また、3月5日(日)はシンシアの丘の「オープンハウス」が開催されます定期見学会とはまた一味違った体験ができますので、是非とも来所ください。 シンシアの丘の「オープンハウス」HP http://s-dog.or.jp/publics/index/1/detail=1/c_id=3/page3=1/type014_3_limit=5/#page1_3_745   忙しかったですが、今年のMCボラの目標が明確になった事が嬉しい。   ありがとう。    

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  • 10 Feb
    • 140210 ちょっと一杯。

      昨年来、色々と考えプレゼンした来た事にやっと指先が掛かった。 ここまで支援してくださった方々の気持ちや、残された時間を考えると、もう、引き下がることは出来ない。引き下がるときは自死か・・・。まあ、そこまで思い詰める必要はないが、もう最後の機会である事は変わりなく、ここで結果を出さないと僕の人生はその程度だったと言うことだ。   特に大きなことをすることではが、30年近く思っていた事への挑戦の機会。準備不足もあるだろうが、振り返る事は出来ない状態に追い込まれた、いや自分を追い込んだ。 「選択がよいのか否か、やってみないと分からん」と言う曖昧な状況でなく、「よい結果」を出すしかない。もちろん状況は日々変化し、その対応に真剣に向かうのだが、目指す衝突点は一点だけ。その衝突軌道を外さない様に前に進む。   やはり「自分に嘘をつかず」、我以外我師の想いを持ち、誠実さと謙虚さを持って事にあたろう。そして、「心と頭と体」を分離しない様に、前頭葉、間脳、身体を常に意識して、「平常心」を保つ為に、「御釈迦様の合理性」を意識して行動しよと思う。そうすればおのずと「覚悟」と言う言葉を意識することになるであろう。   とにかく楽しむのだ。ありがとう。   仏教は心の科学 (宝島社文庫)   Amazon  

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  • 06 Feb
    • 170206 「愛したい」と言うこと

      「島根あさひ社会復帰促進センターでおこなわれた第8期盲導犬パピー育成プログラムの修了式の光景」の記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00010001-sippo-life&p=1   「愛したい」と言うことは、「愛されたい」の裏返しではないかと思う。しかしその想いは、まず自ら「自他を愛する」ことから始まるのはないか。その助けになるのが、犬の存在ではないでしょうか。犬に自分の愛情を認めてもらわないと、犬も心を開かない。まずは自分以外の命を愛する事から始めて、自分自身を愛せるようになる。その切っ掛けとしての犬の存在は大きい。 犬を切っ掛けとして「自立し社会参加していく」とい事は、補助犬の存在と同じである。大きなことなど出来ないが、僕も介助犬普及の隅っこでお手伝いをする機会に出会ったことで、自分を少しは肯定できるようになったのは事実である。 犬を、動物を、愛せるということは人にとって大切な一面だろうなぁ、と想う。   ありがとう 2015年に読んだ本と関連ブログ http://ameblo.jp/well-color-for-happiness/entry-12052257018.html http://ameblo.jp/well-color-for-happiness/entry-12054160503.html

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  • 22 Jan
    • 170122 寿命は何で決まるのだろうか。

      人は、人知の及ばない力で生まれ、生き苦しみ、死ぬ。これは真実であろう。 最近、「死」と言う単語が頭に浮かぶ。いわゆる「終活」には全く興味がないのだが、「覚悟」という言葉を意識していると連想される。別に「死にたい」訳でもないが、「死にどき」が気になる。なぜなら「選べない」からだ。「死に方」は選べる可能性はあるが、時は選らべないと思う。終活に興味が無いのは、申し訳ないが周辺の人にお願いする。僕もやって来た。担当する人物がやれることをすればいい、葬式などしなくてもいい、墓などどうでもいい。迷惑は掛けるが、その時、その人物がやれる範囲でいい。無縁仏でもいいとかとも思う。そんな自分が死んだ後の心配より、生きている間に何が出来るのかを考えたいのである。そこに「覚悟」と言う単語が重要になる。いつ「死」が来てもよいように生きるには「覚悟」が必要。でも覚悟で時が選べる訳でもなく、いつでもその時が来ても言いように「覚悟」をもつの。禅問答のようだがそうなんだろう。 結局、今しかない、今自分が大切と思うこと、外部に反応しないこと、が重要なんだろう。つまるところ、寿命は結果に過ぎないなのか。 ありがとう。

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  • 20 Jan
    • 170120 生きることの真剣さ

      どこやらの酋長が死に体状態、またどこやらで新酋長が生まれると騒ぐこの頃。「政治的、経済的に影響が大きい」とどこやらの「自称ジャーナリスト」たちが、グローバルリズム、民主主義に反する危機的な状態だと、勝手に妄想を喧伝する。確かに大陸、半島、支那海で戦争が起きるやも知れないが、少なくも「自称ジャーナリスト」が騒ぐように日本が始める事はない。僕のような市井の人間は、明日、戦争で死ぬかもしれなけど、毎日を生きるだけだ。それは寿命で仕方ない事だと思う。 そんな時に喧騒をのがれ映画のことを考えた。金をかけ、CGを使い、中世ヨーロッパの革命もどきや怪しげな魔法の世界を見せるのも、一次的な快楽、現実逃避を味わうにはいいかもしれない。でも映画が芸術であるのならば、そこに原作、監督、役者などが共有する普遍的な考え方が表現されていないと、消費される娯楽になるのではないか。そんな思いで振り返ると、やはり黒澤明とチャップリンの映画は、娯楽性もありながら、さらにその映像の奥に考えねばならいメッセージがあると思う。 このカットは、山田洋次監督の「たそがれ清兵衛」の一コマ。たしか、藩命を受けある人物を粛清に向かう時の身支度のカットだと思う。その対象者も当然命を掛け抵抗するので、命懸けである。そのことは朋江(宮沢りえ)もわかっていて、貧しい清兵衛の家のもので出来るだけの晴れ姿、死装束を整える。二人の関係性はここに詳細が書いてるが清く切ない。その心もちがカットに表れているのではないか。写真は「宮沢りえ出演映画3選!!美しさと演技を堪能するならこれ!!」から拝借http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/o/j/o/ojouchan2008/20090702073404bf6.jpg 物語りは見て戴くとして。貧しい清兵衛と家柄が上の朋江、それを越えて藩命に従って命を掛け向かう清兵衛を送る。決して藩命に従うだけが武士の全て、武士道ではないが、自身の生き方として選択をして「覚悟」を決めたからこその命なんだろう。そしてやはりのその「潔さ」、「清さ」には引かれるものがある。それは送り出す朋江からも感じる。 今の物差しでは、清兵衛の人生は時代の流れに照らすと「犬死」と思われても仕方あるまい。しかし更に話は変わるが、特攻隊を送り出した人々の気持ちにも通じるものがあるのではないか。今を生きている我々が忘れている心の持ちようが、と感じる。 やはり「覚悟を持って淡々と生きる」事が、一番求められている事だと思う。 ありがとう。 

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  • 10 Jan
    • 170110 糸と宙船

      通勤は車である。毎日片道1時間程度、往復2時間。最長は朝2.5時間掛かった事もある。そんな時はうんざりして、仕事の気力もなくなる。大寒に向かっているこの頃、車体が冷えていることもあり、1stアイドル回転数が2000回転に達する。平成11年度初年度登録のカロゴンは、老体に鞭を打って暖機する。取り敢えず水温計がピックと動いたら出発するのだが、15分ぐらいは車内も寒い。A/Cを使えばいいかもしれんが、Cold時のA/CはE/G、電装系の負荷になるので水温が40-50℃まで上がってくるまで我慢。そんな通勤の毎日なのだが、車内ではラジオを聞いながら、ニュース、交通情報、天気予報を聴くのであるが、時にはラジオから流れる音楽に耳を傾ける。正直、自分が運転しなくてならない自動車通勤時間は無駄な時間と感じる事は多々あるが、時には曲の歌詞に引き込まるれ、頭に浮かぶ答えの出ていない複数の単独の単語が「ふと」つながる事がある。それらの言葉は、過去に「よくわからん」と思っているが、なぜか心の引き出しに置かれ時々思い出す言葉。2つがつながる事はあるのだが、複数が同時につながることもたまにある。 今回はそれだ。「運命の人」、「自分探し」、「覚悟」がつながった。「運命の人」、アドラーはそんな人はいないと断言している。それはその書物で理解した。「自分探し」、実は尊敬してやまない友人が「自分探しって嫌いだ」と言ったことがあり、その時はその意味が理解できなかった。「覚悟」、昨年2月頃からなぜか心に浮き沈みして現れる言葉だ。 今日、帰宅時に「糸」が流れた。その歌詞に「逢うべき糸に 出会えることを」とある。「宙船」には「その船を漕いで行け おまえの手で漕いで行け」「お前が消えて喜ぶ者にお前のオールをまかせるな」という。彼女は運命論者なのか、否か。分からないがいずれにしろ「糸を紡ぐ」にしても、「オールをまかせるな」にしても、「運命の人」などいないと言ってるよな気がする。また、アドラーは「運命の人などいない」と言い切っている。そして、「自分探し」、近年「夢を追って生きることがあるべき姿」とうすぺっらい話がおおい。 これらを薄っぺらいと感じる理由は単純である。「答えを自分以外の外に」に求めているからだ。つまり「運命の人」、「自分探し」は答えを自分以外の外の世界に自分をゆだねているに過ぎない。なぜなら失敗をしても、「社会が悪い」、「あいつがわるい」、「運がなった」と失敗の原因を自分以外に求める事ができる。安易な「逃げ」である。若いときはある程度それでもかまわないとも感じるが、20歳を過ぎたらそれはない。「全てを自分が決め、責任を取る」、「覚悟」を自覚する時期になってきているはずだ。つまり、すべては「自分の中の『覚悟』、『腹をくくる』」ことにあるのである」。成功も失敗も「覚悟」次第。やっとそのことが単語から文章に繋がった。そして、近頃「覚悟」を思うにつれて「自分の死に場所」を同時に求めている自分が居る。これ脚本かも知れないが、篤姫が薩摩島津家を江戸に出立するまさにその朝、乳母が自死をするのである。乳母は篤姫に「女の道は一本道、決して振り返っていけませぬ」と教え、出立のその時間に膝をひもでくくり、自死するのである。篤姫が将軍に嫁ぐと決まった時に自死を決めていたかもしれないが、篤姫の退路を自らの死をもって断ち、武家の女性の生き方を体現したと思う。それで篤姫の覚悟は確固たる決心となったのかもしれない。「自分を生き切ったとして、自分で人生を閉じる」、これを美しいと感じるのである。日々のバタバタに埋もれ、ぼーっと生きて、時世に流されて来た僕でさえ、この様に「覚悟を示すために自死」する場所を探すこの頃である。それが誰のためにならないかも知れないが無駄死か否かは自分以外の誰かが勝手に決めればいいことだ。ただ近年の高齢者の生きざまを見ていると、自分で死に場所を選ばない、選べない不幸を感じるである。 「糸」縦の糸はあなた、横の糸はわたし逢うべき糸に 出会えることを人は仕合せと呼びます。 「仕合わせ」、はこれは自他ともに生きるとと言うこととすると、彼女の覚悟の表現かもしれない。最後に誤解をされては困るので、「武士道は死ぬ」ことではない。「如何に自分を、他の方を辱めることなく、文武に殉じるかと言うことではないか」、と私案を付け加えておきたい。 だが所詮俗物、日々足掻きもがくのであるが、その姿を見つめるもう一人の自分を意識しておきたいと思う。これが今年の目標かもしれない。 ありがとう。  

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  • 08 Jan
    • 170108 何の始まりのなのか

      年賀状の効果か、偶然か。ここ数年間、お会いする事をためらっていた方から、今日立て続けに連絡があった。一人は仕事での付き合いだが、30年近く前から断続的ではあるが、何かとお付き合いをして戴いている方。年齢は少し下だが中小企業の役員をしていて、世界中を飛び回り、日本の省庁、地方の役人とも付きがあって、経験、視野共に大変に広い方だ。もう一人は親戚なのだが、体調を崩していると聞いていて、お話をしたいと思いつつ遠慮をしていた方だ。 役員の方は、会社は違うが三十代の頃に技術開発を机を並べて一緒にやった事があり、いろいろと話すうちに共通の趣味、そしてさらにほぼ同様の考え方をしている事がわかり意気投合した。今日もプライベートから、今後の世界の在り方まで広範囲に渡って、「そうだそうだ」と互いに言いつつ話し合った。実はいろいろと迷惑をかけたこともあり会うことをためらっていたのだが、年賀状にて近況を知らせたところ彼から話をしようと連絡があった。お蔭で楽しい時間を過ごす事が出来た。そして改めてその行動力と考え方の広さには尊敬を覚えた。 親戚は年上の従姉、中高生の頃に「憧れ」に似た感情をもっていた人で、その旦那さんはある業界の社長さんをされた方。ご夫婦ともに知的でセンスがよく素敵な笑顔と上品なしぐさだ。なぜか旦那さんとも気が合うのだが、先回お会いした以降体調を崩されたと聞いていた為、お会いする事を遠慮していた。しかし今日、年賀状を見て懐かしくなったと電話をくださった。僕もご夫婦が元気でいらっしゃることが確認でき嬉しかった。実はそのご夫婦にはお子さんがおらず、僕の子供の事を気にかけていて、年賀状にも子供の近況を書いた事が電話のきっかけになったようだ。互いに年齢を重ね、いつどのようになるか分からんこともあり、親戚には今度会いに行こうと思う。 年賀状の出す数は一時期を比べると桁違いに減らしたが、やはり大切な人には出したほうがいいと改めて感じた。 今年は酉年、変化の始まりの年らしいが、僕の変化は既に始まっているが、周辺の変化も始まっているらしい。さてさて何の始まりのなのか、ワクワクしてみようかな。 ありがとう。2016年1月8日 撮影の花 名前は? 

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  • 31 Dec
    • 161231 始まりは2年前だった。

      発掘された2年前のブログ2014年が始まりでした。と言っても何の始まりなのかは、少し僕のことを知らないと分からないと思うけど、変化の始まりでした。さて2年経った今、その結果は・・・、本当にゆっくりだが変わっているのは事実。その詳細は先日のブログ。2017年はどうなるかは分からんが、その変化の途上である事は間違いない。そして1月末には現状がどうなるかわかるだろう。楽しみである。 時間は過ぎ去るしかない。その時間に置いてきぼりにされない様に、前へ、前へ。一歩ずつだが進もう。そして義務を果たそうと思う、「幸せになる」という義務を。 今年も多くの師に教えを戴いた事を感謝します。ありがとうございました。2017年も宜しくお願い致します。 お世話になっている、日本介助犬協会 介助犬総合訓練センター シンシアの丘 内部突き当りが訓練室 気になったら見学に来てください。申し込みはHPから。 社会福祉法人 日本介助犬協会 PR犬 ラブラドールレトリーバ 2歳の女の子 ジゼル161228 シンシアの丘 シンシアホールにて   

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  • 28 Dec
    • 161228 ボラ任務完了

      先回のブログで書いたように、業務は〆たがボランティアの主任務は本日が本年の納めとなった。参加しているボラは2つある。1.動物保護活動の「西三河 Dog & Cat」この任務は事務局だが、クリスマス譲渡会でまずは納めである。活動全体としては事務はあるのだがまずは良いだろう。新年早々の資料準備、3月〆の報告書等あるが、それは少しまって戴こうかな。(笑) 2.社会福祉法人 日本介助犬協会主任務は介助犬デモMCである。これが本日今年分を終了した。本日のMC現場は、岐阜にある大学の法律、経営学部1年生を対象とした教養的な講義だった。学生は大凡150人ぐらいで、日本介助犬協会の広報部による身体障害者補助犬、介助犬に関する説明とデモ、チャリティグッズ販売である。対応は広報部職員と僕の2人。学生の反応はマチマチで、個人の意識のバラつきが大きと感じた。若い人たちに「『障害を持つ』ことは誰でも起こり得る現実性の高いことである」というのを意識させることは大変難しいと感じた。しかし一度でも話を聞くことは若い彼らにとって意味のあることだと信じている。 デモ全体の流れは大凡出来たが、以下が僕の反省である。●介助犬への拍手のお願いが上手く伝わっていなかったこと。・・・いつものように説明はしたが、理解をされてなった様子。●日ごろのマイクと性能が違うのでその使い方が良くなかったこと。(現場の音響、マイク、スピーカーの状況は開始前に確認をすべきだった。) しかし、今年年初に広報部に伝えた今年の目標である「シンシアの丘以外でデモMC実施をする」は、本年は2回実施でき目標は達成した。機会を与えてくださった日本介助犬協会様には感謝を致します。 本日の出演女優。ラブラドールレトリーバ 2歳の女の子、ジゼルデモ経験は7回目ぐらいで、僕とやるは初めてでしたが、やる気満々で元気いっぱいにデモをこなしてくれました。またデモ後のふれあいも学生たちと楽しく交流をしていましたよ。今後、主軸となる女優さんです。全体的にスリムでラブラドールとしては小型の方です。あの元気いっぱいのPR犬、レディの系統の子だそうです。きりっとしていてなかなかの美人さんです。今後、一緒にデモをする機会もあるとおもいます、楽しみですね。 ありがとう。  

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  • 23 Dec
    • 161223 今年はよく頑張ったと思う。

      今年はよく頑張ったと思う。長めの冬眠から覚め、新たな気持ちで社会へ挑戦をすることが出来たからだ。其の切っ掛けは2点ある。 1.2月14日を境に断酒に近い節酒を始めたこと。それまでは何十年来と毎日晩酌である。ビール0.7ℓから1ℓに、焼酎かワインか日本酒を2合程度を毎日飲んでいた。さらに食べながら飲むので、つまみも含めかなりのカロリーを摂取していたと思う。しかし2月14日、オヤジの3回忌法要の後にいつものように飲み食べ帰宅した後に、胃の周辺に激痛があって、どんな姿勢をしても収まらず眠れない夜を過ごした。その後胃カメラ飲むことになり、それを切っ掛けに断酒である。結果は多少の炎症はあるものの特に異常はなかった。少し薬を飲み収まったが、恐らく暴飲暴食をかなり抑えた事に寄ると思う。オヤジが「いい加減にしろ」とあの世から怒ったかも知れない。それ以来は、月に多くて3,4回の飲み会以外は、家でも晩酌もせず過ごす事が出来ている。でもどうしても飲みたい時もあって、焼酎お湯割りを飲むこともあるけど、極力炭酸水でごまかせる事が多い。生活習慣を大幅に変えた結果、体重は6ヶ月程度で大凡10kg程度減少、血圧、HbA1c、γ-GTP等指標、ウエスト等は正常値になり、血圧の薬も1/3に、残りはあと一錠のみとなった。健診の結果を保健師に見せたところ、「え!どうやってダイエットしたの?」とビックリしていた。あまりにも急激に変化したので、ズボンはお腹周りがスカスカとなりバンドを買って調整しているのだけど、ずり落ちる(笑)。 2.アドラーを始めに、原始仏教、武士道、禅等の日本哲学思想、及び養老孟司氏の本を短期間に読んだこと。アドラーは尊敬してやまない友人が紹介してくださった。そのことには大いに感謝いたします。アドラーにしろ、武士道・禅にしろ、「自分の信じることに対して嘘をつくな」と言っている気がする。自分に正直にいる事で周囲と軋轢を生み、結果周囲が離れてもいいのである。また自分の信じる「文」があるならば、「武」を持って戦う。また「武」を行うには「文」が必要で、それがなければ「道を外す」。つまりその「武」は独りよがりの暴力に過ぎない。つまり「文」と「武」は表裏一体であり、一体になってこそ、そこに自分の生が表現できるのである。それは現在よく言われる「文武両道」、東大法学部を首席卒業して、柔道ができる程度の軽薄なものではない。「文」、「武」いずれを失っても、それは「命」の問題である。事をなしたときに有利不利をこうむるのは自分自身であり、自分自身以外の誰の責任でも利益でもない。自分の命、死に方の問題で有る。 そんな事を思いつつ、長い冬眠から目覚め、改めて社会に向かうこととした。そして「自分に嘘をつかない」事を意識して、会社組織との付き合いを継続している。過去では言わなったことも、本音として口に出す。だがあえてそこで喧嘩をする必要はない。相手の話を合理的にとらえ、感情的に反応しない様に努力するである。その上で僕の話をどのように解釈するかはもう組織の問題で有り、私の価値が理解できない、私を使いこなせない組織はその程度のものとい事だと思う。またそのような状況下では僕も貢献感と所属感を得る事は難しいだろう。所詮、紙切れ一枚の関係はその程度であり、こちらが騒がずともその関係は自然に消滅するであろう。しかしその時はあるチャンスとなるのではないか。広い世界に新しい共同体を求め、貢献するチャンスかもしれない。 決して、自分は無能ではなく、世間基準からすえれば有能な部類だと思う。しかし決して奢らず、謙虚に、「我以外皆師」を座右の銘として、多くの人々の話を聞き、学び、それを糧とし自分の能力を発揮して共同体に貢献し出来ればよいと思う。 長々とお読み戴きありがとうございました。 今年の業務目標は達成と判断し、早めだが仕事は〆ると事とした。でもまだ僕の任務はあるので、そちらでお会いしましょう (#^.^#)。来年も皆様にとって、善き年なることをお祈りいたします。 社会福祉法人 日本介助協会にオーストラリアからきたパピー、ゴールデンレトリーバのタケル。一目見てボラのオジサンたちもメロメロ。今はパピーホームのお家で楽しく社会化中。社会福祉法人 日本介助協会の有望な若手PR犬 ヴィオラ ゴールデンレトリーバとラブラドールレトリーバのmix 3歳の女の子。

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  • 11 Nov
    • 161111 りりイの訃報

      誠に残念なことです。肺がんだったとは知りませんでした。ご冥福をお祈りいたします。彼女を知ったのは中学ぐらいでした。綺麗な容姿とハスキーな声、そして中学生の僕には少し早い内容の歌詞だったですね。「ベットで泣いている」なんて。でものうぶな心にそのような恋をするのだろうかと、何となく憧れもあって、好きな歌手でした。 確か2年ぐらい前に偶然にFcaebookに投稿が流れて来て、躊躇もありましたが「昔かからファンです」とメッセージして、FB友達になって戴きました。いつかまたあの憂いと妖しさのある声を生で聞きたいと思っていましたが、叶わずでした。https://youtu.be/PXMtJt26mnchttps://www.amazon.co.jp/gp/product/B000064U6P/ref=pd_sim_15_7?ie=UTF8&psc=1&refRID=WH2WP39DGP5JVNG6J9BE 淡い憧れの時間をありがとう。

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  • 09 Nov
    • 161109 寒さも気にならず

      今日は季節が1か月早まったと言われる寒さでした。先週、ひいた風邪が完治しない状態で、遂にこの日を迎えてしましたが、今朝は某衣料メーカの温かいと評判のシャツとダウンを着込んで、いざ出発! 評判に違わず温かいと思いつつ、まずは日本介助犬協会 介助犬総合訓練センター シンシアの丘に。道中はいつもの如く声出しの準備と台詞の練習をしつつ高速で向かう。途中でのど飴を購入、必死になめる(笑)。 センターでは、朝一で本日担当の美人訓練士と今日の主演若手女優のヴィオラにお付き合い戴き直前の確認をする。ヴィオラ:ラブラドールレトリーバとゴールデンレトリーバのmix、3歳の女の子。いつも元気いっぱいで張り切りさん。朝から絶好調! 直前確認を終わって、いざ! 中学校に。今年の目標であった、センター視察以外での「講演」形式のMCに挑戦、デビューを果たすときが来た。このチャンスを設けて戴いた協会に感謝するしかない! そして無事に伝えるべきことをきちんと伝える事が協会への恩返しであり、介助犬を広めるために僕ができる事である。 中学校に着くと早速ヴィオラが、先生たちに大歓迎されてました。この学校は2年前にできたそうで大変きれい、バリヤフリー構造の立派な建物。そこの2階の武道館にエレベータで向かう。生徒代表の司会で始まるのだが、生徒170人ぐらいの前に3人で出て、紹介をされる。「講師」って紹介されるとこそばゆいのである、「え! 俺が講師?」。進むにつれだんだんドキドキして来た。不整脈でない事を祈りました(笑)。さすがにヴィオラと訓練士は堂々として慣れたものである。講演は、挨拶、補助犬説明などを訓練士が進めると、遂にデモの番となり「はい」とマイクを渡される。基本的で重要な情報は飛ばさない様に、ゆっくりと丁寧に話し全体的にはそつなくやれたと思うが、やはり一つ一つの場面の雰囲気、生徒の反応を冷静に観察する事ができなかったことが大きな反省である。つまり自分が話すだけで精一杯だったのだろう。しかし170人の前で話す経験はなかなか貴重な体験でした。 まずは、今年の目標である「センター以外での講演でのデビュー」は達成した。これからはその品質を上げる事が課題となる。つまり明るく、楽しく介助犬の事を知って戴くことについて台詞も含め、特にアドリブも精度を上げないと使ってもらえない。この新たな課題をもち、今後も日本介助犬協会の活動に関わって行きたいと思います。 ありがとう。      

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  • 05 Nov
    • 161009 動物フェスティバル 2016 名古屋

      遅くなりましたが、先月10且9日(日) イベントですが、社会福祉法人 日本介助犬協会のデモがセンターの外でどの様に行われてるかを見るために行ってきました。場所は久屋大通り公園 久屋広場でした。協会のブーズ、ボラの常連さんと職員さんたちで切り盛り。盛況だったようです。デモンストレーションの開始直前ですが、主演女優のハーミーが訓練士と何やら、眼で会話をしております。「今日も頑張るね」とか言ってるんでしょうかね デモンストレーションの開始。介助犬使用者が必要とする、代表的な介助動作、「物を拾う」などを順調に紹介していました。終わって、リラックス中かな?天候は曇りで少し寒かったですが、元気にお仕事紹介をしていました。多くの方々に見て戴いたと思いますので、少しでも介助犬の事を知って、広がっていけばいいなぁ思います。僕もその一翼を担いうことが出来れば有り難く思います。さて、僕もせん長久手の日本介助犬協会 介助犬総合訓練センター内だけのデモMCでなくて、外部で出来るようになりたいと思っています。 最後の写真は、社会福祉法人 中部盲導犬協会様のデモ風景です。介助犬との育成方針の違いがあって、興味深ったですね。皆様も機会がありましたら、盲導犬、聴導犬、介助犬、身体障害者補助犬たちのデモを見ると良いと思います。ちなみに日本介助犬協会では、月に一度、長久手市にあります「介助犬総合訓練センター シンシアの丘」の見学会があります(事前予約要)での、是非ともHPからスケジュールを確認してくださいね。 ありがとう。 

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